1 音階

    普通に使う、 ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド は、

音楽で使う、 ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・イ・ロ・ハ と同じで、

ギターで使う C・D・E・F・G・A・B・C とも同じです。


つまり、ギターのコードで、「C」というのは、基本となる音(ルート音)が、「ド」であるということです。

KeyーC は、音楽の授業でいう「ト長調」、KeyーCm は、「ト短調」ということです。


ギターでカポタストを使うときは、1フレット上げるごとに半音ずつ、Key(調)を下げていけば、
結果として、同じ音になります。

(例)
カポなし Key−E♭で、コード進行が、「E♭→A♭→E♭→B♭7→Cm→Fm7→B♭7」なら、

カポ1  KeyーDで、進行は、「D→G→D→A7→Bm→Em7→A7」

カポ3  KeyーCで、進行は、「C→F→C→G7→Am→Dm7→G7」となります。


<注>当たり前ですが、E(ミ)とF(ファ)の間やB(シ)とC(ド)の間は、半音しか離れていません。
(ピアノでいう黒鍵盤は、ありません)