60〜70年代のロックのサイケデリックなイメージと精神にインドの音楽を融合した独特のグルーブ感を放つクリスピアン・ミルズ(vo、メンズ・ノンノの表紙になるくらいのかっこいい男)率いるクーラ・シェイカーの2ndアルバム。1st「K」で見せた荒々しさは無くなったものの、インドへの傾倒をより強めた神秘的な作品に仕上がっている。お香でも焚いて聴くと雰囲気が出ますよ。