| FUJI ROCK FESTIVAL 2001 | ||
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| ■おまけ
フジロック全体のコラムいろいろ ■まさかの寝坊。。。■サーカス・オブ・ホラー■環境整備■フードエリアますます充実■日射病予防 |
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| ■まさかの寝坊。。。
出発前日は帰宅が11時過ぎで、それからあれこれ片づけやら荷物を詰めたりしていたら、終わったのが4時半。6時には家を出なければいけないのだけど、さすがに疲れていたので、目覚ましのタイマーをかけて休んだら……。寝坊をしました(泣)。1時間遅れで出発し、新幹線は事前に買っていた指定席はパーになりました。後続の新幹線は満席で、でも短い時間とはいえ立つのはつらいので、泣く泣くグリーン席を買いました。高い。2000円も高い上、買ってあった特急料金は転用できないので、痛い出費です(5000余円)。こういうことでもなかったら乗らない席です。でも高いおかげで出発間際でも席があるのですから、有り難いと言えば有り難い。椅子も大きいしきれいだし、おしぼり(紙)やウーロン茶orコーヒーも出てくるし、快適でした。(これが海外行きの飛行機を乗り過ごした、というのでなくてよかった、という安堵感の方が大きかった) というわけで、いつもより遅く越後湯沢駅に到着すると、シャトルバスが長蛇の列。出遅れると、こんなことになるんだと反省。でもバスはどんどん来ますから、ほとんど人の流れは滞ることなく20分ほどでバスに乗り込むことができました。観光バス、路線バスを総動員(?)しての輸送はスムーズで快適でした。
■サーカス・オブ・ホラー
エドワーディアン風の衣裳を着た女性が、下着姿までストリップしながら空中ブランコに乗りますが、この女性がむちむちした体格で、まるで19世紀から20世紀初頭にかけて撮影されたエロチックな女性の写真のようで、不健全さが実によかったです。サーカスといえば体操選手のように小柄で細身できびきび動くというきれいなイメージ(私が小学生の時に見たのはそんな感じでした)を見事に裏切ってくれます。 いちばんげっそりしたのが(ほめ言葉)ナイフ呑み。手品でもなんでもなく長い剣を呑み込んでしまうのです。30センチは口から剣が入り込んでいたと思う。……書いているうちにまた気持ち悪くなってきました。見せ物としてのいかがわしさと残酷さ加減が、なんともよかったです。 NEW ORDERの終了後、疲れてなかなか歩けず、ひと休みのつもりで道路脇のステージによったら最後まで見てしまったという。。。ホテルにたどり着いたのは深夜2時過ぎとなりました。 ■環境整備
今年もペットボトルつぶしをしました。ゴミとして回収されたペットボトルを100本つぶすとタワーレコードのTシャツがもらえるのです。今年はそれを見込んでラベル剥がし用のカッターナイフを用意した私でした(笑)。実は去年、「Tシャツをもらえなくてもペットボトルつぶしをしますか」というアンケートがあって、私はやっぱりTシャツはほしいなあと思って「しない」にしたのですが、「する」と答えた友人は本当に今年はTシャツをもらわなくて、自分は欲深いなあと思ってしまいました。来年はTシャツをもらわなくても納得できるくらいに人間を成長させようと思います。 ■フードエリアますます充実
■日射病予防
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