| エリックジョンソン |
| エリックジョンソンはミュージシャン’ズ、ミュージシャンと呼ばれ(ミュージシャンの為のミュージシャン)とにかく凄腕、アルバムも5年に一枚とゆうペース!11年間で3枚しか出していない! |
エリックジョンソンの音楽(サウンド)はあまりにも凝りすぎている。それゆえにアルバム制作にも年月がかかるのだろう、しかしエリックジョンソンの音楽は素人が聴いてもとても馴染み易く、すんなりと聴ける!これが大切なことと私は思う、ルックスもいいし、凄腕だが少しもイヤミがなく、洗練されていてクール!の一言です。 |
| ワイルドなサウンドも好きだが、ワイルドな中に洗練されたクールさがあり、いやみのないダイレクトなサウンド!サウンドを言葉で説明するのは難しいが、それを身に付けた男はカッコイイし、サウンドは音楽を聴かない人間にも存在するものと私は思っている。人を見るとき、サウンドに例えるとおもしろいものです。色んなものが見えてくるものです。 |
エリックジョンソンのトレードマークは54年のオールドストラト、しかしストックのままではなく、道具として改造されているところがプロ、(観賞用ではない)P.Uはリンディ-フレイリンや、ディマジオ、ヴァンザントなど色々使用。結局何を使っても良い音を出せる本物、大ヒット曲の未来への扉から、遥かなるドーバーの芸術的なサウンドは1000回聴いても飽きることはない!未来への扉で聴ける音はまさにエンジェルヴォイス(私がかってにそうよんでる)。美しく、天使が空から手を差し延べているようだ、基本的にはストラトのシングルコイルの音だが、滑らかな艶と、プレーン弦での厚みのあるトーン、サスティ−ンの自然さ、低音弦のブ厚く澄んだトーンは絶品だ、プロ達がサウンド面でも絶賛するのもうなずける、彼らにも出せないトーンなのだろう、しかしこのトーンはあくまでもあの独特の奏法と、多彩なピッキングテクニックあってのもの、ギターの特性を知り尽くした男ならではのサウンドだ、スピーカーケーブルやファズボックスのパーツ一つ違っただけで違いを聞き分けるとゆう、(だから11年でアルバム3枚)完璧主義者、ボストンのトムショルツみたいだ。 |