ここではForlyの私見によるミュージシャンの評論や意見、感想などを取り上げます。


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175R  〔いなごらいだー〕

『ハッピーライフ』や『空に唄えば』など耳に残りやすくキャッチーな楽曲で最近大流行のバンド。
SHOGO(Vo.) KAZYA(Gt.) ISAKICK(Ba.) YOSHIAKI(Dr.) の4人からなる。

実は、板尾創路とホンコンさんこと蔵野孝洋によるお笑いコンビ“130R”の弟子(笑)

というのは、真っ赤なウソです。

個人的には、こういう音楽は嫌いではないが、好きでもありません(笑)まあ、普通かな!?(普通って何だよ!!)
ただ、彼らの曲は聞きやすくてノリがいいから、聞くこともあるし、カラオケで誰かが入れたら一緒になって歌いますね。

それよりも問題なのは、175Rの人気に便乗して似たような曲を作るバンドはやっぱり嫌いです!
オリジナリティがない。

まあ、175Rに関してはそんなに嫌悪感がないので、あとは、SHOGOの歌い方が気になる程度かな(笑)


X(X JAPAN) 〔えっくす (えっくすじゃぱん)〕

私の中で史上最高のバンドといえば、この](] JAPAN)である。
個人的には後期の] JAPANよりも]の方が勢いもあり、曲も激しく、私好みである。
結成は1984年、解散は1997年で、実は2000年に復活するはずだったのだが…。
]のギターであったhideが1998年5月2日に不慮の事故により他界、復活の話は途切れてしまった。

]は超個性的集団であると私は思う。

YOSHIKIは小さい頃からピアノを習い、天皇即位10年の式典では天皇陛下に作曲し目の前で披露するほどの腕前である。
しかし、ドラムの腕も一流である。
洋楽の(HARD)ROCKや(HARD)METALばかり聞き、「邦楽を認めない」と言っている方々は、
「YOSHIKIのドラムはクソだ。」「ただ速いだけ」などと中傷しているが、決してそのようなことはない。
彼のドラミングにはほとんど聞き取れないような速さの音もしっかりと叩かれているそうだ。
ちなみに彼の体のリズムは“♪=180”らしい。

HIDEは小さいころにKISSを聞き、その影響でギターに目覚めた。
もともとはオデブちゃんだったhideだが、そのころから徐々に痩せはじめたそうだ。
初めてのギターは、彼のおばあちゃんが米軍基地で買ったGIBSONのレスポールだから羨ましい。
横須賀でサーベルタイガーというバンドをやっているときは、結構いい加減にギターを弾いていて、]に入った時も、
]の練習はライブハウスでの数々の伝説的な横行から判断して、もっとグーダラだと思っていたそうだが、
実は]はかなりハイレベルで、加入当初はほとんどギターが弾けなくて猛練習したそうだ。

PATAは無類のお酒好きです。1秒間に約800回のピッキングを涼しげな顔ですることから「仏(ほとけ)のPATA」とも。(←確か…ね。)
また、一曲弾き終えてから(しかも、かなり速い曲)「ここが気に食わなかった…」といって、また始めから弾くという伝説も。
この人はグータラな面の中にしっかりした面があるように思う。
中学校ではちょこっといってすぐ登校拒否。
理由はいじめとかではなく、ただ「だるかったから」という、まったくグータラ人間であった。
しかも、なぜか高校進学はしている。
しかし、高校も全然行かなかったそうだ。何をしているかというと家でギターの練習。
で、高校一年の文化祭でバンドで参加し、スゴ腕ギタリストとして話題を呼ぶが、やっぱり退学という伝説。
PATAは、“よっちゃん”こと野村義男とバイオリニストの葉加瀬太郎に似ていると思うのは私だけだろうか。

TAIJIとTOSHIとHEATHについてはまた後日アップします。