seven stars

一人きりで泣く夜が 続いている
未来に不安を かかえて
きっと大丈夫と 信じていても
ずっと冷たい 夜空が

狂うほどのさびしさは 見も心も奪っていた
戻らないその体が それでも君を


どんな結末がきても そこからが始まりで
乗り越えられる君ならと つぶやいたその姿に



今も一人で泣いて いるのかな?
終わらない君の 苦しみを
君は一人じゃない でも僕は一人で
誰も 認めなくても

歩き出した旅路は ぬくもりも何もなくて
いつもそう だからいいんだ それでも君に

ぼくは何もできなくて ただうなづいているだけ
手を差し伸べたい遠い場所で つぶやいたこの弱さを

この地から消えてしまって 遠い空へ行くのなら
空に歌うからそこに居てと つぶやいたあの涙も

何も見えない夜空も いつか輝く星が
君を包むからそこに居てと つぶやいた夏の始まり


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