お薦めエフェクター、プリアンプ、ピックアップ

ここでは、今まで使用した機材関係を様々な角度から種類別に紹介,
BESTだと思われる物だけを厳選して紹介。


歪みもの コンパクト
Boss OD-1,2オーバードライブ Bossの歪みものには、独特のトーンがあり、安心できる定番物といった感じを受ける。たくさんの種類があるが、基本的にアンプで歪ませて使う事を前提として設計されている。癖のないSD-1,OD-1,2,3が良い。ギターでもアンプでも長年愛用できるものとゆうのは、やはりヘンな癖がなく、(あるのもまた味だが)オールマイティーさがあるものが良い。シングル、ハム共に相性良し。
Ibaneze TS-9チューブスクリーマー これもたくさんのミュージシャンが愛用している、ボスにくらべてエッジ感がありリフを多用する人にもお薦め出来る、かといって単音でのウォームさも合格点であり、歪みそのものは少なく、これも好み、同社OD-808に比べて若干鼻のつまった感じがする。中域のスクリーミングさは名前のとうり再現してくれる。
Pro co RAT これは癖があり、これでしか得られないRATトーンがある。メタル、ハードロッカーには最高の相性、家での使用よりも、スタジオで大音量で鳴らしてこそ威力を発揮する。オールマイティーさは無く、原音の素直な再生は期待できない、どんなギターを使ってもラットの音がする。


空間系コンパクト
BOSS DD-5 ボスの定番ディレイ、音も太く安心できる、ボスの良い所は重量も軽い事、これは重要な要素と思う。ピンポンディレイが可能でスタジオでの音の広がりが良い、ロングディレイでの使用をお薦め。
BOSS DM-2 古いアナログタイプのディレイだが、空間系はアナログに限ると思わせる一品、ショートディレイ、薄いダブリングに最高。
MAXON AD80 これもアナログタイプで、音質は同じ感じ、ボスより重量が軽く、(エフェクターボックスが軽くなり持ち運びが楽)こちらの方がお薦め。やはり空間系はアナログが自然さがあり好き。
ROCKMAN XP-100,STEREO CHORUS 最高のコーラスサウンド、これもアナログで、XP-100はヘッドホンで聞ける、クリーントーン、ディスト―ションサウンドが作れるが、ディスト―ションサウンドは好みではない、やはり作られた音といった感じで好みが分かれるところ、ディスト―ションは音圧感がないが、耳にやさしい音質でポップなサウンド、コーラス単体のニュアンスは他では出せない素晴らしいもの、これは本当に傑作コーラスだ!ラックタイプはコーラスのみで、長年愛用できる一品!
MXR PHASE-90
MXR FLANGER
たくさんあるフェイザーのなかでこれほど音楽的に使えるものは他に無いといった感じ、なんといってもかかりが良いこと、インパクトがあり、かけたときに、お金を出した甲斐があった!と思えるサウンドである、シングル、ハム共にかかりが良い、またMXRのエフェクターはノイズが多いと言われるが、ピックアップがノイズの少ないものであれば、ほとんど気にならないレベル。ピックアップをノイズを拾いやすいものと、そうでないものとに交換して弾くとピックアップの重要性を思い知らされる。FLANGERも音が図太く、かかりもよく納得のサウンド。このニ機種は使い手のセンスとアイデアで多用に使えるエフェクター。


プリアンプ
SANS AMP GT-2 Hard Rock向きでHi Gainなサウンドをほとんどカバーしてくれる、クリーンなサウンドはややハイ上がりでバランスには欠けるが、気にならない程度だろう、現代的なギターとのマッチングが良く、ハムバッカ―との相性が抜群で、音圧、音質、ハーモニクスの自然さ、ディスト―ションの質は素晴らしい、他にオーバードライブなど繋ぐ必要無し、繋ぐと、悪くなるだけ。シングルは、ハイゲイン過ぎて向かない。現代的なアンプサウンドを完璧にクリエイトしてくれる。
SANS AMP Classic ほとんどのジャンルをカバーしてくれ、本物のマーシャルやメサブギーを使うよりもノイズレスでそれらしい音がする、GT-2よりもバランスに優れ、オールマイティーさと、自然さを兼ね備えている。クリーン音もツインリバーブそっくりで使える音、これ以上必要なしと思えるサウンドで、音の基準となるサウンドが得られる、私はこちらの方がお薦め(長年使える)ギターの材質の違いや、ピックアップの違いもリアルに再現してくれ、プレイヤーのトーンニュアンスも、もろに出る。軽量、コンパクトでこんな音が得られるとは本当に驚きだ。コンパクトでプログラム機能が付いていれば文句無しなのだが、その内でるだろう。


Pick Up

Duncan SH-4 JB 定番のハムバッカ―サウンドで、ハムバッカ―らしいとゆう意味では一番安心できる音、太く枯れていて、ハーモニクスが出やすく、全体的に重々しい音だが、より自然さを求めたときに、高域の伸びに物足りなさを感じることがある。
Duncan SH-5 Custom SH-4に不満を感じるようになったら迷わずにこれがいい、SH-4のモコモコした感じをタイトにした感じで、シャープなアタック感とミッドレンジのレスポンスに優れ、高域の伸びも自然感がある、またオールマイティーさもあり、ハードながらも暴れない使いやすい音。
Duncan SSL-1 ギターの音(ボディー材、ネック、状態)を確認するのに良いピックアップ、素直でまったく癖がないので、クリーントーンは最高、ダンカンのピックアップはヴィンテージサウンドの完全な再現を使命としたところがあり、現代的なピックアップとの比較に良い、またアンプの特性を測るのにも適している。ゲインを上げるとハムノイズが出やすいのはシングルの宿命。
Dimarzio TONE ZONE ダンカンのピックアップよりパワフルに感じる、オールドの音をより現代的にうまくアレンジしたホットなサウンド、音の質はディマジオ特有の癖を感じるが、違う個性を求めるならこれが良い、ギター材は、メイプルかアッシュが良い、エアーゾーンよりもこちらがお薦め。
Dimarzio HS-3 シングルらしさは多少削がれている、かなりマイルドでシャキシャキした抜けはない、強く歪ませると、耳に痛い音域も出ている感じで、イングヴェイのようにフロントの方が使いやすい、ノイズはまったく無いが、使い手を選ぶピックアップと言える、やんちゃな少年っぽさがあり(良い意味で)心地良いサウンドを得るにはそれなりの腕が必要。
Dimarzio Vertial Vintage2 ノイズは本当に少なく、高域まで良く伸びるが耳につく感じは無く、甘くクリーンなトーンが得られる、素直でエフェクターのノリも良くオールマイティーさは最高、サスティンも並のハムバッカ―より良い、やはりAlnico2のマグネットは聴感上違う、肩のこらない落ち着きと、必要充分なパワー感を持っている。ディマジオらしからぬ?バランスに優れた、ヴィンテージらしさも充分に兼ね備えた長年愛用できるピックアップ。


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