| ■Q1 DarrenとDanielの誕生日はいつ? |
Darren Hayes 1972年5月8日。
Daniel Jones 1973年7月22日。
ちなみにミュージシャン誕生日一覧で8月22日と書いてあるDaniel JohnsはOZバンドSilverchairのメンバー。
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| ■Q2 ファンクラブはあるの? |
本国オーストラリアにSGの公式ファンクラブ「THE
OFFICIAL SAVAGE GARDEN」がありましたが、現在は活動をしていません。年4回オールカラーの会報が届き、会員だけが購入できるオリジナルグッズがありました。
現在は、Darrenのみの公式ファンクラブDARREN HAYES MUSICがあります。
2002年8月に入会した私の場合、初回にオールカラーの会報(年4回発行予定)、Darrenのフォトカード、ファンクラブのボールペン、キーホルダー、会員証、Darrenのライブののサウンドチェック見学のためのパスが届きました。
オンラインで入会の申し込みができますが、オンラインでクレジットカードナンバーを送信するのが心配な人は申込み用紙をプリントアウトして郵便で申し込むとよいでしょう。
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| ■Q3 ファンレターはどこに送ればいいの? |
DarrenへのファンレターはDarrenのファンクラブ宛てに送ります。住所は次のとおり。
'Darren Hayes Music - D-zine'
PO Box 193, Jimboomba
Qld 4280, Australia
なお、歌詞カードの最終ページは大抵ミュージシャン情報が書いてあり、ファンレターのあて先やホームページ情報が掲載されています。小さい文字ですがよく見てみましょう。
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| ■Q4 SAVAGE GARDENのビデオはあるの? |
あります。DISCOGRAPHY参照
「The Video Collection」(ビデオ:品番SRVM-1534、DVD:品番SRBS-1403)がSONYから販売されています。1stアルバムのプロモーションビデオが収録されています。収録内容は次のとおり。
・I WANT YOU
・TO THE MOON & BACK
・TRULY MADLY DEEPLY
・BREAK ME SHAKE ME
・TEARS OF PEALS
・SANTA MONICA(日本版ビデオのみのボーナスビデオ)
また「Affirmation」ツアーのオーストラリアライブビデオ「Superstars
and Cannonballs」があります。(ビデオ:品番SRVM-1548、DVD:品番SRBS-1422)
またファンクラブが作った「The International Clip Collection - The
Story So Far」にはプロモーションビデオとDarren、Danielによる曲紹介が収録されています。もちろん日本語字幕はありません。
ファンクラブが活動停止となりましたので、現在は入手できませんが、中古で入手するときのアドバイスを少々。PALとNTSCの2種類がありますが、日本のビデオデッキはNTSC方式なのでNTSCを購入します。(PALは日本製ビデオデッキでは見られません)。
■ビデオとDVDの互換について
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日本
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米、加
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豪
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英、欧
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| ビデオ |
NTSC
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NTSC
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PAL
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PAL
仏はSECAM
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NTSCとPAL、SECAMには互換はありません。 |
| DVD |
2
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1
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4
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2
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リージョナルコードが異なると視聴できません。どの国でも視聴可能なリージョナル・フリーのDVDもあります。英は日本と同じ(2)ですが、TVがPAL方式でないと見られません。ただしPCでは視聴可能。 |
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| ■Q5 赤盤ってなあに? |
通常「赤盤」というとThe Beatlesのベスト盤を指しますが、日本のSAVAGE GARDENファンの間ではジャケット写真が赤いオーストラリア盤アルバム「Affirmation」を指します。ただ、赤盤という表現は何を指しているのか全く分からない上、英盤シングル「I
Knew I Loved You」のジャケットにも赤いものがありますので、私自身はOZ盤アルバム「Affirmation」と呼んでいます。
このアルバムにはボーナストラック「The Animal Song」 (Hex Hector Club Mix)とCD−ROMで「I Knew I Loved You」のメイキングビデオやテニスをしたりふざけたりしているDarrenとDanielのビデオが収録されています。
外資系CD店では約3〜4000円、ホームセンター系CD店で1600円〜で販売しているようです。アマゾン・コムやHMV等のオンラインショッピングサイトでは3〜4000円で取扱いがあります。
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| ■Q6 SGはこれまで何回来日したの? |
SGとしてオフィシャルでは5回来日しました。オフィシャルでと書いたのは、Danielは飛行機の乗り継ぎで日本に立ち寄ったことがさらにもう1回あるからです。この乗り継ぎのせいでDanielはインタビューで時々来日回数を間違えて答えていたようです。
また、解散後、Darrenはソロ活動のプロモーションで2001年11月下旬に来日、2002年11月中旬に来日公演を行いました。
1997年7月 プロモーションで初来日
1998年4月 来日公演(大阪、名古屋、東京)
1999年10月 「Afirmation」プロモーション
2000年1月 NHK「ポップ・ジャム」出演
2000年4月 来日公演(東京、横浜、福岡、大阪、名古屋)
ちなみにSGとしての最後の来日の公演日程は次のとおり。この後、豪州、欧州プロモ、北米、欧州、南米をツアーしました。「INROCK」2000年5月号のインタビューで、Darrenにはワールドツアーの最後に、もう一度日本で公演を行いたいと発言していましたが、実現は難しかったようですね。
4/2(日) 東京 NHK ホール
4/4(火) 横浜 神奈川県民ホール
4/5(水) 東京 赤坂ブリッツ
4/7(金) 福岡 福岡スカラエスパシオ
4/8(土) 大阪 ZEPP 大阪
4/10(月) 名古屋 名古屋ダイヤモンドホール
4/12(水) 東京 NHKホール
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| ■Q7 SAVAGE GARDENのバンド名の由来は? |
SAVAGE GARDENの名前の由来は、米国のゴシック小説作家Anne
Riceのヴァンパイア・クロニクルズの2作目『Vanpaire Lestat』に出てくる言葉savage
garden(野蛮の園)に由来します。
米国でSGの人気が出る契機となったのがRosie O'Donnellのトーク番組「Rosie O'Donnell Show」で「I want you」がオンエアされたことでしたが、Rosie O'DonnellはAnne
Riceの愛読者なので、savage gardenというバンド名ゆえに彼女が注目した可能性はあります。なお、SGも「Rosie O'Donnell Show」に出演したことがあり、その縁でDarrenはRosie O'Donnellのクリスマスアルバム『ロージー・クリスマス/A Rosie christmas』(SRCS-2185)に参加しています。
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■Q8 Darrenが歌っているクリスマスソングは何?  |
クリスマスの時期になると、「ラジオでDarrenの歌声でクリスマスソングを聞いたけれど、CDは出ているの?」という質問があります。これはWhamの「Last Christmas」をカバーしたもので、Q7にも書いたRosie O'Donnellのクリスマスアルバム『ロージー・クリスマス/A Rosie christmas』(SRCS-2185)に収録されています。クリスマスの時期になると Darren、Whamの2種類の「Last Christmas」がラジオ等で聞けます。
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| ■Q9 SGの楽譜はあるの? |
米国HAL・LEONARD CORPORATIONよりアルバム楽譜「SAVAGE GARDEN」(ピアノ、ボーカル、ギター譜IWY、TTM&B、TMD、BMSM、SM収録)、「AFFIRMATION」(収録曲未確認)が出版されています。また一曲のみのピースもあります。日本ではタワーレコード等輸入楽譜を扱うお店にあります(ちなみに私はタワーレコード渋谷店で購入)。また、SHEET MUSIC PLUSなどの楽譜の通販サイト、日本語サイトでは「AFFIRMATION」がアマゾン・コム・ジャパンでも購入ができます。
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| ■Q10 「I knew I loved you」の2番が、Darrenの歌と歌詞カードとが違うような気がするんですが……。 |
はい、違います。アルバム「AFFIRMATION」の歌詞カードでは「I think I've found my best friend」となっていますが、Darrenは「I
think I've found my way home」と歌っています。
FANZINEの会報に掲載された歌詞集でも同じように「my best friend」となっていますので、これは印刷会社の誤植というよりも、SGが提出した資料、または第一加工資料が「my
best friend」だったのだと思われます(作詞時は「my best friend」だったものを歌うとき「my way home」に変えた/手書き歌詞をミスタイプしたetc.)。
なお、日本盤シングル「I knew I loved you」の歌詞カードは「my way home」になっています。(ふつうシングルの歌詞はアルバムから流用されることが多く、即座に修正を反映させたSMEはよい仕事をしていると思います)
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| ■Q11 SGが解散したのはなぜ? |
| 元々表舞台に出るのが苦手だったDanielがSG脱退の希望を1999年にDarrenに述べており、2001年10月にDarrenがオーストラリアの音楽ジャーナリストに解散について話したことがきっかけとなって解散となりました。今後、Darrenはソロ活動、Danielはプロデュース活動を行います。わずか2枚のアルバムで世界のトップクラスのアーティストの仲間入りをしたふたりがさらに才能と可能性を見いだすための新たな出発です。なお、Darrenのソロ活動の契約も引き続きソニーです。 |