ラブ☆ハウス・メモ
(1999/4/26更新)
文:ラブ☆ハウス・イマムラ
イマムラは非常に膿んでいます。大事な大事な何かを無くしてしまった感じ??違います。あたらずも遠からず。それって肯定語だから今使うのはちょっと違うんだけどもそれはさて置いて...自分の欲望に正直でない。と言うよりも自分がなろうとしているものと自分とのギャップが大きすぎることにすごくジレているだけなんだと思います。あ〜こんな時は、ギターでもかき鳴らしたりすればすっきりするんだろうか?弾けないことが悔やまれると同時にホントにすっきりすんのかな〜という疑問も芽生える。なんせ弾けないんだから。こんな時、会社はいいです。こういう自分を見詰め直す時間をくれるので。仕事したくないけど起きてなきゃいけないので、自分のことを考えざるを得ないだけなんですけど。〜え、まあ前書きはこんな所でいいでしょうか。近況でした。
でもまだまだ続きます。近況が。
さて、イマムラは今、何を書こうかと悩んでいます。ホームページ向けに何か読み物みたいなものを書くというのは前々からの懸案でもあるんですね。さてこまった。ホームページ見たことある方ならご存知のはずですが見た目は、いいんですよ。なかなか。でも中身が無い。四月二十日現在。まだ見てる人少ないので助かっていますが、中身が無い!!これはやることが無い、活動ですね、というのもあるんですが(後でその辺も取り上げてみるつもりです)、ひとえにイマムラが最近ラブ☆ハウスに対して怠けているということにかかっているのかと思います。一応、案としてはいろいろと考えてはいるんですがなにせ時間が...と言っている間に仕事は暇に。困りましたね〜できない理由が無くなってしまいました。で、あんまりやんないのも何かな〜と思って、とりあず書き始めることにしました。ネタは?さ〜何にしようかね〜小説?随筆(エッセーだよね?)、ネタモノ?、歌詞の解説?何かコーナー的なものをやりたいんだけど、それとは一応別にしなきゃいけないよね。多分、というわけで、この先の文章もここまでとおんなじ。だらだらと日記調に心の赴くまま。んっ?これって徒然草の一説みたいじゃないか?ここまで来てまたもやのパクリぐせに辟易します。
では始めましょうかラブ☆ハウスの記憶
−これまで−'99年4月20日(火)
ラブ☆ハウス・メモ。ま、日記みたいなものなんですけどこれが第一回目ということで何書こうかと思ったんですけどとりあえず、というよりは何よりもラブ☆ハウスの最近の活動について触れておくべきなんじゃないか?そう思ったので。
ラブ☆ハウスは5人です、と言ってしまえばそれまでのことです。内訳は、私、ハナミダ、フケピンコ、教授、シヤマン。この5人です。本当は長い長い名前がついている者もいるんですが、説明するとなると気がめいるのでまた後日改めて。
ラブ☆ハウスに初めてラブハウス(love house)の名前がついたのは今から約8ヶ月前のこと、柳田(ハナミダ)が連れてきたギター、内上君に初めて会ったところからでしょうか。かねてよりバンド活動なるモノを切望していた時期でしたのでイマムラもすぐに飛びつきました。彼は、にわかコレクターズファンでした。もう前評判のみ、即OKです。初めて会った日、多摩センター近くの(名前が思い出せない)スタジオでザ・コレクターズ"僕はコレクター"を二時間やってずいぶんへこんだことを覚えています。帰り道、シングライクトーキングの歌を口ずさんだらとても心地良かった。夏の終わり頃まだビールと夜風が良く合う季節、もちろんインドアで僕らは始まりました。
−失うということは−'99年4月21日(水)
最近後悔していることがあります。恥ずかしい話ではあるのであまり進んで話したいという類のものではないんですが、今日のこころ時間の多くを費やしてしまったので、簡単にだけ触れて楽になっておこうと思います。
先週の土曜日昼、1時くらいに目を覚ましました。「やばい」約束の時間は確か1時だったはず。鏡を見る。ひどい寝癖、3年来の寝癖を今日に集めたみたいになってました。うなだれながらもとりあえず電話。ところが約束の相手も今起きたような声です「二時って言ったじゃん」起こったような口ぶり。せかしているようにとられたんでしょうか?僕のほうも、スマン!という気持ちで掛けているので、何か後味の悪い、苦々しい電話。もうこの時から、最悪の展開は始まっていたんじゃないかと後になれば思うもの。とりあえず今は、髪を何とかしなくては。どの道遅刻です。
意外にも、彼女の髪は伸びていました。そして、当たり前のように彼女は怒っていました。当然ですね。ウチから徒歩二十分、の駅に30分の遅刻。もう後は、終始険悪なムード漂いっぱなし、1時間後には彼女はカンカンに怒って帰ってしまいました。最悪の展開4ヶ月ぶりに会って2時間で別れる。こんな展開、もちろん望んだわれじゃないです。ハイ。ともかくも彼女の大事な時間に平謝り。今はね。
−アラブエレキ('98/2〜'98/5)−'99年4月22日(木)
「アラブエレキ」、僕らの前身です。
東急電鉄の東横線、大井町線の交差する町、自由が丘。東横線に細長くへばりついているみたいにして建っている自由が丘デパート。その先にある五叉路。踏み切りを超えて(あそこはほんとに超えるという感じ)少し下ったところ、僕らは決まって毎週日曜の午後に集まったものです。自由が丘ACT。業界?界隈?ともかくもその筋では割と有名な練習スタジオ。14時ぐらいになると。やっと集まり始めるこのやる気のないバンド。そんな、目的のないバンド。帰りに自由が丘GAPの前で売っているクレープ屋台みたいなやつに並ぶそんなバンド。"アラブエレキ"です。まあ、僕はもっぱらチョコカスタードバナナでしたけどね。
ある日のこと、僕は"ラケル"のお姉さんに恋をしました。帰り際フケピンコのウチにこのまま行ってしまうのが心残りだった僕は、彼女を呼び出して電話番号と今度お外で会いたいということを言ったと記憶しています。その後、どういう経緯をたどったのかは、定かには覚えていませんが、二三回会ってそのまんまどうともならなかった。僕になびかない彼女のことを思って、等々力の市営球場に不法侵入して見上げた空がとても青かったのだけが印象的だった。
結局、アラブエレキは、当時のギターを外すような形で終わってしまうのですが。ちょうど今ぐらいの季節、一番いい季節に通った自由が丘を今でもいくつかのエピソードと共に思い出します。
―会社での事...―'99年4月23日(金)
今日の出来事。僕は、会社のトイレに行きました。午後6じ頃です...多分
<トイレでやったこと>
1.まずおしっこをしました:その時も当然小袋(女の子がトイレに行くときに持っていく小さな袋:ポーチ?)僕は、あの仲にはNASAで開発された携帯用の保存食が入っているとにらんでいます。いつ何時デートに誘われても小食を気取れるように。まーそれはいいとして次。
2.次に手を洗いました。といっても適当にではありませんよ。わざわざ書く位のことです。液体石鹸をつけて二三回。ちゃんと爪の中まできれいになるように。イマムラの職業はコンピュータ関係なので、一日中指動かしっぱなしです。時々自分の指がすごく汚いもののように感じられることがあります。一日三四回。多い?
3.髪をセットする:DEATH
4.うがいをする:今日は外出してて会社に戻った所だったので、喉ヨワヨワボーカルとしてはやるでしょう、やはり。
5.鏡を見てひとポーズ。当然ですね、そらもうナルナルですから。
....
で、言いたいことはそんな事じゃなくて、その間ウンコ用のトイレのドアの一つが閉じたっきり、約10分間微動だにしなかったんです...そうゆうもんなんでしょうか???
Update:99/04/26
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