FROM HELL FROM HELL / JOHNNY DEPP
 切り裂きジャックの連続殺人の真相にせまった作品でした。あまりに人が無残に殺されすぎて。。。人の命を預かる医者が狂気に染まったら、どうしようもないよな。一般人としては。最後はハッピーエンドになって欲しかったけど。夢で予言するってことをする、現実身を帯びてない話ってあんまり好きじゃないんだけど、ついつい観入ってしまった。特典ディスクのほうなんだけど、遺体の写真がそのまま出てくるってちょっと。。。ね。夜に見なければよかった。それにしてもジョニーデップってシブイね。
COYOTE UGLY COYOTE UGLY
 ライアンアダムスの曲が前面に押し出された、青春映画。。。だよな?やっぱり音楽メインの映画っていろんな歌との出会いがあっていい。ライアンアダムスって実は知らなかったけど、ほんとに歌がうまい。この映画を観るたびにギターが弾きたくなっちゃうんだよね。DEF LEPPARDの曲がすごく懐かしかった。こんなバーがあったら、毎日。。。行かないだろうな。でも、一回は行ってみたいな。
ショーシャンクの空に ショーシャンクの空に
 何回観ても泣けます。時代にまきこまれた不器用な人間の生き様、あきらめない強い意志、毎日努力することの意味について、改めて考えさせられた。落ち込んだときにはいつもこの映画みて、前向きにさせてもらっているような気がする。モーガン・フリーマン、渋いね。ほんとに。ほんとに好きな映画の一つです。
あの頃ペニーレインと あの頃ペニーレインと
 ロック雑誌の少年記者と中堅バンドのツアー同行記。楽しそうだけど、今のバンドってこうなんだろうか?アーティストと同行取材。ペニーレイン役のケイト・ハドソンは、めっちゃさわやかでいいね。古いロックが非常に懐かしかったな。バンドと仲良くなったが上の苦しみとか、グルーピー好きになっちゃったりとか、ロックの世界特有の時代背景を勉強できました。ロック好きはみてみるといいかも。
ジョンQ ジョンQ
 一人息子が心臓移植をしなければならないほどの病気になった。保険会社と病院と患者、双方の意見を描いた作品。でも、移植者リストに載せるためにお金がないといけないとか、病気で困っている人をお金が無いからといって応急処置だけして返してしまう、いまの医療の問題点の抽出は分かるのだが、立て込んじゃったり、人質とっちゃだめでしょう。感動作ではあるのだが、ちょっとそのへんが残念だったかな?最後は提供者が現れ、ほんとうまい具合に手術できて助かるんだけど、どうもうそっぽいのが×。