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洋楽★美★ギャラリー
私のお気に入りのバンドのイラストです。おすすめホームページのリンクもしてあります。
ウインドウズのおまけについているアクセサリのペイントソフトとFhotofinish(3.1J)とマウスでぎしぎし描きました。
シリアルコネクタのないVAIOのノートを使っているので、USB接続のペンタブレットが発売になるまでマウスで我慢です。
(追記:この絵を描いたのは99年なので、そのころはUSB接続のペンタブレットがなかったんですね〜。新しい絵も描きたいなあ)

イラストをクリックすると大きな画像になります。

私が好きな洋楽の傾向は、1.男性ボーカルの声が高い、発声が素直 2.アコースティックが使用される、というところです。
いちおう外見が美形の人物を描いていますが、一部私の独断の美形が混じっています。人の好みとはそういうもの、という例ですね(^^;;。

  

←Euros Childs / Gorky's Zygotic Mynci

英国はウェールズ出身のGorky's Zygotic Mynci(ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキ)のエイロス君。超絶美形。しかも他のメンバーのごついお兄さんがたが同級生というのがおかしい。でも最近、初来日時のHMVでのイベントの写真を見る機会があって、髭さえとればやっぱり同級生だわ、と思いなおしました。

民族歌謡というか伝統音楽のようにほのぼのしながら、変調をするメロディが、生きる中で生まれた音楽という感じで、(洗練はされていないのですが。多分彼らには洗練という言葉は似合わない)、心にふんわりと入ってきます。

2000年ReadingFestivalに出演。来日してくれそうにないので、英国まではるばる行きましたわ。レポートは
こちら  

Gorky's Zygotic Mynci Home Page(アンオフィシャル) 
ウェールズ語の歌詞の訳が不完全ながらも掲載されているのがありがたいです。

     

Nicky Wire / Manic Street Preachers→

Manic Street Preachersのニッキー。
英国でもっとも首相の座に近く(「NME」より)、かつ、2番目にセクシーな男性(「メロディ・メーカー」より)。ニッキーのベスト姿はどきどきします。ポピー・Z・ブライトのヴァンパイア小説「ロストソウルズ」の美形登場人物が黒いアイシャドーを入れるのですが、黒いアイシャドーがどうしてかっこいいのか分からなかった私は、ニッキーの化粧を見て、そうかこれか、と納得しました。
このバンドもウェールズ出身。
デビュー当時はバッシングがすごかったのにいまや英国の「国民的バンド」。(この「国民的バンド」という名称も謎だわ。日本でいうと誰に当たるのかしら? 国民的歌手というと美空ひばり?とか)
来日公演で彼は華麗な縄跳びを披露しましたが、私は人に埋もれて見られませんでした(3列目にいたのに・涙)

ニッキーのお兄さんのパトリックの詩集アルバムがマニックス、ゴーキーズの音楽で作られるんですって! (他にカタトニア、スピリッチュアライズド、スーパー・ファーリー・アニマルズが参加) CD店ではどのコーナーに並ぶのかしら。書店の外国文学コーナーに並ぶのかしら。楽しみです。

→上記のアルバムは発売されたらしいです。でもCD店では見つからないし、アマゾン・コムででも見つけられません。欲しいなあ。

右のニッキーの
顔が実物より細い顔が半分だ、というお話があるのですが、ちゃんと99年の来日写真(「装苑」5月号掲載。美麗写真)を見て描いたのですよ。

SONY(日本)のManicsページ 
MANIC STREET PREACHERS OFFICIAL WEBSITE

     

←Kelly Jones / Stereophonics

Stereophonicsのケリー。英国でもっともセクシーな男性に選ばれたのが彼。ウェールズはもしかして美形の人口密度が高い?
凛々しい眉とまっすぐ前を見る目が好き。きっと詰襟の学生服を着たら似合うとか、着物を着せたいとか、日本では言われているんだろうなあ。

Stereophonics Online
 

     

Thom Yorke / Radiohead→

Radioheadのトム。
彼は髪型と髪の色がよく変わるのですが、どの時期も「ひよこちゃん」というイメージがあります。なんでかしら? 昔は金髪がふわふわしていたり、最近の少なくなりぎみ(^_^;;の髪がふかふか立っているからかしら。

Radiohead 

     

←Andy Partridge / XTC

XTCのアンディ・パートリッジ。

なぜかいきなりおじさま(^^;; すみません。私にアナログステレオを買わせ、西新宿に足を踏み入れさせてしまった恐るべき人物。

好きが高じてXTCページを作り、ほとんどTVを見ないにもかかわらずスカパーを導入し、さらに彼らのホームタウン英国Swindonまで行ってしまいました。英国鉄道の町でもあるSwindonの旅行記はこちら

Chalkhills 英国ポップの至宝XTCの百科事典ともいうべきサイト。
Senses Working Overtime 今浦島日記 映画とXTCのサイト

     

Lestat de Lioncourt / The Vampire Lestat→

The Vampire Lestatのレスタト。
なぜか彼だけ米国のバンド。フランス貴族の末裔。舞台出身のせいかステージが演劇的。というよりも人生そのものが演劇なのだわ、レスタトの場合。

ただ今、彼のバイオグラフィ映画が撮影中。2002年公開予定。

The Official Anne Rice Home Page



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