ジャガー
written & music by Takahiro Okamoto
aranged by サノバビッチ
不意に会ったのは あのバス停で
一人たたずんで 見ていたっけ
いつも待っていた そのときも
地下鉄を降りれば 始まって


とがった声を出して
僕にそっと触って
ヒステリックに今日を歌う

たまに手を焼かせて
僕の態度を待って
はにかみながら今日も歌う


「つまらないわ」と言って
たまにそっぽを向いて
サディスティックな僕を歌う

だからちょっと笑って
そしてもっと笑って
はにかみながら僕だけ見てて


oh, my jaguar


いつも六つ目の
感覚が気まぐれに落ちて
気がふれる
甘い声色のスイッチも
知らず不意に変わって


「見た目より重いボディも
愛嬌よ」と叱って
つかめないその感情は
大抵自分勝手
ショートなスケール
尖らせた音色
それでも笑って
You are jaguar!


oh, my jaguar


いつも六つ目の
感覚が気まぐれに落ちて
気がふれる
甘い声色のスイッチも
知らず不意に変わって


それでもお前を抱いた




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