| Discography |
'83
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持ってません(号泣;;)
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MAD MAX
空欄(号泣) |
空欄(号泣) |
Vo,g:アンドレアス・ベースミラー
g:Jurgen
Breforth
g:Wilfried
Schneider
b:トーマス・ホフマン
ds:Uwe Starck |
| '84 |

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ROLLIN’THUNDER
1:FLY,FLY AWAY
2:EVIL MASSEAGE
3:LOSING YOU
4:STRANGER
5YOURS
SINCERELY
6:SHOUT AND CRY
7:ROLLIN THUNDER
8:RIDING THROUGH THE NIGHT
9:THOUGHTS OF A DYING MAN
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某HM専門店で最近入手したのだが、どうもブートっぽい、
CDのリマスター盤は出ていないはずだが・・・
このアルバムはスコーピオンズやMSGの影響を受けた様に思われ、
メロディアスに仕上がっている。
Voのマイケルは決してうまくはないが,ヨーロッパのJOEY
-TEMPESTの声より少し高い感じ、Gのヨルゲンはもろマイケル
シェンカーの影響を受けていて、どこかで聞いた事のある様なフレーズ
も出てくるんだけど(少しクサイフレーズもあるが)、
ウリフィードとのツインリードギターのプレイはカッコいいです。
はっきり言ってギターが前面に出たアルバムです。
曲に関して、思わず口ずさみたくなるようなミドルテンポなB、
このアルバムで一番力を入れていると思われる、カッコいい展開のC、
Dはインストで出だしがもろMSGのCAPTAIN NEMOそっくりです。
ちょっとメイデンっぽい感じのG、バラード曲のH。
全体に曲とギターソロがマッチしてない様なきがする。
後でMSGを聞いたのだが、やはりマイケルシェンカーには足元にも
及ばないです。
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Vo,g:Michael
Voss
g:Jurgen
Breforth
g:Wilfried
Schneider
b:Jurgen Sander
ds:Uwe Starck |
| '85 |

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STORMCHILD
sideA
1:NEVER SAY NEVER
2:RUN FOR THE NIGHT
3:LONELY IS THE NIGHT
4:STORMCHILD
5:LOVE CHAIiSsideB
6:RETURN OF THE HUNTER
7:ROLLIN'THE DICE
8:RESTLESS SURVIVOR
9:HEROES DIE LONELY
10:VOICES IN THE NIGHT
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3枚目のアルバムは’87年に中古で入手したものだが”見本盤”
と書いてある。帯には”ジャーマンメタルの新星”と書いてあるが、
HELLOWEENより先に日本デビューしているのに、HELLOWEENほどの
インパクトが無いのか今一注目されていなかった様で、当時、僕も
まったくノーチェックでした。VoとマイケルとGのヨルゲン
ブレフォース以外メンバーが入れ替わってしまったが、3rdの方
が全体に調和が取れていて、前作よりもハードで、アグレッシブな
感じがする。MADMAXはひょっとBONJOVIやDOKKENを目指して
いるかの様に思われるのだが.
A-1はミドルテンポの乗りのいい曲、A-2はスピードチューンで、
早いリフの途中で速弾き織り交ぜ、ギターソロではA-1、5でも
そうだが印象的な起伏のあるメロディーラインでツインギターが
すばらしく決まっている。B-1はインストでアコギとエレキギター
での絶妙なコントラストでヨーロッパ(ドイツ)の叙情的な、物悲
しが伝わってくる透明感のある曲。
前作と比べ、メロディーラインがしっかりして、オリジナリティー
があり、MADMAXはメロディアスハードロックの先駆的存在かもしれ
ない。
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Vo,g:Michael
Voss
g:Jurgen
Breforth
g:Christoph Wegmann
b:Roland Bergmann
ds:Axel Kruse |
| '87 |
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NIGHT OF PASSION
sideA
1:BURNING
THE STAGE
2:WAIT FOR THE NIGHT
3:R.I.P
4:DIVE
THROUGH THE SKY
5:WILD AND SEVENTEENsideB
6:HEARTS
ON FIRE
7:LOVE LOADED
8:NIGHT OF
PASSION
9:STARCROSSED LOVERS
10:FOX ON
THE RUN
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MADMAXの4枚目のアルバム。西森マリーさんのDJによる
ROCKSOUNDで聴いて気に入り、はじめて手にしたアルバム。
前作まではレコーディングの音質がいまいちで、極端なはなし、
インディーズで出してるの?って感じだったが、今回は音も良く
サウンド自体全体に厚みを増して、さらに(Vo)マイケルの声も
前作以上にハイトーンで透き通った声で聴いていて気持ちがいい!
ヘビーメタル色は少し薄れたが、やはりタテのりに変わりはない。
ギターの方は前作ではかなり前に出てきて、インストなんかも
あっで目立っていたのだが、NIGHT・・・では曲に溶け込んでいる
感じがした。
1曲目はオープニングに相応しい感じのミディアムテンポの曲から
始まり、4曲目はアコギで始まる疾走感のあるメロディアスヘビー
メタルこれを車で聴いたら、もうあの世行きです。
6曲目はどこかで聞いたようなPOPでキャッチ-なナンバー
10曲目、やはりこれでしょう。スイートの曲のリメイクだが
MADMAXにマッチしていてカッコいい!これは超お薦めです!!
全体にハードなエッジを利かせつつもキャッチーなメロディーな
曲が増え売れ線を狙っているように思える。
人によってはSTORM・・・のほうが良いという人がいるが、
僕はこちらの方がいいと思います。ジャーマンメタルの好きな人
はSTORMCHILDがお薦めですね。
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Vo,g:Michael
Voss
g:Jurgen
Breforth
b:Roland Bergmann
ds:Axel Kruse |
| '00 |
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NEVER SAY NEVER
1:CRIMINAL
RELOGION
2:NEVERENDING NIGHTMARE
3:WOMANIZER
4:MISTER COOL
5:NOWHERE TOWN
6:NEVER SAY NEVER
7:THE SLEEP
8:KOMA
9:DEAD AND GONE
10:HEART'S
ON FIRE
11:TIGHTROPE
12:BRAND
NEW WORLD |
MADMAXにとって5枚目は再結成アルバムとなった。
”MADMAXは13年間通知も無く過ぎ去ってしまった”とファン
に向けてメッセージを送っている。起死回生をかけて出したとも思わ
れる節に、そして”ファンに感謝する機会を取り戻したい”とも。
5枚目のアルバムでは、またベースとドラムが入れ替わっているが、
メロディアスなハードロックには変わりはない。マイケルの声は前作
よりも高音域は落ちハスキーな感じでJON BON JOVIに似て、いい感じ
だ。ヨルゲンのギタープレイも前作のような派手さは無いが、落ち着
いた、丸みを帯びた感じになった。
1曲目はかなりハードでヨルゲンのエッジの利いたリフで始まり、
マイケルもハスキーな声でシャウトしてるがサビで透明感のある声を
出している。3はヨルゲンのギターが前面に出ていて、リフ、バッキン
グ共にカッコよく、ギターソロでも、4曲目でもそうだが印象的なメロ
ディーラインを弾いている。バラードの5は13年間の長さを感じ
させる感動的な曲。6は”STORMCHILD”に入っていた曲のリテイク。
疾走ナンバーの8曲目、こういったスピード感のある曲もMADMAX
らしくていい。10曲目はNIGHT OF PASSIONに入っている、POPで
キャッチーな曲のリテイク。12曲目は少し変わった感じのドラミング
がベースになっている曲で、どこかアメリカンロック風のバラードと
いったところか、僕はこのこの曲が一番いいと思うのだが。
MADMAXに更なる活動をして頂き、無理な話だが
来日してもらいたいものである。
It hopes for more progress.
It can do its best, MADMAX.
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Vo,g:Michael
Voss
g:Jurgen
Breforth
b:Carsten Tischer
ds:Yogi Spittka |