仏蘭西への道

    なんとなくラテンの国は苦手という思いこみのせいで、なかなか行けなかったフランスにとうとう行けることになりました。準備期間が短く経験値も低いので、ホテルと航空券セットのツアーで行きます。準備段階から日記をつけておけば、書き終わったときは、簡単な旅行手引きになるのでないかと考えて、このコーナーを作ってみました。

    準備編
  12月31日(日)
いよいよ明日パリに出発します。フランスのお札ってすごい色なんですね(びっくり)。

こぐれひでこ『BUSで行くPARISあちらこちら』ベネッセを書店で発見し購入。機内で読むことに。

12月23日(土)
メモ帳に行きたい場所の書き取り(所在地、休館日、営業時間等情報含む)が出来たので、これから地図にチェックを入れます。

私のルート作成方法。

1 今回は事前に現地地図が入手できなかったので、とりあえず「地球の歩き方」の折り込み地図を白黒コピー。
2 これに目的地を色ペンで印をつけます。
3 メモ帳のコピーを切り取ってカードにする。
4 地図の位置関係、休館日と営業時間の長い日をチェックしながら、1日で見て回れそうなグループを作って、カードを並び変える。
5 ホテルから目的地を回る道筋を色ペンでなぞる。
6 使用地下鉄の線名と駅名を交えてメモ帳に1日のルートとして書き取る。

この方法だと、メモ帳を見るだけで、ガイドブックと地図を広げなくて済むのがいいところだと自分では思っています。もっとも、私は見るからに日本人観光客なので、防犯対策としてはあまり役立ちませんが(笑)。ガイドブックをのぞき込むと周りへの注意ができなくなるので、それを防止する程度かな。

パリのイラスト旅行本はこぐれひでこ氏の本が面白いとのこと。もう時間がないので帰国してから読むことにします。
12月18日(月)
「フランス・ツーリズム旅行情報局」にてパリのショッピングガイドブックを教えていただく。英国でいえばロンドンの「Time Out」別冊の「Shopping Guide」に当たる本。
「Paris des bonnes affaires 2000」(年刊)Flammarion社・定価89フラン。

12月14日(木)
旅行代理店より行程表を受け取りました。ツアーだと行程表を作ってくれるからラクチンです(いつも自分で作っている)。

航空会社は日本航空
1月1日JL405
成田11:10→パリ15:40
1月7日JL406
パリ18:05→成田翌日13:55

ホテルは地下鉄8号線終点駅Balard駅そばのFOREST HILL BALARD HOTEL 
地図で位置を確認しましたら、市内観光をするには距離があって不便のような感じがします。(ただし後から地下鉄8号線は主な観光地をカバーしていることが判明。結構便利)

これからすること、買うもの
保険の加入
済み成田エクスプレスの切符の購入
済み外貨購入
済みKDDIのテレフォンカード、フィルム、使い捨てカイロの購入。
ガイドブックはひととおり読んだので、見学する場所のグループ分け(休日、場所、見学時間を組み合わせる)をする。

12月1日(金)
「フランス・ツーリズム旅行情報局」FRANCE-TOURISME ・・・ Board for France Information
フランス旅行初心者からリピーターまで使えるきめ細かい情報が掲載されています。「地球の歩き方」 が「旅のホームページ・グランプリ2001」を実施しており、エントリーしているHPでフランスを扱っているものをしらみつぶしで閲覧して見つけました(^^;;。
ここからリンクしている外務省の安全・危険情報のフランスを見て、花の都もイタリアと似たような感じの治安だと知って驚きました。心して出かけなければ。それに比べてイギリスはずいぶんと安全だったのね(除・IRAテロ)。
11月26日(日)
11月22日を過ぎたので、旅行のキャンセル料がかかるので体調に気をつけよう。実をいうとこの旅行を決めたのも、仕事が忙しさが嫌になって病気になってしまったらいけないので、旅行という人参を置いて、緊張感を持たせようと考えてのことなのです(去年、一昨年は京都旅行)。

11月11日(土)
佐藤亜紀の旅行本『外人術』(メタローグ刊行)が部屋の本棚に見つからない。書店に注文しようとしたら品切れ。

11月10日(金)
http://www.paris-touristoffice.com/index_va.html
ようやく情報がありそうなHPを見つけました。これから中身を検討です。フランス観光庁に資料の請求もしなくては。

11月8日(水)
事前に読む本(覚え書き)
佐藤亜紀『外人術』『略奪美術館』
竹宮恵子『いまも気分はヨーロッパ』
アン・ライス『夜明けのヴァンパイア』『ヴァンパイア・レスタト』
Anne Rice's Vampire Companion
鹿島茂『絶景、パリ万国博覧会』

11月6日(月)
旅行申込書を代理店に提出。キャンセル料は混雑期なので出発の40日前(通常は30日前)の11月22日からかかるとのこと。
■利用ツアーJTB主催 パーソナル パリ8日間 
 Bグレードホテル未定(フォレストヒル・バラール・ホテル) 航空会社未定(JAL)
 (ホテル+エア+送迎) 2001年1月1日〜8日
一人部屋代金プラスで18万円弱也。冬のボーナスで支払う予定。
ちなみに、仕事が忙しいと云っているわりに旅行代理店に行けるのは、代理店が職場の建物地下にあるので、残業用おやつを買うついでに寄っているためです。


11月5日(日)
フランス旅行関係のHPを見る。フランス政府観光庁の日本語HPは英国政府観光庁の至れり尽くせりのHP(でも画面が凝りすぎて重い)と比べてシンプル。個人のHPは、うーん、なかなか好みの内容のHPが見つかりません。


11月4日(土)
『地球の歩きかた』パリ編と旅行用フランス語会話集を購入。CD付き会話集は、聴く時間があまり取れないので150フレーズだけしかないものを選びました。

11月3日(金・祝)
正月にパリに行くんだと知人に言うと「パリや、ロンドンに行かなければ、乱歩の『貼混年譜』(30万円)が買えますよ」だって。もちろん『貼混年譜』も魅力的だけど、私が持っていても猫に小判ですし。

11月1日(水)
キャンセルが出て、パリに行けることになりました。キャンセル待ちもしてみるものです。

10月26日(木)
旅行代理店に行くと1月1日出発パリ8日間の旅はキャンセル待ち15人目。
すでに遅し。とりあえずウエイティングリストに載せてもらいました。

10月25日(水)
突然、正月にパリに行くことを思い立つ。
   


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【英国旅行記 2000】 【Mackintosh's Glasgow】

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