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written & music by Takahiro Okamoto aranged by サノバビッチ
始まりはいつも | 遠く響く音 聞こえてんだ 煙の香りが 胸を刺し 舞い散るその火の粉 光 射した夜 曇り空 どこか遠くまで 届くかな 吹き荒れては 風と陽炎が 僕の中で立つ だけど 消えていった手紙 脱ぎ捨てた靴が 僕の背中を押すから 最後の声が 響く 何も知らずに ただ過ごしているのも いいのに 見えちまった 夏の夜に浮かぶ あの火花 赤く狂い咲いた そんな姿に きっと 僕は魅せられて 青い火をつける あの空に舞え ゆれながら 書きなぐった言葉 時は流れてく 雪景色 言霊に乗せた 夏のあの光はまだ見えるかい 降り積もれば 塵と粉雪が 僕の中に落つ だけど 見えなかったレール 失くしてた地図が 僕の涙を拭き去って ノイズの雨も 壊す 消え去っては 打ち上げてをまた 繰り返して 夜が明けるまで 人はそれをまた繰り返して 冬空さえ焦がす 淡い幻 きっと あれは夢花火 されど触れている あの空に舞え ゆれながら 夢花火 |