CD一覧

 

アルバム

アルバム名 説明+感想
RAINBOW RAINBOW TMネットワークとしてのデビューアルバム

今聴くとちょっとせこさを感じるが当時の機材を考えると仕方ないのかなと思う。収録曲であるRAINBOW RAINBOWをアルバム名に持ってくるとこなどが斬新さを感じさせる。

CHILDHOOD’S END マニアックなアルバム

これといって目立った曲はないが全体的に完成度が高いと言えるアルバムである。DRAGON THE FESTIVALはあんまり聴かないほうがいいかもしれない。8月の長い夜などは未だに人気がある。

GORILLA バランスの取れたアルバム

ハイテンポな曲からバラードまで結構充実したアルバム。しかしほとんどの曲が他のアルバムにも収録されているのであまりお勧めではない。でもこれだけ聴くなら良いアルバムかも。

Self Control スマッシュヒットなアルバム

かなり名盤と言われているアルバム。アルバム名になったSelf Controlは根強い人気がある。しかしこのアルバムの収録曲であるMaria Clubは駄作として有名。この頃はサブタイトルがついてた・・・Maria Clubにはクレオパトラ〜というサブタイトル。

Gift For Fanks このアルバムにてTMネットワークブレイク

あの名曲Get Wildを収録したアルバム。しかしその他の曲もなかなかの粒揃いである。このアルバムにあるFanksとは小室哲哉の造語でTMのファンのことも表す。FUNKY、PUNK、FANSを表すらしい。

humansystem 名盤中の名盤(個人的には)

アルバム名にもなってるhumansystemはすばらしい。僕の一押し。小室哲哉が尊敬していると思われるモーツアルトのトルコ行進曲をそのままイントロに持ってくるあたりは、さすが小室哲哉といったところだろうか。詩もありがちなものであるがなかなかである。もちろん、その他の曲もすばらしい。

CAROL 唯一のミリオン

このアルバムがTMの人気を不動としたと言っても過言ではないと思えるアルバム。木根尚登が小説を書き始めたきっかけのアルバムでもある。(木根さんはこのアルバムと同タイトル小説CAROLを書いた)そしてアニメビデオにもなったがやや不評のようである。(僕は借りようと思ったが少女漫画系の絵だった為断念した)収録曲にはSTILL LOVE HERなどすばらしいものが多い。

DRESS 初のベスト盤(?)

Get Wild、COME ON EVERYBODY、KISS YOUを外国の有名プロデューサーにアレンジしてもらい、シングルで発売したものを収録。やはりこの点でも斬新さがうかがえる。このアルバムが一番好きだという人もいるらしい。TMネットワークとしてはラストのアルバム。

RHYTHM RED TMN宣言後初のアルバム

今までのポップなイメージを脱却したアルバム。TIME TO COUNT DOWNはツーバスがドコドコ響いていて今までのTMからは想像できないような曲である。その他の聴き所はやはり木根さんのボーカルデビューだろう。全体的に好き嫌いの大きく分かれるアルバムである。個人的にはかなり好きなアルバムである。

EXPO 最後のオリジナルアルバム

収録曲のLove Trainに代表されるように元の路線に戻ったといえるアルバム。他のアルバムと比べると見劣りしてしまう内容である。やはりこの時はすでにTMから心が離れていたのか、小室・・・と言いたくなってしまうのは仕方ないものである。木根さんが一人で気をはいていたといったような印象を受けるアルバムである。

COLOSSEUMT、U 架空のライブアルバム

今までのライブを繋ぎ合わせたアルバム。しかしかなり面白いものになっていて、やはりTMのライブバージョンは良いなと思わせるアルバムである。ライブバージョンを聴くにはこのアルバムかLAST GROOVE 5・18、19、終了直後に発売したGROOVE GEAR、あとはライブビデオを見るしかない。

CLASSIXT、U TM復活と思われたアルバム

リミックス盤である。残念ながら小室哲哉しか関わっておらず、宇都宮隆のボーカルもそのままのものを使用している。しかし収録曲はかなり豪華で聴く価値が高いアルバムと言える。

BLACK

RED

BULE

三者三様のアルバム

3人がそれぞれ1枚ずつ曲をセレクトして作ったベストアルバム。BLACK(小室担当)はすべてシングルからセレクトしており面白味に欠けるものとなっている。RED(宇都宮担当)は他のアルバムで収録していない曲などをセレクトしておりなかなか面白い。BULE(木根担当)はバラードを集めたものとなってるが、小室作曲のものが多く木根さんの人の良さがうかがえる。木根作詞、宇都宮作曲という曲が収録されておりなかなか良いアルバムである。もちろんBULEが一番売れなかった。

LAST GROOVE

 5・18、19

ラストライブのアルバム

宇都宮の語りなどが入っていてかなり聴き応えのあるアルバムである。流石ラストライブといったところであろうか。18日にTMの前半の作品を、19日に後半をというように分かれている。

TIME CAPSULE 完全なベストアルバム

すべてのシングルを収録したアルバムである。初回限定のものは時計が付いており軽くプレミアが付いている

シングル

 もう少し時間をください

その他 

GROOVE GEAR 限定1万セット

アルバム3枚、EXPOのころのライブビデオ、Tシャツ、写真集(本と呼べる代物ではない)、キーホルダーのセットを終了直後に1万円で限定発売した。アルバムは小室哲哉や木根さんのデモなどが収録されており面白い作りになっている。ライブバージョンがほとんどであるが。ビデオもかなり面白い。しかし残りの3点はなぜ存在しているのかが不明である。予約販売だったため僕は入手できなかったが(発売の3日前に知り予約をしようとしたが、もう〆切られていた)友達がキャンセル待ちで入手したので借りた。アルバムだけで十分1万円の価値はあると思う。それにビデオが付いてくるなんて、なんてお得なセットなんだと言った感じだ。しかしTシャツは格好悪いし、キーホルダーも中途半端な大きさだった記憶がある。写真集に至っては「これじゃないよね?」と友達にたずねてしまった程である。しかし今このセットにプレミアが付いており高い店だと6万円くらいで置いている。

 他はめんどいので気が向いたら・・・