蒙古覇WITH

やっと更新しました。本当にすみません。更新の頻度を
売りにしようなんて言っておきながら、去年の8月が最後で、しかも書中見舞いって・・・。
まあそんなことはいいとして、今回はせっかくの更新と言うことで新コーナーも儲けて行こうかと・・・。
その一つがこのLIVE*LIVE*LIVEになるのね。
3月22日にWOODYで蒙古覇極道のライブに出させてもらった時の様子。写真右端に映って言うのが
陽介です。このときは四曲弾かせて頂きました。(THANKS!!)
曲はJIMI HENDRIXの「LITTLE WING」、「RED HOUSE」をつなげた奴
それから、マヤを入れてNIRVANAの「SMELLS LIKE TEEN SPIRIT」、「TERRITORIAL PISSINGS」
 

いや〜・・・本当にいい時間を過ごさせていただきました。
かねてから「いっしょにやりたいね」って言ってたから、それが実現するものとは。
卒業してしまうと、バンドはおろか、個人的にギターを触るっていう時間自体が激減するし、
バンドをするっていっても、軽音の人に声をかけてなんか「やてもらう」っていう、ちょっと
申し訳ない部分があるって言うのに、なんとMMCさんの人たちと、しかも!!いきなりLIVE HOUSEで
やってしまったという・・・。さらに言えば、蒙古のメンバーと一緒にできたこと、
さらに、さらに!!ハープの佐々木君、ヴォーカル・マヤとやれたことは本当に運がいいというか
幸せ者です。この幸せ者!!

現役から退いておよそ一年後に、こんなにも素敵な時間を下さるとは・・・。
神様ありがとう!!
 

写真中央でギターを弾いているのが、今回誘ってくれた「KAZU」。写真のコーナーでも
紹介していますが、彼は本当に上手いです。音がかっこいい。突っ込んで言えば
歪みの作り方が上手い。バリバリいっているけども、バッキングもソロもちゃんと鳴っている。
エフェクトはBOOST用にBOSSのOD-3と揺れモノにエレハモのスモール・クローンを
使っていて、AMPはマーシャルだった。AMP自体の歪みはめちゃくちゃ絞っていたけど
歪みはバリバリだった。GainはAMPのvol自体を上げてナチュラルに稼いでいるんでしょう。

近い音で言えばEXTREMEの最後のLPでNUNOが弾いてたギター・バッキングを彷彿させているって言うか、
それにHENDRIXを+している感じ。その音でフレーズはZAKKYだった。
ほんとに好きね〜・・・。

それに、ハープの佐々木君とはほとんど初対面であるにもかかわらず、
RED HOUSEで掛け合いなんてしてしまった。今までバンドでハープ専門でやっている人
とはやった事がなかったので、ちょっと戸惑ったけど、いいよ。いいぞ!!
ブルーズっていう音楽で使われる音(ペンタトニック)、は楽器にかかわらずに、その音そのものがすごく自己主張が
強いっていうか・・・。超越してしまう。一気にそっちへ行ってしまうね。
でも、ハープって、出している音がそれだけで、ブルーズを感じさせてくれる。
羨ましいの〜。佐々木君は単にハープを吹いているんではなくて、ちゃんとフレーズも持っていて
そんで持って必殺の技も持っている。すっげ〜!!
是非、またいっしょにJAMMIN”だよ。
 
 
 
 

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