2000年6月購入


(注)新作はありません。

Airtist:TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS
Title:PETTY FLEURS
Format:2CD
Label:TUTTI 003/2

CD1
(1) INTO THE GREAT OPEN
(2) KINGS HIGHWAY
(3) TOO GOOD TO BE TRUE
(4) I WON'T BACK DOWN
(5) FREE FALLIN'
(6) AMERICAN GIRL
(7) PSYCHOTIC REACTION
(8) BENMONT'S BOOGIE
(9) INSTRUMENTAL
(10) DON'T COME AROUND HERE NO MORE
(11) YOU GET ME HIGH
(12) THIRTEEN DAYS
(13) A FACE IN THE CROWD

CD2
(1) CRAWL RIGHT OFF AND DIE
(2) SOMETHING BIG
(3) THEY CALL ME THE BREEZE
(4) IT'LL ALL WORK OUT
(5) YOU SO BAD
(6) DRIVIN' DOWN TO GEORGIA
(7) I'M LOST WITHOUT YOU
(8) REFUGEE
(9) RUNNING DOWN A DREAM
(10) LEARNING TO FLY
(11) MAKIN' SOME NOISE
(12) ALLRIGHT FOR NOW

SOURCE:91 LIVE RECORDING
Time:63:32/59:38

購入日:2000.6.2
購入店:津田沼DU
購入価格:600円

まいどおなじみの津田沼DUに行ったら、見たことのないトム・ペティのブートCDを発見。
ジャケットがなんともセンスのない女性の裸のイラストだが内容は凄かった。
プラケースに91LIVE RECORDINGと書いてあるシールが貼ってあるだけでジャケットには記載
がないので公演場所は分かりませんが、曲名から91-92ツアー後半のヨーロッパツアーで収録さ
れたブートCDです。トム・ペティのブートCDは数が少ないのにこんなCDがあるなんて知
らなかった。
デジタル録音で音質最高のステレオオーディエンス録音です。CD1(1)で音が遠くなる箇所があ
り。マイクを隠したのでしょうか?
CD1(7)はベースのステン・レンチがリードボーカルで、声が全然出ていなくて案の定、客の受
けは悪いです。1曲だけ唄うのは難しいんだろうな。完全にトム・ペティの休憩タイム。
続くCD1(8)はピアノ中心のインスト曲、軽快な曲なので客受けは良さそう。
CD1(9)は次のCD1(10)のイントロのようなインストですが、これが怪しげな雰囲気を感じさせる
曲で次のCD1(10)にうまくつないでいます。



Airtist:NEIL YOUNG
Title:MEETS BUFFALO SPRINGFIELD AND THE SQUIRES (UNRELEASED DEMOS 1963-1966)
Format:CD
Label:MOBY DICK RECORDS MDCD 001

(1) SUGAR MOUNTAIN
(2) NOWADAYS CLANCY CAN'T EVEN SING
(3) RUN AROUND BABE
(4) DON'T PITY ME BABE
(5) I AIN'T GOT THE BLUES
(6) THE RENT IS ALWAYS DUE
(7) WHEN IT FALLS,IT FALLS OVER YOU
(8) DOWN TO THE WIRE
(9) DO I HAVE TO COME RIGHT OUT AND SAY IT
(10) THERE GOES MY BABE
(11) ONE MORE SIGN
(12) SULTAN
(13) AURORA

SOURCE:DEMOS,ACETATES
Time:35:26

購入日:2000.6.2
購入店:津田沼DU
購入価格:800円

このCDはニールヤングの初期ブートCDの1枚で、内容はデビュー前組んでいたバンドのデモや
BUFFALO SPRINGFIELD時代のデモ、ソロのデモを収録したブートCDです。このブートがリリース
されたすぐ後にイタリアのブート業者からコピーされたものがリリースされましたがそれも今では
見あたらずで、この音源の入手は今では難しいです。
(1)から(7)はニールの1965年のデモ音源で、アコギの弾き語り。音はレベルが若干不安定な箇
所がありますが非常に良いです。(6)は「I AM A CHILD」の原曲。
(8)(9)はバッファロースプリングフィールドの1967年のアセテート盤より、スクラッチノイズ
は若干聞こえますが音は良好です。(8)のエンディングはノイズで終わる感じですがこれでいいの
でしょうか?
(10)(11)はバッファロースプリングフィールドの1966年のデモ音源です。スクラッチノイズが
若干聞こえるのでアセテート落としのようですが、こちらの方が(8)(9)より音が良いです。
(12)(13)はスクィーズの1963年のデモシングル音源です。アナログ落としでスクラッチノイズ
がかなり大きく聞こえますが、音はクリアーです。2曲ともインストですが、(13)のエンディング
でタイトルの「オーロラ」と言ってます。


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