
2002年6月6日(木) 20:00〜20:55
TOKYO FMホール
司会:大江千里
TOKYO FMの番組 「Live Depot」 に木根さんがゲスト出演した際、
その公開生放送の観覧に行ってきました♪
この番組、
当日はインターネットで生映像を見ることができ、その後1週間はオンデマンド配信。
会場では、放送終了後に少しトークがあって、“これは観覧に来た人だけのお楽しみ・・・HP更新のネタだ♪”
なんて思っていたら、オンデマンドではこちらも配信され・・・ちょっとガックリ!?(爆)
とりあえず、おもしろトーク満載だった “放送終了後” の方をアップしてみました。
※ 青字の各項目をクリックして下さい
― 放送終了後 ―
再び登場した千里さん、簡単に感想を述べた後、木根さんと英美さんをステージに招く
以下、
K:木根さん S:千里さん H:英美さん
木根さんに続いて現れた英美さんの足音・・・
K 「(靴を見て笑) ・・・もういいんじゃないか?(笑)」
H 「いや、履いてっくれって言われたんだよ。
どれだけうるさいかっていうの、みんなに教えてあげようかって(笑)」
S 「・・・これで運転して来たの、今日?(笑)」
H 「そ、そ、そ。 う〜るさくて(笑) ウィンカーよりもカチャカチャカチャカチャ(笑)」
千里さんに LIVE DEPOT の感想を聞かれて
K 「・・・僕にはできない生放送(笑) もしも僕が自由におしゃべり下さいなんて言われたら・・・
たぶん、さっき、だってギリギリだったでしょ?」
S 「あと35秒・・・だったよね?」
K 「なんか僕もわかってるのに、つい何かしゃべろうとしちゃってて・・・。
さっき・・・ピアノ弾いてって言ったら、なわとびよりはましだよって話をして・・・
それ、俺、説明しようとしちゃったんだもん!(笑)
説明しようとした時に30秒って見えたから・・・ “あ〜、これはムリだな!” って(笑)」
S 「30秒って時には退場してもらって、拍手もらって、(セットの)板の裏側にいなくちゃいけないの(笑)」
K 「なわとび、説明できなかったからね、ちょっと、すっごい心残り(笑)」
英美さんの知らない “なわとび” の話
S 「あの頃、TMが代々木体育館でコンサートやってたんですよ。
同じ渋谷で、僕はNHKホールでやってました。 そしたらてっちゃんが
“どっちかが早く終わったら乱入しようよ〜♪”(←声マネ) って」
H 「好きな “企画” ですね?(笑)」
K 「どっちかがって言いながらも絶対俺達の方が長いって思ってたの(笑)
で、千ちゃん来てくれて」
S 「・・・3人、かわいいんだよ♪ 次に着る衣装がアンコール用に置いてあるの、椅子に掛けて。
で、間違えないように、ちゃんとココ(←首後ろあたり?)に キネ・ウツ・テツ って書いてあるのね♪」
K 「そうだねぇ(笑)」
S 「で、アンコールで何やるんだろうと思ってたら、
何人かゲストがいて、1人ずつ長いなわとびに入っていくんですよ」
H 「なわとび・・・??? それをお客さんは見て喜んでたんですか?」
K 「(笑) ・・・お客さんが喜んでるかどうかは知らない(笑)」
S 「それもねぇ、ひどいんだよ・・・大江千里っていちばん最初なの、俺が。
いちばん最初、“イェ〜イ!” って出て行ったら、縄がいちばんタイトなところなわけ。
ホント、TMのスタッフの人が、僕が帰るタクシー乗る時にね “ホ〜ントにお疲れさまでした” って(笑)」
K 「いや、たぶん、みんなまわりの人は気が気じゃなかたと思うのよ、
“大江千里に何するんだ!?” って言ってね」
S 「いやいや・・・あれは人生に残る・・・楽しさと苦しさの境目でした」
K 「何もないでただTM見に来たっていう日ならまだできるよ? でもワンステージ・・・千ちゃんの
ステージなんて、すごいステージじゃない・・・走り回って。
・・・で、何やるかと思ったらなわとびだよ!? ・・・本当に申し訳なかったです」
S 「これはね、一生言わせて頂きます(笑)」
W杯ネタ・楢崎はスゴイ
S 「楢崎はスゴイですよね。 ここにくるボール、目の前でカッ〜っと取ってますよね?」
K 「僕ねぇ、中学の時、キーパーやってたんですよ」
S 「へぇぇ〜」
K 「で、中学3年の時に親善試合で、朝鮮民主主義人民共和国の学校と僕らの中学校と国際試合やったの。
もう、向こう、当時、向こうの人達強いから。
もう、こんなでかいヤツ! 俺のこの辺でシュートしやがって。 ・・・よけたね!(←自慢げ)」
H 「それはよけてよかったよ(笑)」
K 「もう、あんなの顔に当たったら大変・・・! ・・・こんなでかいヤツが(笑)
・・・もう、よけました(笑) ・・・楢崎エライねぇ!」
― 番組中にしゃべり過ぎて紹介できなかった木根さんへの質問から ―
○ メロディーが下りてくる!?
S 「どういう時にメロディーが浮かんできますか?」
K 「(笑) ・・・最近、全然枯れちゃって(笑) ・・・絞り出してます(笑)」
H 「・・・それはよくわかります!
・・・だぶん、どういう時にメロディーが浮かんでくるかって言うと、締め切りが迫ってきた時(笑)」
K 「ある意味、そういう感覚になってない? ・・・アマチュアの時とは違うよね、曲のサイクルって?」
S 「いつかリリースとかそういうのが決まってきて、そのサイクルが身についちゃってるんだけども・・・」
K 「だからさぁ、作ろうかモード、なんかできそうなモードみたいなね・・・それで作ってるんで。
・・・今はまだ、今のところ天から僕はまだ下りて来てないですね。
下りてきたらすぐに言うね!(←自慢げ)
“下りて来たよ〜! 下りて来たよ〜! 小室哲哉よりいい曲だよ〜!” って(笑)」
客席 拍手&爆笑
S 「そこで拍手していいんですか?(笑) 僕は混じってませんよ?(笑)」
○ 曲がポロっとできた時
S 「映画見たりとか、いいライブができた後って
テンション上がってるから、ポロっとできたりしますよね?」
H 「そういう時に残しときゃいいんですけどね・・・記録に。 ・・・でも、録ってなかったりとか(笑)」
K 「千ちゃん、そういうの覚えてる?」
S 「・・・僕はねぇ、持ってるんですよ。 いつも録音できるように・・・」
K 「なるほどね・・・。 ・・・じゃぁ、映画見てて、まだ終わるまで待てない時はどうするの?
(ジャケットの内ポケットにコショコショ吹き込む仕草)」
S 「いや・・・ちょっと外に出て入れますけどねぇ(^_^;)」
○ 舞台!?
S 「これから何かチャレンジしたいことはありませんか?」
K 「けっこういっぱいいっぱいなんでぇ・・・(笑) けっこう手ぇ伸ばしてる方でしょ?(笑)
・・・何か見つけたらやろうと思ってますけどね。 ただ、ちょっと舞台やりたいかな?」
S 「おお〜っ!! 何系の舞台ですか? ミュージカル?」
K 「下北あたりでやるようなね(笑)」
S 「すずなりとか? ワハハ本舗みたいな?」
K 「あぁ〜!」
S 「本田劇場とかだったら梁山泊とか・・・ね?」
K 「いや、やらないですよ!? やらないですけど、あえて言うなら、よく最近知り合いのを
見に行ってるので・・・舞台もいいなぁって思ったりするんですよ。
きっとやらないと思いますけど・・・そんな簡単なモンじゃないんでね。
失礼じゃないですか、だって、それをずっと一生懸命やってる人に。 “ちょっとやらして?” なんて(笑)」
S 「木根ちゃんの舞台、見てみたいですね(^^) 木根さんが舞台やる時には見に必ず・・・」
K 「ホント!? 一緒に出てくれる?(笑) ・・・時代劇だよ?(笑)」
S 「時代劇・・・木根さん、サングラスかけてヅラなの? ど〜ゆ〜ことよ?(笑)」
今後の活動
K 「とりあえずソロの方はまた秋に何か出せるように作ってって。
あと 、TMもなんか新しい曲をリリースしようかなっていう話もちょっとあるんで。
先日、小室君ともそんな話をして “ま、タイアップ次第だね”(←声マネ) って言ってましたけどもね(笑)
“やっぱタイアップなんだ?” みたいな(笑) そういう世界に住んでるヤツなんで・・・すみません(笑)
・・・そんな感じ(笑) ・・・だから、(タイアップが)ないと出ないかもしれないですよ?(笑)」
けっこう端折ってアップしましたが、
木根さんと千里さんのトークの図、すっごく楽しそうでした♪(^^)
“あ、ホントに仲がいいんだな” って・・・伝わってきました。
そんなふたりのトークに間々入る、英美さんの
ほのぼの口調でのツッコミもいい味で・・・♪ ほんっとに楽しかったです♪(*^^*)
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