ウィザードリィ日記(私的)って、なあに?


☆皆さんは、『ウィザードリィ』というゲームを

ご存じでしょうか?

世界初のRPG(コンピューターゲームにおいて)として

1981年にアメリカで発表されました。


内容は3Dタイプの迷宮を

6人のパーティーを組んで冒険する

といったものです。

画面は寂しいワイヤーフレーム

(真っ黒な画面に、白い線で枠が書いてあるだけ!)

音楽も無し

絵があるのは敵モンスターのみで

他は文章で表現しているだけ。

(町も部屋も、もちろん主人公にしても

”イラスト”などは存在しない!)


これだけ聞くと

『なんだかつまらなさそう!』

と感じる人が多いと思いますが

ところが違うんです!


テーブル・トーク・ゲーム

(RPGの元ともいえるゲーム。)

を、純粋にコンピューター・ゲームにて

再現した結果がこれなんです。


つまり、余計な視覚的要素を削除したおかげで

その舞台の詳細は

プレイヤーの「想像」の分だけ広がっていくんです!


例えばプレイヤーの名前に友人たちの名前をつけて

皆でキャンプにでもいくような気分を味わったり

性格を考えてその通りに行動したり・・・

とにかくなんでも想像の世界で遊べるんです。


想像力のある方なら、絶対はまります!


そして、エンディングといったものも無いので

それこそやろうと思えば一生遊び続けることもできる

そんなすごいゲームなんです!

(実際、現在レベル4ケタなんて人も

世界中にはたくさんいるらしい・・・)


どうです!

やってみたくなってきましたか?(フフフ・・)


さて、このページは『ウィザードリー日記』ということで

タイトルの由来は、あの『カムイの劍』でおなじみの

矢野徹氏が同名で出版されていたものからきています。


あれほどの大作家が

本を出してしまうほど熱中してしまったゲーム!

内容はタイトル通り

ご自身のプレイ日記がとても面白く書いてあります。


と、いうわけで、わたしもそれにあやかり

このページでは

わたしのプレイ日記を公開させていただきます。


でもこれを書いたのは、わたしが中学生の時なので

文は稚拙で内容・意味も支離滅裂!


でもなぜか今読みかえすと

それでも『おもしろいな』と感じてしまうのは

なぜでしょうか?


日記ってすごいですよねぇ。


説明が長くなってしまいましたが、それではどうぞ!


スタート


(・・・と言いつつ、もうしばらくお待ちください(笑))