![]() 5.23〜29 |
5月23日 この日から12時〜16時の授業開始。 ・・・お互い、1日ぶりに会う日本人にホッとして、スクールバス内にしても、学校内にしても、 研修旅行生は日本語しゃべりまくり。(笑) 自分のステイ状況を報告し合い、思ったことが 英語でうまく伝えられないもどかしさからの開放に一息ついた。 ・・・学校から帰ると、スーが家を出て生活している長男とその彼女を家に連れてきていた。 ジョシュも交えて5人でお茶を飲んだけど、4人は英語でベラベラ盛り上がってしまい、私は その速度についていけずハブ状態。 長男が帰った夕食後には、 (日本の)子供の日について聞かれてうまく説明できずに終わり、 自分のふがいなさにかなり落胆したままベッドにもぐり込む。。。 |
5月24日 校外授業としてナッツ・ベリーファームへ。 アメリカの歴史と伝統に触れられる施設と アトラクションがあるテーマパークで、最初の2時間は授業を受け持つ外人の先生とクラス行動。 この先生が実におっとりした先生で、クラス一同、そのおっとりさに少々イラつく。(笑) ・・・せっかくの校外授業だというのに天気が悪く、園内をじっくり見られなかったのが残念。。。 |
5月25日 学校が終わり、帰路のバスで車酔い。 家に着いて、スーに 『バスに酔っちゃった』 と言ったら、 コーラと簡単な氷のうを作って出してくれ、感激!(;_;) |
5月26日 またもや校外授業、サンディエゴ動物園へ。 午後から晴れて、とてもいい天気になった。 まぁ、動物園に行ってはしゃぐ歳でもないし。。。(^_^;) |
5月27日 学校から帰ると、家にはジョシュとその友達マイクがいた。 夕食の冷凍ピザを彼らと一緒に食べながら野球の話をしていると、ジョシュが 『日本の野球の応援のしかたはおもしろい』 と言った。 どうやら、スタンドでどんちゃん騒ぎ的な応援をするのがおもしろいらしい。 ・・・その時、『じゃぁ、アメリカではどんな応援するの?』 と私が聞いたことから、 2日後の日曜日に野球観戦に行くことになる。 |
5月28日 土曜日で授業は休みだが、学校が主催するピクニックに参加する日。 快晴だった。 ・・・朝起きたら、まだ2人が寝ていたので、部屋でボーっとウォークマンを聞いていた。 しばらくしてスーが部屋に入ってき、『何を聴いてるの?』 と。 ウツのアルバム Water Dance を 聴いていたので、とりあえず 「Japanese pop music」 と答えると、スーは1度部屋から出て行き、 今度はラジカセを持って登場。 『こっちで聴きましょう』 とニッコリ笑い、自分の部屋のテラスへと 私を誘ってくれた。 チョコシロップ入りのコーヒーを飲みながら、 真っ青な空が広がるテラスでウツの曲を聴くとは・・・幸せなひとときだった。(笑) ちなみに、スーは True が気に入っていた様子。(^o^) ・・・ピクニックでは、スーとジョシュと共にゲームetcに参加し、けっこう盛り上がった。 スーと風船割りゲームに参加したのだが、2人で抱き合うようにして割らなければいけない風船を、 彼女は他人にはわからないようにツメで割り、私を驚かせた。(笑) ゴール後(上位ではなかった)、いたずらっ子のように笑うスーがとてもかわいかった。 ・・・夜は外食。 メキシコ料理のお店で魚のタコスを。 ここの風船パフォーマーに 『何か作ってあげる。何がいい?』 と言われ、イヌをリクエストしたところ、 イヌのついた風船の帽子をプレゼントしてくれた。 そのイヌのおなかには子犬がいるという 芸の細かさ?に、3人で大いにウケてしまった。 |
5月29日 半単身赴任しているライアン家のお父さん・グレッグが前夜に帰って来たこともあり、 4人で予定通り、野球観戦 (パドレス vs カーディナルス?) に行く。 スタジアムで野球を見るのはこれが2度目だった。 プレイボール前の国家斉唱の荘厳なカンジには、ちょっと鳥肌モノの感動。(笑) アメリカのスタンドは静かで、日本のようなどんちゃん騒ぎはなかった。 ジョシュも含め、小さな男の子達はプレイを見ながら、ゲートでもらった カードに何やら (スコア?) 一生懸命記入してるし、 おとな達はビールetc片手にピーナッツ (落花生) つまみながら観戦してるし。 これが当たり前だと、日本の野球観戦スタイルはおもしろく映って当然だと思った。 ・・・私も落花生をつまませてもらったのだが、カラをどうしたものかと手にためておいたら、 グレッグが “下に捨てちゃいなさい” という仕草を見せた。 まわりを見てみれば、みんな無造作にカラを捨ててること、捨ててること・・・! 気はひけたが、“これもアメリカンスタイルだっ!” ということでカラをポイした。(笑) ・・・夕飯は、グレッグが庭隅のコンロでステーキを焼いてくれ、庭で食べた。 こんなこと、日本の我が家では絶対にできないので、すごく嬉しかった! 食後、日本からもっていった剣玉を3人の前で披露。 彼らに剣玉を渡すと、 悪戦苦闘しながらも遊ぶ姿がとてもほほえましかった。(笑) |