Live Report
Show-ya New Album「GENUINE DIAMOND」レコ発記念ライブ
2012.03.20

Show-ya New Album「GENUINE DIAMOND」レコ発記念ライブ

【日時】2012年3月20日(火・祝) OPEN 17:30 / START 18:00
【会場】渋谷BOXX
by FUKU☆
2012年3月20日(火・祝)、22年振りのNewAlbumのレコ発ライブが終了した!!

あれから2日。正直、あの夜の出来事は夢だったのではないかと思ってしまうくらい、
いつも以上にカッコよくて、震えるくらい気持ちのいい熱いライブだった。
(まぁ、毎回そう思うんだけど・・・)
今、身体に残る痛みだけがあのライブが夢じゃなかったことを教えてくれる。

本当に信じて、ついてきてよかった!!
これからも、ずっとついていきます!!!!!
by ゴンちゃん
Bloody Roseの出だしの緊張感(俺)が一発目の合唱で解き放たれて
メンバーとファンの一体感がはんぱなかった!これぞレコ発ライブ!
活気熱で一気に会場が熱くなりほんま暑かった。でも鳥肌出てる。
今回は後ろ側やったけど全メンバーを見渡せた。その中でCount8の
"Hey"を言うタイミングがつかめずちょいしどろもどろのおっちゃん
や、早すぎたり遅すぎたりするおっちゃんや…も見渡せた。
なんかそれが余計一生懸命応援している感?良かった(涙)
アルバムで聞くのとライブで聞くのとはやはり違うけど、今回やった
新曲の中で”やばい”この曲めっちゃライブ映えしてるやんっと思った
曲が一気に自分の中で好き上位に浮上。ん〜この興奮が東名阪ツアー
でまた体感出来ると思うだけで...。
by はたぼ
約1年ぶりにライブ参戦しました。
いつも凄いけど、こんなに凄かったっけ!?
年々進化しているんですかね^^
もうライブから5日経つのに興奮覚めやらぬ状態です。。。
ともかく熱くて暑くて最高でした。
今回、初めて握手会に参加して、少しだけどsun-goさんとお話できたのが嬉しかった(^^)
5月のライブも楽しみ(^^)
by aska
ひとことで言えば、トラディショナルで新しい感じ?
SHOWトラ、NEW!!
SHOW-YAテイストで、新しい。
新曲ばかりなのに、いままでのライヴと、全く違和感がない感じで、
グレードアップな2時間でした。

それにしても、Rex以来、またまた、お立ち台で、事件が起きましたね〜。
さらにパワーアップした5月を、楽しみにしています。
by ごうごう
渋谷BOXXは、横6m、奥行き4mのステージ。
客席はフラットで立見280人ぐらいの規模。
ステージの高さは40cmが公表でしたが、もう少しありましたね。
さて、会場に入ると、なぜだか、sun-goさんのマイク前が一人分空いています。
え? え? なんで?

多分、カミテセンター寄りが女の子たちで、
sun-goさんマイク前やや右寄りに居たのが男の子(絶対sun-goさんファンだよね)で、
ぴったりくっつくのがアレだったのか?

「えっと、ここ、いいですか?」と両サイドの二人に聞くと、「どうぞどうぞ」とのこと。
うそ。ラッキー! しあわせだ〜。神様ありがとう(>_<)

相変わらず男らしいsun-goさんの足元セッティング。
チューナーとボリュームペダルしかありません。
つつーっと見上げると、「あ!」マイクスタンドにボトルネック発見!
ということは「Count8」があるということです! きゃあきゃあ!
ステージ奥にはアコギが。
ということは「In my arms」があるということです! きゃあきゃあ!

そんな感じで興奮しているあいだ、どんどん会場がうまっていきます。
この日は200人限定ライブ。
そう、全員がコアなShow-yaファンということです!

開場から開演まで30分だったのですが、あっという間でした。
なんだか緊張して手に汗かいちゃって、深呼吸を何回もしても、ドキドキして、
まさに「舞い上がっている」ような感じでした。
深呼吸深呼吸。背中トントン。
そして、フーッと平常心に戻った頃、SEが流れました。

SE IMMIGRANT SONG

レコード発売記念ライブですよ。
1曲目はアノ曲でしょう〜?
はい!その通りでした!

1 Bloody Rose 〜薔薇の紋章〜

CDのまんま。見事な再現です。
いや、再現以上です。それがShow-yaですよね。
すごいグルーブ感で会場全体をぐいぐい引っ張っていきます。

この曲、sun-goさんもコーラスをBメロから入ったりして、出番が多かったのですが、
何と言ってもファンとメンバーの「Bloody Rose〜」っていうかけ声がまとまりすぎていて、
とても初披露とは思えない一体感でした。
初披露なのに、まるでもう何回も何回もライブで体験しているような感覚。
これが、歴史がバンドであるいう証ですね。
ファンとメンバーの阿吽の呼吸とでも言いましょうか。
だって、CD聴いた瞬間から、メンバーがどこでどんなパフォーマンスをするのか、目に浮かびませんでした?
CDで初めて聴く曲もあったのに、その曲ですら、
ああ、ここではキャプテンが天を指さす!
ああ、ここではさとみさんがドラム台に近寄り、みったんと呼吸を合わせる!
ああ、ここではsun-goさんが下から上に顔を振り上げてドヤ顔する!
ああ、ここでは寺田さんが四股踏む(笑)!
というようなイメージが自然に出来ませんでした?

そして、そして、

2 OUTSIDER

続いた〜(>_<)
この曲はドラマチックな展開がたくさんありますよね。
バンドで演奏したら、めちゃめちゃ楽しいというか演りがいがある曲だと思います。

途中の変拍子のところ、そしてそれに続くguitar solo、
そして寺田さんが「Wow wow〜」と歌い上げ、続いて流れるようなベースがあって、
sun-goさんが「キューーーン」ってハーモニクスでアームダウンするところなんて、
もうShow-yaらしくてShow-yaらしくて最高だと思いませんか?
この日、そのアームダウンのところで、sun-goさんが体をキューーンと反らしたんですが、
それがほんとめちゃくちゃ格好良くて、私は2曲目で失神するところでした。

MCのあと、いつのナンバーを3曲。

3 OUT OF LIMITS
4 TROUBLE
5 奪い取れ

もう、貫禄ですね。
いつもナンバーなのですが、いつも以上に熱かったです。
それになんだか、このハコ熱い(笑)
まだ始まったばかりなのに、メンバーもファンも汗びっしょりです。
しかもなんだか乾燥してる謎の暑さ。喉渇く〜(>_<)

MCではアルバムの話もしつつ、再結成してからの話に及び、
バラードの曲が昔と今でどう変わったのかお話をしたのですが、
その時、演出なんでしょうね、キャプテンがピアノを弾き始めました。
sun-goさんもギターをポロロン。

うう、何この演出。泣きそうなんですけど……。

そして、メンバーのアカペラから曲へ〜

6 Life With You

あの……泣いちゃったのはファンじゃなくて、寺田さんでした。
綺麗な、美しい涙でした。

よく、プロは歌いながら泣くなとか、言われますが、
それは、泣いちゃったことで作品がダメになってしまった時だけです。
寺田さんの美しい涙と、このLife With You、そしてファンの感動。
それら全てが最高の作品でした。

7 息ができないほど

続いて同じく新譜より「CARRY ME AWAY」の「息ができないほど」
ものすごく格好良かったのですが、sun-goファンとしては、思わず笑ってしまったシーンが。
1番が終わり、sun-goさんのめちゃくちゃカッコいいリフの時に、少しずつ少しずつsun-goさんに近寄る寺田さん。
そして2番「たぶん恋だけが憂鬱を殺すくすり〜」と歌い、
え? あ! そうか! でも、まさか!? そう、そのまさか(笑)
「『テキーラ』よりは効き目がある……はず〜」というところを、sun-goさんの顔を見ながら歌ったんです。
sun-goさんも苦笑い(笑)
この二人の、真面目なミュージシャンバトルも好きですが、こういうシーンも大好きです。

そして、そして、

8 流星少女〜Shooting Star 196X〜

きた〜(>_<)
回せ回せ〜!
多分、CDになったこの曲を何回も聴いたあとだからでしょうか。
プロモーションビデオを何回も観たあとだからでしょうか。
この日は一段とパワーアップした感じがしました。


さて、メンバー紹介です。
みったん、さとみさん、キャプテン、sun-goさん、寺田さんの順番で。
相変わらず、HARD ROCK BAND とは思えない、ほのぼのしたフレンドリーな楽しいMCでした。
このギャップもShow-yaの魅力ですよね。

そして、今、あちこちで話題沸騰中のこの歌。

9 In my arms

sun-goさんの泣きのエレキギターと、せつないアコースティックギターを、どうつなぐのかな〜と
とても楽しみにしていました。
そのイントロは、キャプテンがつなぎました。
綺麗なアレンジでした。
ハードな展開になった時のギターの音もステキでした。
ほんと、いい曲ですよね。Show-ya110曲の中で、今、私、一番好きです。

そして
Key & Drums solo

この日キャプテンは、3台を一か所に重ねていました。
オルガンの音が気持ち良すぎる!!
ああ、このオルガンの音も(途中抜けたけど)27年間聴いてきたんだな〜ってしみじみしてしまいました。
要塞セッティングじゃなくて少し残念。
せまかったのかな。
みったんも銅鑼なしでしたし。
でも、みったんは新しいドラムセットでした。
オレンジのキラキラしたセットでした。
バスドラのミラーがなくなってしまったのですが……(苦笑)←わかる人にはわかる
いい音でしたね!!!
なんか、重たさが少し減って、音の抜けがよくなった感じがしました。
でも決して、軽くはないの。重厚感は残りつつ、スパーンと抜ける感じ。
ドラムのことはあまりよくわからないのですが……。

ドラムソロのあと、リズムに乗せて、かっちょいいベースが!
きたきたきたきた!

10 Count8

最初に発見したボトルネック使用!
でもさ、風評被害がどうのこうのじゃなくて、ここはジャックダニエルに登場して欲しかったです〜☆
アンプの上(高すぎるならドラム台の上)にジャックが置いてあって、
Key & Drums solo のあと、sun-goさんが「ツカツカ」登場して、ククーッって軽く飲んで、
(危ないから割らなくてイイから)
そのままジャックの瓶でguitar弾いて、残りのお酒を客席に向けてかける、なんてどうでしょう?
瓶は危ないので、M氏にキャッチしてもらいましょう(笑)

と、勝手な妄想をしました。

途中の「呼吸整え行き先みつめ〜」のところのボーカルとコーラスが凄かったですね!
生意気な意見ですが、Show-yaって、こんなにコーラスうまかったっけ?
なんだか、最近、コーラスのレベルが凄く高くなった気がします。

ラスト3曲は、いつものナンバー!

11 LOOK AT ME!
12 Battle Express
13 限界LOVERS

首が、からだが、着いていかない……。
お姉様方、凄すぎます。
ステージは客席よりもっともっと暑いだろうに、そこで演奏して、踊って……。
イケナイ!一生着いていくって約束したのに、全然ついて行けてない……。
日頃の運動不足が顕著に出ます。
「ごめんなさい!5月までには鍛えておきます!」と思いながら
限界LOVERSの最後の方は、もう気力だけで首を振っていました。

本編終了。
アンコールの大合唱。
今回もアルコールアンコール、がんばりましたよ。

そしてそして

1 Rolling Planet

我らがsun-goさん作曲、Robert Plant じゃなくて(w) Rolling Planet です。
「情熱の薔薇を撒け」っていうところ、寺田さんらしい歌詞に寺田さんらしい振り付け。
かっこよかったです〜。
そして、でた〜! guitar solo の Right Hand !
素敵すぎる〜(>_<)
sun-goファンは全員、ああ、今、sun-goさんのguitarの指板になりたいっ!って思ったに間違いありません。
あんなに右手と左手で演られたらキゼツする!!

そして、ブルージーなguitarから、寺田さんのVocal vs sun-goさんのguitarリフ合戦!
いいですね〜。

2 私は嵐

もう首がもげてもイイ!と思って振りました。
このテンポのヘドバンの方が、振りが大きくなるので、キツイキツイ。
くそ、負けるもんか、私も熟女。熟女なめんなよ!

そして

3 Fairy

アルバムでも再録されたこの名曲。やっぱ、最高ですね。
CDでも凄くカッコイイんですけど、やっぱりLiveは最高です。
ファンだったら、どれもがジ〜ンと来るアクションのオンパレード。

寺田さんとsun-goさんが反るところ、
客席に向かって指を指すところ、
さとみさんとsun-goさんが入れ替わるところ、
三人が並んでヘドバンするところ、
キャプテンの人差し指、
みったんのびしっとシンバルを止める手、
上から見ると星形になる五人の立ち位置、
みんなの「Fairy〜」の声、
そのどれもが、初披露の1986年から、どれだけの場数を踏んで完成されてきたことでしょうか!!

エンディング
「地下水道の月」

Liveが終わり、感動に震える、メンバー、そして、スタッフ、ファン。
We are Show-ya !
中央のお立ち台に乗り、一人ずつオーディエンスに手を振るメンバー。
まずは、みったん。
続いて、さとみさん。
次に、キャプテン。
そして、sun-goさ……

ウォーオー ウォーオー だ〜れも〜が〜 ウォーオー ウォ……(ぷち)

え?
ええ?
えええ?

sun-goさん凄いです。魔力でSE切っちゃいました(違)
「なんで私のところで……」と苦笑いするsun-goさん。

でもね、そこで、続きを寺田さんが歌ったんです。
ウォーオー ウォーオー だ〜れも〜が〜♪

そして、会場全員で歌ったんです。
最高です。

災い転じて福となす。
sun-goさんのニクイ演出です(違)

そして、最後は、寺田さんの「みんな愛してるよ〜」



Liveの後は、みんなでShow-yaがどんなに最高だったか語り合いました。
本当に、素敵なLiveでした。

Show-yaのこと、信じて着いてきて良かった。
ニューアルバム、待っていて良かった。
今日のLiveに来られて良かった。

そんな心に残る最高のLiveでした。

上のセトリ、ぶちぶち切れているので、下にまとめました。
長文失礼!

SE IMMIGRANT SONG

1 Bloody Rose 〜薔薇の紋章〜
2 OUTSIDER

3 OUT OF LIMITS
4 TROUBLE
5 奪い取れ

6 Life With You
7 息ができないほど
8 流星少女〜Shooting Star 196X〜

メンバー紹介

9 In my arms

Key & Drums solo

10 Count8

11 LOOK AT ME!
12 Battle Express
13 限界LOVERS

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Encore

1 Rolling Planet
2 私は嵐
3 Fairy

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