ウィーン旅行のたべもの 
ウィーン旅行で食べた食事をおもちゃデジカメ「PETIT SHOT」(タカラ)で撮影しました。このカメラは手のひらにはいる大きさなので、人目を気にする食事をちょこちょこっと撮影できました。カメラの使い勝手についてはこちらに書きました。画像をクリックすると大きな画像(撮影実物大)になります。
     
全日空の機内食(行き)
全日空の機内食(行き2)
オーストリア航空の機内食
 全日空の機内食(行き)
 全日空の機内食(行き)
オーストリア航空の機内食
(軽食)
 
 
 
オーバーラーのケーキ
スロヴァキアのチョコケーキ
ハイナーのザッハートルテ
オーバーラーのケーキ
スロヴァキアのブラチスラヴァ城のカフェのケーキ。
スロヴァキア語が分からないのでチョコケーキをくださいと頼んだらこのクレープが出てきました。クレープの間に杏ジャムが挟まれて、チョコパウダーがふりかけられ、無糖のホイップクリームが飾られています。美味。
免税店で買ったハイナーのザッハートルテ
   
 
フリタッテンズッペ
ヴィーナーシュニツェル
ノルトゼー
フリタッテンズッペ。グラーベン通りのカフェで食事(メニューが写真入りだったので、入ってしまった。いいもん観光客だから)。 ヴィーナーシュニツェル。ニュートキョー(だったっけ?)の紙カツがこんな感じかな。 魚介類のファーストフード店ノルトゼーにて。スモークサーモンのオープンサンドと魚介類スープ(あ、シーフードと書けばおしゃれですね)
     
K+K ホテル マリア・テレジアの朝食
クンストハウス・サラダ
クンストハウスウィーンのカフェ
K+K ホテル マリア・テレジアの朝食 クンストハウスウィーンのカフェにて。「クンストハウスサラダ」という名前だけど、色とりどりというところが名前の由来かなあ。ドレッシングはマヨネーズ風味。おいしいが量がかなり多い。 クンストハウスウィーンのカフェの風景。緑がきれい。
     

PETIT SHOT(タカラ)について
店頭価格1万2800円。撮像素子:35万画素 記録媒体:内蔵8MB 記録画素数:最大640×480ピクセル 撮影可能範囲:10cm〜 電源:単4電池2本 サイズ:幅55×高71×奥25mm 重さ:電池含めて約70g 

使ってみて
とにかく小さくて軽い。手のひらに入るので、今まで人目を気にして撮影のできなかった食事を撮影することができました。あとCD店や本屋の品揃えも撮影。
おもちゃデジカメはふつうのデジカメに比べて余分な機能がない分電池が長持ちします。PETIT SHOTの場合はスタンバイモードで1週間画像が保存できます。今回は8日間の旅行だったので、念のため1回電池を交換しました。
上の写真はすべて高解像度(640×480ピクセル)で撮影しました。HPに載せるにあたって画像は25%に縮小し、画像をクリックして出る大きな写真が元のサイズです。何枚かはトリミングをしていますが、全日空機内食やホテルの食事、クンストハウスのカフェ風景はトリミングしていませんので、どのくらいの大きさで撮影できるかは分かると思います。
不便なところ
液晶ディスプレイがないためちゃんと撮れているか分からない、暗い場所ではシャッターが下りない(撮影ができない)、画像はメモリーカードではなく内蔵保存のため、記録される量に制限があるということが上げられます(高解像度(640×480ピクセル)で26枚。低解像度(320×240ピクセル)で99枚)。
撮影内容はPCに転送して保存すれば、また新たに撮影ができるので、ノートPCを旅行に持参しようかとも考えましたが、今回は食事を撮影する、お店の中を撮影するというような、もともと撮影できなかったものに用途を限って、写っていれば幸い、という気持ちでカメラを使いました。
カメラの評価
カメラの性質を分かって使えば、利用価値があります。太陽光があるところはかなりきれいに撮影できます。職場にあるデジカメ(150万画素)が、明るいところでは液晶ディスプレイが見えない、重い、電池の消費が激しい、画像が重くて加工が面倒というところが苦手だったので、その正反対のこのPETIT SHOTは私としては気に入りました。ちなみにPETIT SHOTを選んだのはガラスレンズ使用で高画質であることとマクロ撮影ができること。でも今回の撮影ではマクロは使っていません。機内食も標準で撮影できます。 

 


ウィーン散歩
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