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  band name" spiritual beggars "&"fire bird "( 2000/6/26/monday )

当日、昼飯を大阪のハードロックカフェで過ごし、心斎橋の濃い〜いCDショップで暇をつぶす。

人は結構いた。ま、ライブハウス自体キャパ300〜400ぐらいで2/3以上は埋まっていたと思う。

久々のライブに心弾む俺。周りを見渡せばハートワークのTシャツを着ている若者発見。

あと、結構女性が多かったかもしれない。(なんや?ビル・スティアのおっかけか???)

と人間ウォッチングもそこそこに開場の運びとなる。

「fire bird」

70年代音楽と言うべきか・・・結構レトロな曲調だったと思うが3人バンドゆえに出せる

グルーヴ感、疾走感は心地よかった。女の子はやはりここぞとばかり奇声を上げていた。

しっかし、彼女らはいつ頃からのビルのファンなのだろう?カーカス知ってんのやろか?

と言うことはあのファーストも聞いて・・・まぁ、なんと言っても生ビルスティアは必見!!

そしてベースのレオスミー!!ステージ上には何故か扇風機が設置してあり演者に向けて

置いてある。そして風になびくビルのロンゲ・・・これはァ!!!と名曲を期待したが、

やっぱしCDどおりの曲と新曲!?をやっていた。ギターヴォーカルはカッコエエの〜とか、

体細いなーとか、サウンド以外のことにも気を取られていたら早くも終わっていた。

「supiritual beggars」

かなりセットチェンジに時間がかかっていた。ローディのマイクチェックに反応する客に、

場が何故かなごむ。そうこう言ってるうちに御一行登場!!ぐおー!

ベースヴォーカルのおっさん(スパイス)腹丸出し!どこぞのマルちゃんとはるぐらいの土手っ腹!

に、ビール!いぇーい!!そして、ちょっとポッチャリ目な兄貴ことマイケル・アモット!!

白のフライングVで所狭しと弾きまくる!曲は重厚かつダンサブル、

キーボードの音も多彩でオルガン、シンセ、etcしかし、体が一番キュッと締まってたのは

ドラムだったな〜。このバンドをひとことで言えば円熟味のある気のええおっちゃんバンド!

ギターテクもさることながら、おっちゃんの煽りもオモロかったし汗くさかったし、握手した手が

ぷにぷにやったし。う〜ん、ぐったり首がつかれて帰ってきました。

ギターもしっかり見てきたし勉強にもなった。ちょっと残念と言えば、次の日仕事で

ビールが飲めなかった。くらいかな〜。

ま、こんなところでおしまい。

 

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  band name" AC/DC "( 2001/2/22/ thursday)

ac/dc = スラングで『両刀使い』ー男も女も愛せる人ーと言う意味があるらしいのだが、

その辺を狙ったのではなく家にあった掃除機に『ac/dc』の表示があったので、

それをそのままバンド名にしただけとのこと・・・てな具合で小話も混ぜつつ。

場所は大阪城ホール、友人と大阪城公園で待ち合わせをし、開場へ向かう。

たこ焼きやお好み焼きなど屋台もでており、ちと小腹も空いたことだしっつうことで、

それとなくほおばる。(ま、味はともかく)

さすがに超有名バンドだけあって、結構な人だかり。

おなじみの人間ウォッチング!いた!兄貴!いた!アンガスもどき!

なんかしらんが、ちまたでアンガス・コールも湧き起こり、よけいライブの興奮を誘う。

おもわず、ツアーパンフとバンダナを買う始末。(俺ってミーハー?(^^;)

さて、入りはほとんど満員御礼状態だったでしょう。何度と無く思わせぶりな

状況(裏の音楽が消えたり、アナウンスが入ったり、ギターチェックの音が入ったり)

に観客は惑わされつつも、拍手やら歓声が湧き起こる。

そろそろやろーって頃に、、、おいでなすった〜っ

ライブの模様はもう筆舌には尽くしがたい!ので、かいつまんで報告すると、

まず、なんといってもギターのアンガスヤングの弾きッぷり!

終始、締めはジャンピング、そして頻繁にチキンキック(って言うんだったっけ?

キックしながらギター弾くのは)、寝ころびながら弾き倒されるSG!

そこまでやってくれりゃーギターも本望でしょうに。動きながらでも

リズムしっかり、リフもしっかりもう、スゲェのひとこと。強いてなんくせ

つけるなら、ちょっと予想してたより髪型が寂しかったかな???

ヴォーカルのブライアン・ジョンソン!ハンチング帽の着こなし具合に

脱帽!シャウトにも驚かされ、さいごまで落ちていかないヴォーカルッぷり。

パフォーマンスも貫禄十分。渋さも十分。

ぶっちゃけた話、知ってる曲は数曲しかなかったが、ノリで全部持って

いかれました。そして特筆すべきは、演出効果!!!

いや〜もう、思いだせんぐらいの特殊効果、視覚効果の波。

例えば、炎、、スクリーンに映し出されるカメラワーク、巨大アンガス像

の動きっぷり、白いモノ吐きっぷり、大砲、ゴールドラッシュ!?etc・・・

目にも楽しませてくれました。

さて、音のバランスはというと、始めの数曲は、やたらとギター

の音がでかかった。次いで、ヴォーカル。ま、このバンドのフロントマン

でもある両名の音がでかいのはもっともなんかな?バランスは曲ごとに

修正したり、間違ってんのちゃうん?というのもあったが、

まぁ、ひどいモノではなかったな〜あんあまり細かく聞かずに

目の前にある最高なパフォーマンスを演出する人間に

ただただ見とれつうt、奇声を上げつつ、血が出るほど拍手を送り

(でもヘドバンはしてへんで。)たっぷり楽しませてもらいました。

あ〜書ききれん。もっと知りたい人はbbsにでも連絡下さい。

一応、おしまい。

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  band name" アラン・ホールズワース・バンド "( 2001/4/29/ sunsday)
場所は、京都・ライヴハウス「RAG」にて。

演奏者、アラン・ホールズワース(guitar)、デイヴ・カーペンター(bass)、ジョー・テイラー(drums)、

3人の織りなすジャズ・フュージョン?はっきり言ってこれはアラン・ホールズワースの世界。

そして音の洪水。アランについてひとこと(パンフより抜粋)→「ギターで表現しうる限りのメロディアスな

フレーズをため息が出るほどフィンガリングで奏でるレガートプレイの第一人者、テンペスト、ソフトマシーン、

ザ・ニュー・トニー・ウィリアムス・ライフ・タイム、そしてU.K.等の名門バンド、また、自身のソロと

様々なフィールドで革新的なギタープレイを披露してきたアラン。エディー・ヴァン・ヘイレンや

ジョー・サトリアーニら当代きっての名ギタリストがフェイバリットギタリストとしてその名を挙げるように、

”ミュージシャンズ・ミュージシャン”の貫禄十分。」加えて、某楽器会社のお方達も口をそろえて

彼のギターモデルの通称を言うぐらい。(^^;

さて、到着は開演20分前くらい。ライヴハウスゆえビルの中にあるのだが、エレベーターで登り、

ライヴハウスのあるフロアに到着。踊り場の左にライヴハウスがあり、目の前は階段。

なんと、階段に人がギッシリ並んでいるではないか。スゲェ!やっぱ知る人ぞ知る人なんやな。

客層は様々で、大学生〜老人、女性。で、男性の方が8割ぐらいおったかな。

客の服装も様々。スーツ姿のちょっとダンディな人がいるかと思えば、ラフなTシャツ姿の人もいるし

ちょっとメタルっぽい人もいれば、いわゆるジャズ好きです(?)みたいな格好をした人。

整理番号は50番台とはいうものの、結構はやくライヴハウスの中に入れた。

ライヴハウスはいかにもって感じで、テーブル、椅子等が並びフード・ドリンクを

提供するためのバーが壁際にある。真ん中にステージで、配置は向かって右からベース、

ドラム、ギターという感じ。つれと座った席はギター正面(やや左側)の後ろが壁のソファー席。

(ひょっとしたら一番ええ席だったかも?)1フード・1ドリンク制と言うことで

つれはグレープフルーツジュース、クリームチーズクラッカー(ペッパー風味)を発注、

俺はジンバックとミックスナッツを発注し、スタートまでめいめいポリポリ・チビチビ

やりつつほろ酔い気分になりながら(俺だけ?)ライヴの期待に胸を膨らます。

・・・さて、スタート!!!

いよいよ登場!!おっベースの人の眼鏡、ケント・デリカットばりに分厚いガラス!

ドラマーの登場の仕方はプロレスラーっぽい!!むしろ威風堂々と!!

アランは、おや?かなり普通っぽい出で立ちでスラッとした風貌のおじちゃん?

って感じだったが、、、モノの見事にファーストの曲で覆された。

やはり目がいくのはギターだったが、凄まじすぎてうまく表現できないので箇条書きに。

・フレットを撫でるかように、そして正確無比に、軟体動物的に動き回る指!!

・1フレットから6フレットまでを押さえられる(しかも見たことないコードを押さえる)

 手のひらの大きさ!!

・コードを押さえるとき薬指の第二関節が左右に自在に動く!!!

・独特のギタートーン(ギターは、ヘッドなしの・・・何て言うのやつか?)!!!

・アンプはYAMAHAのDG−80(だったと思う。)

思い出せばきりがないが、ベース&ドラムも流石、最高のでき映え。

こんなに間近で神々しいばかりの芸術に出会うと人間、ただ唖然とするばかり。

瞳孔開きっぱなし状態でもう目と耳はもう、べったり釘付け。

つれの反応をちょっと気にしつつも、イクときは立ち上がり拍手をし

演奏者に声を投げかけ、「ヒューッ!!ウオォ〜〜〜!!」てな具合に。

さて、ライヴの構成は第一部、休憩15分後、第二部と全部で二時間ほど

だったが、最後に客の熱きラヴコール(=拍手)に答え再登場。

やった曲は全部で16,7曲だったろうか?

気分は夢心地。感銘ウケまくり。練習せなあかんっと再認識。

ファンタスティックな一夜でした。

 

追記:ライヴが終わってドリンク・フードの精算をするためにレジに並んでいたら

    ドラマーのジョー・テイラーがやってくるではないか!(本文では書かなかったが

    彼のドラムソロは圧巻だった。)感激のあまり思わず握手を求めつつ、

    目を見つめ、発した言葉は「おつかれさまです。」(爆!)

    すると彼はものすごくええ顔つきで「THANK YOU・・・」と、ステージへ

    ドラムセットをバラしに去っていった。言葉は通じなくとも意志は通じた!?

    チャンチャン♪(英語も勉強しよ〜)

 

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