♪日々のたわごと♪

かんりにん@さつきの、日記(=たわごと。。)、のページです。

ちょっとした、お役立ち情報も書いていく予定です。(要チェック☆)


過去ログはこちら♪(〜99/10/10)

ひそかにはまってます。(2000/01/30)

今働いてる会社は、お昼休みにテレビを見てるんですが、
毎日、NHKの朝の連続ドラマ小説の再放送がついてるんです。
たぶん、古株の社員さん(おばさん)の好みだと思うんですけども。
で、今、その連ドラ『あすか』に、かなりはまってます。
今の会社に入るまでは、お昼休み:12時〜13時の定番といえば
『いいとも!』だと思っていました。
まさか、NHKの連ドラがこんなに面白かったなんて…!(ちょい大げさ。)
会社の人の話によると、『あすか』の前にやってた『すずらん(多分)』も良かったそうで。
今、大きなヤマ場をいっこ超えたところなんですが、次のもめ事の
火種が、もうすでに出現…あすかの父と母、離婚の危機か?!という。(笑)
なんてったって、舞台が京都の和菓子屋さんなのに、家族の中で
関西弁をきちんと喋ってるのは、たぶん芦屋雁之助だけ。(笑)
ここでちょっと説明しますと、関西人はドラマの関西弁には厳しいんです。
TVで流れた『エセ関西弁』に、家族みんなで怒ったりしてる。(^-^;
例えばドラマ『舞妓さんは名探偵』に出てた酒井美紀の京都弁
(分かるかな…?)→『最低!寒すぎ!』とか。(苦笑)
でも。『あすか』の場合、どれだけ『寒い』関西弁(京都弁)を喋られても
不思議と腹が立たない。むしろ微笑ましいとすら感じる。何故だろう?
1回が15分間という短時間のせいもあってか、
ストーリーも、びっくりするくらい強引な展開だったりして。
気を抜くと、話の流れにすぐおいていかれるという緊張感(?)も楽しい。
『…うそ…テツジと舞ちゃんが結婚…??』なんて唖然とする事もしょっちゅうです。
泣ける、けなげ、ほのぼの、心あたたまる。どこか懐かしい感じ。
極悪人は一人も出てこないし、誰も殺されたりしないので安心して見てられる。
老若男女、とくに、年は若くても人生に疲れている感のある
私のようなニセ若人にもオススメします。(笑)
もし、月曜から土曜日のおひる12:45ごろに、暇してたらぜひ見てみてください。
ちなみに、テツジくんはめっちゃ男前です。個人的にすごく好みです。*^-^*
あと、主人公のあすかが想いを寄せている『ハカセ』くんは、
メナードのCMに出てる美男子(なぐさめて、抱きしめる。の人)で、
あすかのお父さんはあの『セガタサンシロウ』藤岡弘(笑)、
お母さんが紺野美紗子(←漢字あいまい)という、おかしな夫婦。(^-^;
ほんと、いいですよ!『あすか』ってば。…今、NHKの昼が熱い!…私の中では(笑)


かうんとだうんに見上げたよぞら。(2000/01/01)

生まれてはじめて、取ったチケットを浮かせた日。
それも一番大好きなみっちーの、カウントダウンライブ。
12/28、猛烈に発熱→全身が痛い→これじゃ行けないよう・・
と、弱気になっていたのもつかのま。
30日の夜、それまで38.5度あった熱が一気に36.8度まで下がった時。
『愛の力(笑)』なんて、余裕ぶちかました書き込みをして。
そして当日。まだ体がだるく、うだうだと支度をして出発。4日振りに家の外に出た。
そしたら、もう、駄目だった。電車に乗り込んだ時点でもうアウト。
首にぐるぐるマフラー巻いて、マスクして、ニットの帽子かぶって、
年末のこんな時期に、要注意人物ですよー!!と体で表現してるような格好で。
みっちーに会うまでの辛抱だって、恥ずかしい気持ちもどこかに押しやっていたけど、
そんなことは問題じゃなかったんだ。
3日間殆どお布団←→コタツの間しか動いてなかったんだ。
熱が下がったっていっても、まだずっと36.8度だった。
東京までの切符?時刻?寝込んでて調べてない。買ってない。
どのくらい新幹線が混むのか?親戚が9割方、地元にいる私は帰省ラッシュに関しては無知。
もし新幹線、立ちっぱなしだったら、耐えられるかな。
気力でなんとかなる!てのが最後の切り札だったけど。
行く前に風邪をひいちゃってからずっと、ずっと考えていたこと。
『こんな体で無理して参加するのって、なんか間違ってないか?』
私は(恥ずかしながら)妄想癖があって、ときどきみっちーを友達だと空想して、
頭の中で会話する時があるのだけど、
ここ数日の彼(笑)との会話では『何かが間違ってる!』というフレーズが連発されていた。
みっちー(妄想バージョン)ってのはもう一人の冷静な側の私、だと思うので常に気にはなっていたのだけど
感情炸裂!のいつもの自分で今回も無理矢理、ほんとに無理して乗り切ろうとしている自分を発見。
そこまで気付いたその時には体から冷や汗もたっぷり出てた。
やっぱり体とココロはいつでもつながってます。
重たくだるくておかしな体を持て余しながら逆方向の電車に乗り換え、家に引き返す途中も
『ホントにこれでよかったのか??』と(たぶん)150回以上自分に聞いてた。
今までの、23年間の人生で私はいつもこういう時引き返す勇気がなかったということは
うすうす気付いてたけど人はそれを『行動力』と呼んで逆に誉めてくれた。
思い立ったら何があっても行動するのは今の今でも私の取り柄で長所だと
思ってるけど今日は、勇気を出してみっちーのカウントダウンを『無理』しなかった。
他人からみたらおかしな話かもしれないけど、私はすごく悩んで今日、行かないことにした。
チケットは今も手元に残っているんだよね。
それだけが心残り。お金じゃなくて、行きたかったのにチケット取れなかった人に申し訳ないです。
でもね、みっちー、席は空いてたけど、
11時になったら『始まる!』って、そこにいるみたいにドキドキしてました。
夜、1999年最後の犬の散歩に行きながら、真上に浮かんだオリオン座が
今日感じた、後悔とか行ける人を羨むきもちとか切なさとか全部きれいに吸い取って
くれたような気がして、思わず夜空に手を差し伸べました。
オリオン座が綺麗に見えるところに住んでて本当によかった。
家族と犬とハムスターと年末を穏やかに迎えて、これが私なんだって実感しました。
大切にしたい人がたくさん、そばにいてよかった。
会えなくても、色々な事を考えさせてくれたみっちーに感謝。(今年はたっぷり休んでください!)
(支離滅裂な文章ですみませんでした・・)

たべもののはなしをしだすととまらない。(99/12/12)

ネタはあれども、仕込み途中で使い忘れてる今日この頃。(いつもやん)
今日の朝、出勤途中に歩いていて思ったのですが、私はある特定の(それも庶民的な)食べ物について
かなり、こだわってるというか、うるさいのです。とくに甘いものと、パン。(笑)
今日はその中から、アイスクリームとシェイクについて。(読むと気温が下がるかも(笑))
アイス・・・だれがなんと言っても、チョココーティングのバニラアイスが一番おいしい!
あと、ソフトクリームの事を語らせたら私の右に出るひとはいない、
と密かに自負するほど、ソフト好きな私です。一人でもよく食べてます(23にもなって・・)
アイス話に戻って。エスキモーの『ピノ』は、ロングセラー商品だけあって、満点に近いです。最高。
あれ、ピック(つまようじ)が入ってるじゃないですか。あの先っぽには星座のマークとか、
誕生花とか書いてるんですが、自分の星座or誕生花がでたためしがないんですよね。(笑)
それには関係なく、おいしすぎ。お口の中でとろけると、それこそ「うっとりタイム」です。
あと、マニアには人気(?)の『板チョコアイス』。
これは、とにかく濃い!咽かわく、かわく。でもたまらない。
今年は、ミルフィーユ味というのが出たんですが、これがもう、おいしいのなんのって。
見つけてから数日間は、何かに取りつかれたように(?)食べつづけたものです。
まるで、魔力のようなおいしさです。 あと、シェイクについては、『全日本シェイク愛好家協会』
関西支部長(大嘘)の私に言えることは、『シェイクは、固めじゃなきゃ駄目!』ということですね。
例えば、マクドナルドのシェイクはゆるすぎていまいち。甘過ぎるし。
ロッテリアも、味のバリエーションの豊富さは特筆すべきものがありますが、
いつも大体ゆるくなってて残念。
もし貴方が美味しいシェイクをお手軽に飲みたいのでしたら、迷わず『ミスタードーナツ』へGO!
いつも(90%以上の場合)固めで、ストローから『食べられる』ほど。
これはもう、他の追随を許してません。
どの味も美味しいけど、特におすすめなのは『チョコファジシェイク』!です。
おすすめする理由は・・全部。美味しい、固め、チョコのつぶつぶが中に混ざっていて
「もうたまらん!おかわりっ!!」って感じです。(うそうそ)
これも一食(一飲)の価値ありですよ!
以上、お菓子&アイス好きの戯言でしたが
まだ語り足りないので、「チョコ編」「パン編」はまた今度・・(苦笑)


どこまでありなのか?(99/12/05)

さいきん、女のひとが男性化してきたとか、よくいいますよね。
でも、朝、駅のトイレあるいはホーム(!)で、堂々とタバコを吸ってる女子高生に出会ったときや、
以前、新幹線で隣の席に乗り合わせたキャリアウーマン風の女性が、
おもむろに500ミリ缶のビールとおつまみを取り出し、
一杯やりはじめた(というのですよね)のを見たときには、「女として、ちょっとそれはないんじゃないか」と思った。
視覚的に、美しくない!のが嫌だ。見てて気持ちよくないもん。
もうちょっと、カッコつけてもいいんじゃないかな。せめて人前では・・。
と、ええかっこしい(と自分では思う)の私は思うのでした。


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