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| LOS ANGELES 8, Sep, 2000 | ||
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Kiyokoさんよりアメリカはロサンジェルスのユニヴァーサル・シティ、アンフィシアター公演のレポートを2度にわたってお寄せいただきました。日本公演とはひとあじ違う模様をお楽しみください。 |
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| ■最高でした! (9月8日) | ||
| ついさっき、ロサンゼルスはユニヴァーサル・シティ、アンフィシアターでのコンサートから戻ってきたところです。一言、最高でした! まず会場がいいんです。「アンフィシアター」という響きから野外を想像していたのですが、屋内で、ユニヴァーサル・スタジオに隣接していて、NHKホールを一回り大きくしたような感じで、おまけに席が割とよくて、ダレンやダニエルの表情がよく見えました。舞台装置も大掛かりで、ファンタスティックで、さすがU2のポップマート・ツアーをプロデュースした人たちだけあります。 ダンスや手話や影絵やらいろんな趣向を見せてくれましたが、一番びっくりしたのは"Two Beds and a Coffee Machine"のときにウォルター・アファナシエフご本人が登場、彼のピアノの伴奏でダレンが歌ったことでした。パブリックな場でウォルターと二人でこの曲を演奏するのは初めてだったそうです。ウォルター・アファナシエフ氏は意外に小柄で、キャップをかぶり、ジャケットとジーンズというとてもラフな格好で登場していました。右手から登場して、曲が終わったあと二人がハグしているところで暗くなってしまったので、私の座席からは顔がまったく見えなかったのが残念でした。 "Santa Monica"もあったし(やっぱり名曲ですねえ)、"You Can Still Be Free"や"Gunning Down Romance"といった思い入れたっぷりな曲も入っていて感動の一夜でした。 |
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| ■ロサンゼルスのコンサートの曲目 (9月12日) | ||
| おとといの夜、帰って来ました。まだ時差ぼけ真っ只中です。 ロサンゼルスのコンサートの曲目です。 The Best Thing Break Me Shake Me To the Moon and Back (ここからはダニエルとダレン二人だけで) Lover after Me I Don't Know You Anymore Santa Monica (ぼくの知り合いの、身近な人を亡くした人にささげる歌だけど、誰でも喪失感や淋しさを感じている人のための歌でもあるんだ、という感じの紹介があって) You Can Still Be Free Imagine(観客に、一緒に歌って!と呼びかけていました) (ここで、パブリックな場で二人で演奏するのは初めてなんだけど、と前置きと紹介があって、ウォルター・アファナシエフ氏が登場、彼のピアノの伴奏でダレンが歌う〉 Two Beds and a Coffee Machine The Animal Song Hold Me(ここでプラカードを持った最前列の女の子を舞台に上げる。女の子、ダレンに、次はギターを抱えたダニエルにまで抱きつく。彼女の誕生日だとかで、その子のカメラを借りてダレンがツーショット写真をとったり、ダニエルとのツーショット写真を撮ったりする。ちょっとサービスしすぎじゃないの〜?) Gunning Down Romance Crash and Burn Truly Madly Deeply 〈アンコールのあと、みんなが白を基調にした衣装に着替えてきていました〉 Chained to You I Want You I Knew I Loved You I Knew I Loved You (dance version) Affirmation〈両手でハートを作り、観客にも同じようにするよう呼びかけていました〉 暗い中でメモしていたので間違っていたらごめんなさい。 Imagineの合唱は、"Imagine all the people living in peace... o-o-o-o-oh"(みたいな感じ)のところだけでしたけど、さすがアメリカ人〈私もここだけは何とか〉、感動的な大合唱でした。 ツアーパンフですが、比較してみたら、何枚かの写真は共通でしたが、日本のにはない写真入りのバンドメンバー&ツアースタッフ紹介とか、スナップショット集とかあってちょっと得した気分でした |
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| AFFIRMATION TOUR 2000 |
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