APPLE SCRUFFS



"APPLE SCRUFFS"




このコーナーは

ビートルズ関係の話題をテーマにお送りします。



starNo.1


さて、このコーナーの1回目は

私のお気に入りのCD

『THE BEATLES/ACETATES』

をご紹介します。

このCDは1991年

イエロードッグレコーズから発売されたものです。

内容は


1、バッド・トゥ・ミー

2、ワン・アンド・ワン・イズ・トゥ

3、トゥエルブバー・オリジナル

4、ア・ディ・イン・ザ・ライフ

5、マジカル・ミステリー・ツアー

6、ザ・フール・オン・ザ・ヒル

7、ブルー・ジェイ・ウェイ

8、ユア・マザー・シュッド・ノウ

9、アイ・アム・ザ・ウォルラス

10、クリスマス・タイム(イズ・ヒア・アゲイン)

11、グッド・バイ

12、サムシング

13、アイ・ミー・マイン


の全13曲となっております。


さて、この内何がおすすめかといいますと

1、2、11

が私のお気に入りです。


1、バッド・トゥ・ミー

ビリー J・クレイマー・アンド・ザ・ダコタスの

2枚目のシングルとなった曲で

ジョンがスペインで彼らの為に書いたものです。

ビートルズもレコーディングしていたんですね〜。

出だしのジョンのヴォーカルがもう涙!!


2、ワン・アンド・ワン・イズ・トゥ

ポールの作品で

1964、5月8日

『ザ・ストレンジャーズ』(変な名前!(笑))

が出した曲です。

ヒットしませんでしたが・・。

でもいい曲です♪


11、グッド・バイ

あの『メアリー・ホプキン』の

2枚目のシングルで

ポールが作曲、プロデュースしたものです。

そちらももちろんすばらしいのですが

ポールが弾き語るヴァージョンもあったんですね〜。

すっごくいいので、ファンは絶対チェック!!

特にラストのスキャットなんてもう、耳に響きます!!




starNo.2


さて今回は

絵本『ジョン・レノン・センス』

を紹介したいと思います。

中国帽を被った、ジョンの顔が表紙なので有名ですね。

なんと私の中学校の図書館にも置いてあったのですが

あまりに欲しくて、ついつい手が・・(おいおい!(笑))

と、いった訳で今では私の本棚に

大事に保管されているのでした。(爆)

この本のすごい所は

なんといっても全編どの作品も

なんの意味もなしていないという所です。

ストーリーのようなものがあるようで

実は全然ない!(笑)

でも、なんとなく面白ければそれで良いと

ポールも前書きで言っています。

そうです!

ジョンはやっぱり一筋縄にはいかないのです!(笑)


原文はジョンの造語のオンパレードで

訳者はかなり苦労したようです。

(1偏だけ訳せなかった話がある)

この本で一番好きな部分は

ポールが前書き部分で

ジョンの子供の頃の話をしている部分です。


『彼はみんなの前で、ある男の話をしました。

その男が

『息をするのが私の人生ですから

あえて息を止めるという事は

あえていたしません。』

と言ったと皆に話し

それを聞いて皆が大笑いするのを見て

『何がおかしいのですか?』

と真顔で言ったのです。』


やっぱりジョンは子供の頃から天才ですね。

子悪魔的♪

この本は、大きい書店や

原宿の『ゲット・バック』

または『ジョン・レノン・ミュージアム』

等で手に入ると思いますので

ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?


また次回の更新をお楽しみに♪



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