夏休みを利用し、東北方面にツーリングに行きました。ここは、その途中で泊まった道中庵ユースホステルです。昔ながらの藁葺き屋根の、珍しいユースホステルです。私が泊った部屋は違いましたが、お酒作りだかしょう油作りだかに使われていたとても大きい樽を改造した円柱型の部屋にも泊まれるようです。
|
|
 |
この夏(着込んでいるけど夏なのだ^^;)、2ヵ月半の北海道ツーリングに出かけました。これは、道北のサロベツ原野という、見渡す限り自然の原っぱが続いている所です。北海道の6〜7月は花のシーズンなので、野生のエゾカンゾウがとても綺麗。
|
|
 |
 |
 |

長年の念願だった利尻登山を成し遂げました!! この男性は、前の夜たまたま同じユースホステルに宿泊し、同じように利尻登山を予定していたので、ご一緒させてもらいました。やっぱ、男性は体力があるから、着いて行けずに途中で何度も置いて行かれました。海抜0→1700メートルを越す登山は、さすがにかなりきつかった。この看板は、山頂に置いてあったものです。頂上は、かなり寒いので、夏でもジャケットが必要でした。
|
|
|

礼文島の船泊の海岸から、トド島方面を見た夕景。落ちる夕日が非常に美しく見える島です。
|
|
|

富良野のラベンダーファーム。時期が少し遅かったせいで、向こう側(林の側)のラベンダーは既に刈り取られてしまった後でした。ちょっと無残。(;;)
|
|
|

美瑛の名もない畑の前で。これは、小麦かな?収穫の後、こうやって上に積み上げられ、その上に雨除けの小さなビニールの帽子をちょこんと乗せられているのが、とても絵になります。
|
|
|

これも美瑛の名もない丘。ポプラ(たぶん)の一直線に連なる並木が美しい。その手前の牧草地や小麦畑とのコントラストが、まさに前田真三の世界。並木の上の青い空に、小さく、三日月が白く見えているのが分かるでしょうか?
|
|
|

これもまた美瑛の名もない丘。丘の上にポツンと1本だけ立っている木が、傾きかけている太陽のせいで逆行になったシルエットが美しいが、背景に見える雲の形と、白く光るその輪郭もまた素晴らしい。
|
|
|

2ヵ月半に渡った北海道ツーリングも、有り金が全部底をついてしまったので、この日で終了。(T_T) こんな格好と荷物でツーリングしていました。
|
|
|

3度目の北海道ツーリングの後、走行距離が40000キロを越えそうになったのでエンジンをオーバーホールしました。この写真は、走行距離がちょうど区切りのいい数字だったからメーターをアップで撮影したはずなのに、フラッシュが反射してしまったのでした。
|
|
|
|
|
|
|
|