ゆず2人のビッグ(エッグ)ショ―ライブレポ―ト
イン東京ド―ム 2001.6.29
ゆず2人のビッグ(エッグ)ショ―ライブレポ―ト イン東京ド―ム 2001.6.29
今回のライブはゆず2人だけのライブ(バンドなし)。
席は33ゲ―トバルコニ―3塁側18通路4列19番。遠い遠いと覚悟していったが思ったより遠くない。バルコニ―って2階でも3階でもなくその間のほんま5列しかないとこ。でうちらの反対側のバルコニ―は親類側の席。ゆず親類やケイコ姉さん、呼人さん、オリオンの席。その席とったって相当な運だね。ありゃ。
このライブいけた人はほとんどファンクラブ会員だろう。いけること事態ラッキ-。
いけんかった人は全国5ヶ所でライブ会場で生放送という事態。うちの隣は通路。こりゃ騒げる。東京ド―ム公演っていうことで飲み物持ち込みOK。
でもってなかで野球のときと同じようにお姉さんがポップコ―ンなんかを歩いて販売してるし、席の前にはジュ―スが置けるようになってんだね。
ド―ムって。でもって冷房ついてる。あら、快適ざ-んまい。
セットはステ―ジが丸く相変わらず黄色いゆず。ちゃんと枝つき。ステ―ジは2人がのるとちょうどのおおきさ。で両サイドからもろクレ―ンで30個くらい合わさったスピ―カ―を吊り下げてあった。まるでぶどうの房のよう。両方のクレ―ンの脇には卵が!!ステ―ジの後ろには大画面。
開演5分前
お約束どうりキャンディ―ズのナツメロが!会場にかかりはじめる。(キャンディ―ズとラジオ体操第一はゆずライブのお約束)
画面にパン、サラダ、目玉焼き?などの朝食風景が。朝食がならんだテ―ブルにはなんと!!愛川欽也とうつみみどりが!!ゆずっこのみなさんこんにちは!!と画面の中から語りかける。2人のうしろには卵の着ぐるみをきたゆずの姿。卵でかっ!着ぐるみの顔の部分悠仁は顔がでかくてくりぬいてもらったとさ。
悠:僕は大顔(だいがん)ですからね。←ビックエッグカセット参照
マナ―1:携帯電話の電源を切りましょう。
愛川欽也「じゃ-1・2・3でみんなで電源を切りますよ-!はい赤い部分をず―っと押さえて…」
会場:シ―ンとする。
愛川欽也「はい!消えた!」 「なるほど・ザ・ワ―ルド」
会場:大爆笑
マナ―2:イスの上に乗ったり人の迷惑になる行為はしない。
マナ―3:カメラフラッシュは照明の妨げになるので使用しない。
愛川欽也「これらのマナ―を守って良いライブにしましょう!」
で映像消える。さすがゆずライブやってくれますね。サクラサクじゃ時代劇でガッツ石松が出演し、スタジアムツア―じゃ林家ぺ―パ―の夏色。今回は愛川欽也とうつみみどりねえ。
6時半から公演のはずが2・3分早く始まった。時間がおすことはあっても早く始まるのは今回初めて。そのため席についてない人もちらほら。
うちの横なんぞほとんどおらなんだ。会場ではラジオ体操第一が鳴り響く。5万5千人のラジオ体操。初めて上からアリ―ナを見渡せる席なのでラジオ体操もおもろすぎ!!ラジオ体操終わると画面に「2人のビッグ(エッグ)ショ―」の文字とロゴマ―クが。それがず-っと上の方に移動していく。それが1番上まであがるとゆずがゆずステ―ジに登る。いたって普通の登場。照明もず―っとかわらず。音楽も無し。そりゃ-ギタ-だけのライブだもんな―。今回のライブはシンプルで、無駄な演出や照明全くなし!!普通の登場。会場大盛りあがり。2人も今回はジ―パンにTシャツ。でもってTシャツは629YUZUと書かれていた。
悠:ド―ム元気ですか??
会場の盛りあがりは最高に!!
2人がギタ―を持ち、向き合い握手を交わす。
そして本当に2人だけの(アコギだけの)ライブが始まった。
こうちゃんがギタ-弾き始める。ん??聞いたことね―な―。路上の曲??未発表曲??とか思ってると…
♪雪が溶けて川になって流れて行きます〜♪
キャンディ―ズじゃね-か-
というわけで今回の1曲目
(1)春一番
♪もうすぐハ――――ルですねえ。恋をしてみませんか-?♪会場も手拍子と大合唱。なんかゆずがするキャンディ―ズはかっこえかった。この曲って前向きな曲だもんねえ。ストロ―クがだんだんはやくなるのはすごい聞きごたえあった。最後にもうすぐ夏ですね恋をしてみませんかと唄っていた。←歌時記参照
それにしてもライブ始まっても会場明るいままで照明もそのまま。でもって隣(ハニの足元)を見ると、なんと裸足!!裸足でライブに挑んでいる。しか−しそれだけではな-----い!ハニの隣の人も前の人も裸足だった。
こりゃ-みんなすげ-や!
悠:ド―ム元気ですか??
会場盛りあがる
悠:みんな今日は集まってくれてありがとう。遠くから来てくれた人もありがとう。今日はこの日の為に唄をつくってきました。
会場さらに盛り上がる。
ギタ―が鳴る。
どんな曲かな??と思いながら聞く。
悠仁がピア二カで猪木の登場のときの音楽を弾く。
「チャ―ラ―ラ― チャラ――ラ―ラ―」 ←こんなんじゃ分からんじゃろうけど…
「ド―ムボンバイエ ド―ムボンバイエ」
この曲猪木の登場する曲をもとに悠仁が編曲してた。
という訳で2曲目は
(2)元気があればなんでもできる(ド―ムボンバイエ)←ハギ命名
歌詞には「元気があればなんでもできる」「今日は来てくれてありがとう。」「遠くから来てくれてどうもありがとう。」「もっと遠くからきてくれた人もありがとう。」という歌詞。ド―ムボンバイエでこぶしを挙げてみんなで合唱。ボンバイエのところで照明。大きくなったり小さくなったり。
悠仁「1ば〜ん!」
客「?・・・いちば〜ん・・・」←女の子が多いから最初はよく分からずも復唱。私もあまり知りません(笑)。
悠仁「1ば〜ん!」
客「1ば〜ん!」
そんなこんなでお元気ソング「元気があればなんでもできる(仮)」でした。
2曲目の新曲?の歌詞(完璧ではないです)
元気があれば何でも出来る
〜ドーム ボンバ イエ〜
ドーム ボンバ イエ♪
ドーム ボンバ イエ♪
今日逢ってくれて どうもありがとう
今日はイイ日だね ドームありがとう
前のみんなは 元気か〜い?
真ん中にみんなは 元気か〜い?
後ろのみんなは遠いけど〜 元気か〜い? ←ハニハギ叫ぶ
元気があ〜れば 何でも出来る〜
声枯れても 唄うから〜
元気があ〜れば 何でも出来る〜
東京ドーム 元気ですか〜?
悠仁ピアニカ(間奏)
ドーム ボンバ イエ♪
ドーム ボンバ イエ♪
わざわざ来てくれて どうもありがとう
わざわざ来てくれて ドームありがとう
ウチから来た人は 元気か〜い?
遠くから来た人は 元気か〜い?
かなり遠くから来たやつも 元気か〜い? ←ハニハギ叫ぶ
元気があ〜れば 何でも出来る〜
声枯れても 唄うから〜
元気があ〜れば 何でも出来る〜
東京ドーム 元気ですか〜?
悠仁ピアニカ(間奏)
ドーム ボンバ イエ♪
ドーム ボンバ イエ♪
ドーム ボンバ イエ♪(みんな一緒に)
(3)いこう
この曲ライブでやるとめっちゃ気持ちいい。これってサクラサク以来。「いこーーーー(いこ〜〜〜〜←伸びる伸びる!)・・・・・・・・・(シーン)・・・・・・・・・いこ〜〜〜うよぉぉぉ〜〜〜〜〜〜・・・・」厚チャンのお声。あの美声が伸びる伸びる。ドームに響く響く。めちゃめちゃ叫ぶ。悠仁控えめな「ッヘイ!」悠仁はタンバリンを足でたたいたりしてた。「ゆっくり うわぁるこぉうよ〜」ってこぶし使ってた。←歌時記参照
みんな厚ちゃん側をうたってた。本当この曲気持ちィィ。
(4)ところで
これはスタジアムライブ以来。曲の間の「ところで」をお約束のようにためてためて、突然はじめる。「ところで〜」の直前のあの間。あの間は健在でしたよ〜。よいですね。悠仁は唄の間左右に揺れている。なんか悠仁がピア二カをもってライブをしていることがすごい久しぶりに思えた。←歌時記参照
(5)四時五分
前奏のとこ(タッタタララ ラッタラッタ タララ タラララ)のとこを何度も繰り返す。
そして曲がはじまる。大学のみんなでギタ―弾いてたころ、この前奏のとこメチャクチャ練習したこと思い出した。この曲学生時代ののんきだったころ思い出す。ゆずもそうだったんだろう。これは悠仁が厚ちゃんに向けて作った唄だそう。一緒にゆずをやっていこうって言う意味がこめられた唄。これって歌詞はおちゃらけてるけどそんなかに悠仁の思い入ってんだなって思った。 歌詞が1番と2番が入れ替わってた 。悠仁演出?天然?スクリーンに2人の笑顔がうつる。すっごく楽しそう。今回常に笑顔。このあたりの歌を歌うときはホント楽しそうでした。(いや、終始楽しそうなんだけどね。(笑))
(6)大バカ者
今回ずっと古い曲ばっか続く。唄ってたというか叫んでた。大バカ者とののしられてそれでも人としていきていこうよ、だから1人で苦しまないで。
(7)〜風まかせ〜
泣いた。泣いた。泣いた。「心の中土足のままで踏みにじることよりも包みこめる両腕が欲しいだけなのさ、両腕が欲しい」この部分すごい好き。これって初めて悠仁がつくった曲で初めて岩ちゃんにお披露目したときお褒めの言葉をいただいた曲。はじめ岩ちゃんにうたって欲しいと悠仁希望してたんだけどあまりの曲の良さに岩ちゃんは悠仁に唄わせたそう。
泣いても―た―。今じゃ-岩ちゃんに劣らず、それ以上のいい曲を作っている悠仁成長したな―。 「だ〜れもいない〜夕暮れの街路樹で〜♪(厚ちゃんエエ声)」
ただただ聞き入ってました
(8)境界線
直島もろ思い出した。この曲メインの旅だったもんな。この曲も引き続き泪。泪。泪。厚チャンのすばらしい美声。うるうるじゃおさまらず、頬をつたう泪・・・ホント泪がでます。厚チャンの声。せつなくも強くて、伸びて、どこまでも澄んでキレイな高音。
感動のドーム。自分は境界線を越えたことがあるんだろうか??って思った。いつも澄んだ岩ちゃんの声がまた心にくる。歌詞がぐさっとくる。自分の境界線はまだくもってる??新しい朝の訪れは??この路の分岐点の向こうは??これからの自分は?
(9)ねぇ
最近の曲がようやくここできた。いままでこの曲バンド付きでしかきいたことなかったから何の曲が始まるのかさえもわからなかった。もう、これはドビラライブレポで書いたとおり。歌詞がしみる。斜め下を向いた横顔の前髪から落ちる汗のしずくがすごい落ちててライブにかける意気込みみたいのを感じた。音楽大好きなんだな。
悠:みんな今日は来てくれてありがとう。僕もはじめてのコンサ―トは東京ド―ムでした。
…エックスの…ちょうど僕はあの辺の席でした.(会場に向かって指を指す。)そう!あの素肌に皮ジャンの人の辺!!胸に七つの点がある…
岩:けんしろうか??
悠:そうけんしろう。
何やらかんやら…・
悠:次の曲は「する〜」て言う曲なんですけど普通にするのつまらなくナ―い?つまらなくな-い?つまらなくな-い?(コギャル風に)
悠:人生で一度やってみたかった夢があるんですけど今日やってみてもいいですか??
会場:イエ―ィ
悠:ゆずとエックスの融合です。みなさん、エックスジャンプって知ってます?それを曲のなかでやってみようと…
会場:盛り上がる
悠:じゃ-最初に見本みせますよ。よくみててください。
する〜のサビの「する〜する〜♪する〜する〜する〜」って唄った後に手を上に上げてクロスさせてジャンプ。悠仁が見本をみせる。
悠:いいですか-みなさんいきますよ。
会場:イエ―ィ
悠:それじゃ-いくぞ!いくぞ!(エックス風に荒々しく)
悠:岩ちゃんいって(ゆず風に素朴な感じで)
(10)する〜
というわけでする〜。サビのたび、エックスジャンプ。悠仁は最初のエックスジャンプをみたとき爆笑で腰砕けてた。こういう楽しい部分もあっておもろい。これこそ元祖ゆずライブ。サクラサク以来、だんだん聞かせるライブになってて前のようなゆずライブでなくなってきてたから今回のド―ムライブ本当のゆずのライブをみせてもらった感じ。聞く時は聞く。一緒に唄うときは唄う。これを待ってました、本当に。
悠仁「ありがとう。夢がかないました。(笑)」
(11)遊園地
これってライブじゃ初めてきく曲。幸拍歌合戦のときのライブビデオをみてて、この曲ききたかった。本当に元祖ゆずライブ。〜あ-あ-ナゼ今なのか?誰かどうか教えて欲しい〜右左と腕を左右に振る悠仁。幸せ拍手から何一つ変わってない振り。も-こんなライブをみたかった。2人のぺ―スでライブは進んで行く。
(12)地下街
こりゃゆずになって初めてカセットになった曲。(ゆずは路上で作った唄をカセットで売っていた)ゆずの1番最初の曲。本当にゆず元祖曲。ゆずの素。このプロモはうちとハニが横浜の伊勢佐木町、山下公園、をぐるぐるまわったとこがそのまんまプロモになってる。あれは歩くだけで感動した。いつもテレビでみてる場所を歩けるなんて。不思議でした。分かる人にしか分からんけどね。マリンタワ―ついたときにゃ-めちゃ感激。プロモもまんまで写真をとった。〜誰の心の中にも花は咲くから〜の後に必ず悠仁は3回トントントンと跳ぶ。これも元祖ゆずライブの振り。生で見れて感激。周りの目気にしてもしょうがないし気持ちのまま行こう…果てしなく続く旅に終りなんかないんだよ…
(13)人生芸無
本当これフォ―クじゃ初めてきいたんで、本当になんの曲か分からなかった。これはバンドがあったほうがいいなって思った。でも悠仁の声が太く荒々しかった。
「ダーンダーンダランダ ダララ ダンダラ ダンダラ ギャランドゥ〜 」
「ダーンダーンダランダ ダララ ダンダラ ダンダラ ひ・で・き」って歌ってた。(笑)
(14)サヨナラバス
この曲行ったライブ全部唄ってる。おなじみサビで手を振ってド―ムが1つになる。路上じゃこの曲バラ―ドだったらしい。CDになって、路上をしってるゆずっこはサヨナラバスは元のほうがいいという人がたくさんいた。でもゆずにとっちゃすごい思い入れがある曲なのか?絶対この曲ライブでうたってる。今じゃ-大熱唱ソングの1つ。
(15)からっぽ
詩がなんともせつない。泪しました。タンバリンの音が響いて1小節に1回のタンバリンがすごいせつなかった。すごい悲しい音のようにきこえたのはうちだけだったんかな??
胸が痛くなる曲。会場静まり返ってききいってた。
(16)雨と泪
静かな感動のドームにいきなり響く悠仁の声。「そんなになかなくていんだ〜」
鳥肌がバ―とたった。これは号泣。感激と感動が一緒にきて曲がはじまったとたん泪が溢れた。こんなに泣いたのは初めて。フォ―クで聞けて良かった。でなかったらここまで泣かんかった。就職活動のとき辛い時この曲を聴いてた。で泣いてた時期を思い出してた。この曲本当に好きです。「そんなに泣かなくていんだ。そこにはみんなが居るから、君の泪はいつか大粒の雨になり、大地を固めるのだから」
(17)手紙
本当懐かしい曲が続く。嬉しい。恒例の感想の手紙。東京ド―ムバ―ジョン。
間奏で悠仁が自前の手紙を取り出して
「前略 元気ですか〜? 元気があれば何でも出来る。 僕はいつも元気です。 今日、東京ドームにはなんと!5万5千人のお客さんが来てくれてます 。今日はとにかく二人だけで時間の許す限り唄いまくります 。どうか最後まで楽しんで下さい。今日はほんとに集まってくれてありがとう 。また手紙を書きます 。
P.S.(追伸ではなかった)
相方のチィー坊こと岩沢くん こないだ5年振りに歯医者に行ったそうですね(笑) 歯医者に行ったら、なんと前歯の裏に虫歯があったそうですね 実は僕も親知らずに虫歯があります(笑) 今度二人一緒に坂田歯科へ行こうね。」
会場(大爆笑)
悠「これ言ってもええんか??」 厚ちゃん大ウケ。
「僕がリーダーの北川ちゃんですっ」 ←ヤルセナス風に
「そしてチィー坊こと岩沢ちゃんですっ」
「元気ですか〜?元気か〜?」
「イッチバ〜ン(人差し指を立てて)」
(18)金曜日の週末
おなじみ盛りあがりソングの一つ。大御所です。いつも通り
悠「今日は何曜日ですか??」
会場「金曜日――――――」
悠「え????」
会場「金曜日――――――」
悠「え―――――――――――??」手をくるくるまわし耳に当てる。
会場「金曜日―――――――――――」
悠「じゃあ、行ってみよう、金曜日の週末」
悠「1、2、1、2、1、2、3、4」
ああああああ―――――――激激盛りあがり。ド―ムが波うってた。それでもってめちゃめちゃ早い!いつにもましてめちゃめちゃ早い!!早口言葉どころじゃね-歌詞。厚ちゃんそれでもかつぜつよく唄っている。それでもって金曜の週末は〜とうたってる。ジャンプもついていかれん。たまに休んだりして暴れた。暴れた。これは盛りあがったというか暴れた。
(19)始まりの場所
あいのり、あいのり、あいのり―――。
この曲始まってハニと笑った。って言うのも東京観光でフジテレビいってあいのりのマッチ棒展を見ようといっていた矢先、この曲。あいのりはほとんど見ているハニハギ。あいのり効果もありこれも盛りあがる。はい!跳ぶ跳ぶ。厚ちゃんの唄では珍しい盛りあがりソング。これ元気でるよね。だんだんこの曲も拍手と跳ぶの恒例ソングになってきた。
悠「みんな元気か〜?」会場「お〜」
悠「暑くないか〜?」会場「暑い〜」
悠「じゃ―脱げ!!(笑)まだまだ、まだまだ唄いまくります」
さらにMC。こないだ家族でアリゾナに行った時の話しをしてた
夫婦愛についてゆうじんがお話してくれました。おもろかった。
ゆうじんちのご両親はすごいです。お父さんは70才だそうな。お元気。逆算すると45歳10月に…やらなんやら…
70歳になる悠仁のお父さんが39度の熱を出したらしくて悠仁心配してたらお母さんが「大丈夫よ、この人は一度熱が上がったら、ばぁ〜って下がるから」って
悠 仁「バカヤロウそれでもオフクロかよ」
でもお父さんすぐに熱下がって朝ご飯食べてたって夫婦の愛はすごいなぁって関心してた
「次に唄う曲はそんな39度も出したお父さんが大好きな(笑)うちのお父さんが映画を観て泣いたぐらいイイ曲です」そういうつなぎなのか??
(20)シャララン
シャラララララ―ラ―ン、はいきました。この曲で通路からはみ出していた私もよりはみ出した。この曲はこうなる曲なのか??な-ハニ-??これもおなじみ右へ左へとステップ。
おなじみ
悠:女の子だけで
会場(女):シャラララララ―ラ―ン
悠:もっとやわらかく
会場(女):シャラララララ―ラ―ン
悠:今度は野郎ども
会場(男):シャラララララ―ラ―ン
ここで会場の男の方々うつしだされるが観客の男の子がアップでうつり、画面にうつった自分に驚きおもろいリアクションしてた人がいて観客大爆笑。
(21)センチメンタル
これもギタ―だけじゃ、なんの曲やらわからない。唄い始めてはじめてなんの曲だかわかる。これ歌時記きいたらわかるけど手拍子と会場の声がすごい。この曲のここは手拍子で、ここは手を振るとかやっぱりみなさん分かってる。さすが東京ド―ムまでくるだけあってみなさんよくわかってらっしゃる。そして悠仁めちゃめちゃ会場に唄わせてくれた。トビラとか秋楽旅行なんかじゃ-聞かせるライブだったから、今回は会場も命一杯うたいました。会場のノリの一体感に感動した曲。←歌時記参照
(22)くず星
あらためて厚ちゃんの高音に感動。どこまで出るんだ?あの天使の歌は??〜何も僕にはできないと〜鳥肌物。放心状態でした。厚ちゃんの裏声、寒気がするほどきれい。すごいすごいすごいのだよ。厚ちゃんの裏声って「くず星」くらいしかきけんよね。←歌時記参照
(23)心のままに
アコギだけの「心のままに」は初めてでした。始まりがすごい好きです。バンドなしでも悠仁の唄う迫力に感動。これもトビラライブレポでかいた通り、ゆずの新しい挑戦の曲。迫力ありました。
悠:元気ですか?
悠:まだまだ唄うぞ
悠:まだまだ唄うぞ、唄えるか??唄えるか??いくぞ夏色
(24)夏色
いつものように1・2、1・2を繰り返し1・2・3・ヘイで銀色のテ―プが会場のいたるところから(前、後ろ、横、他も色々)飛んできた。もちろん跳んだ。会場がテ―プで包まれてキラキラしてた。すごいきれいだった。これはやっぱり1番盛りあがる曲。曲の途中で悠仁と厚ちゃんが声掛け合う部分もおなじみだが今回は「厚ちゃん」ではなく「チ―ボウ」と悠仁が呼んだ。すると厚ちゃんはとまどったのかギタ−を間違える。←歌時記参照
跳びまくる、跳びまくる、跳びまくる、跳びまくる。最初から最後まで跳びつづけた。
悠:今日誕生日の人いますか??いたら手あげてください
(25)贈る唄
昔のライブじゃ絶対この曲唄ってたがトビラじゃ唄わなくてショックい辰拭br>唄ってくれて感激。ゆずっこに捧げてくれる曲です。「今日は東京ド―ムにあつまってくれたみんなの心にこの唄が…」とうたってくれた。元祖ゆずライブ復活。
(26)3カウント
新鮮。新鮮。新鮮。2人のハモリがとてもきれいだった。初めてライブで聞く曲。アコギだけできくと全然違う。さわやかな3カウントだった。アコギだけのほうが好き。これも会場も一緒に唄う。厚ちゃんくらいのキ―の高さが一緒に大声で唄うのにちょうどいい。気持ちよく声が出る。この曲すごい聞いてても一緒に唄ってても気持ちよかった。←歌時記参照
(27)少年
今回はいつも通り最後のほうに少年。トビラライブじゃ-2曲目に少年で度肝抜かれた。いつものように最後から2曲目。元祖ゆずライブ。Y・U・Z・U大きく、小さく、激しく、寂しく、と。小さくの時は小さくしすぎてゆずが会場でうずくまって動かなくなった。ネプチュ―ンホリケンネタの〜相変わらず地球はじっくりまわってる〜のあとに「まわってる」と悠仁はいっていた。←力の限りゴ―ゴゴ―参照
それはくるとは思わんかったのでうけた、うけた。
悠:みんな元気か??いよいよ時間のほうもせまってきまして…
会場:え------------!!
悠:え-今日は結構うたってるよ!!なんかいやらしいねえ・・もう1曲うたうか??
うたえるか-い??
会場:いえ-----い
悠:それでは最後の曲「友達の唄」
(28)友達の唄
悠仁歌詞間違えました。それも気にせずみんなで大合唱。この曲も会場にたくさんうたわしてくれた。サビの部分みんなこうちゃん側うたう。厚ちゃんのパ―ト唄いやすいし大声だせるし気持ちいい。パッシュビシュビドュバッバを何度も繰り返す。会場のパッシュビシュビドュバッバで響き渡る。歌時記で聞くとえらい大合唱。でもあれ会場にいたほうがすごい大合唱。だってゆずの声きこえんくらいの大合唱だった。
ゆずはステ―ジでみんなに大きなお辞儀をして去って行った。
会場は明るいままだったが少しずつ照明がけされて行く。今回のライブ、照明は明るいままだった。会場も明るいまま。最初から最後までずっと同じだった。
会場はウエ―ブが始まる。会場のいたるところでウエ―ブ。え-このときはじめてスタンド席で良かったと思う。アリ―ナの方々うらやましそうにスタンドを眺めていた。うちとハニは波が来るたびウエ−ブ満喫。
そして会場は照明が全部消えて真っ暗に。スクリーンに夕焼け。BGMはオルゴ―ルの夕暮れ時。みんな口づさむ。
だんだん、日が暮れていって、夜になった。
東京ド―ムの天井(あのメロンパンのようなとこ)に月が映し出される。超感動。すげ-きれい。BGMはオルゴ―ルの「星がきれい」 会場はみんな上を見上げている。っていうかみんなみとれとった。そしてだんだん星が出てきて、星で一杯になる。天井、スクリ―ン、画面全部星。会場は感動の声「ウワ―」
そして星が集まり線になり悠仁、岩ちゃんの順番でゆずの顔になる。超感動中。そして流れ星が流れる。うちとハニは両手を取合い、すげ―よすげ-よすげ-よ。泪出そう。泪出そう。もう半泣き状態。あ-このライブきてえがった。えがった。とつくづく思う。
そして会場の後ろ側で「キャ-----」
ゆず出てきたことに気づく。
今度は後ろのステ―ジに登場。ありゃ-センタ―ステ―ジってわからん具合にしてあったがハニは最初からあれは怪しいと言っていた。あら今度はゆず近い。センタ―ステ―ジ近くの席の人はステ―ジに押し寄せてた。
● アンコ―ル●
(1)嗚呼、青春の日々
じゃじゃじゃじゃ!じゃじゃじゃじゃ!この始まりすごい好き。いつもなら悠仁はエレキをもつが今回は初めてのフォ―ク嗚呼、青春の日々。悠仁、一生懸命なのが声でわかる。
嗚呼、青春の日々よ―5万5千人で、拳突き上げる。迫力がすごい。上から見ると拳の波。
それを見てるだけで感動。そして大合唱。えい!えい!えい!えい!これも泪してしまった。唄の迫力と会場の一体感に感動。会場の迫力を感じた。5万5千人の叫びとゆずの叫びでいつもより力強い曲に聞こえた。←歌時記参照
次はなんだろうと想っているとここでハプニング!!!
機材の調子が悪いのか、スタッフと悠仁が慌てます。
悠:センタ―ステ―ジはこういうことがあるのです。
こうちゃんはそんなことはお構いなし??会場見渡して余裕の模様。いろいろ手を振ってた。
(2)飛べない鳥
バラ―ドはいつもならみんな聞き入るはず。っがしか-し、嗚呼、青春の日々の大合唱に引き続きこれも大合唱。これもう会場じゃ-厚ちゃんの声きこえんくらいの大合唱。でもなぜ歌時記には厚ちゃんの声がしっかり入ってる??うちも声がでる限り叫んだ。←歌時記参照
(3)いつか
夏なのに冬の曲。これはゆずっこが1番好きな唄らしい。これも引き続き合唱。
今年は雪が降るのかなーびしょ濡れになったはしゃいだあの日ー
ここで音が止まる。
みんな続きを歌っていた。会場がはもっとった。←歌時記参照
これでシングル曲全部うたった。もうおなか一杯状態。贅沢し過ぎなくらいのライブです。
もういっちょいくかーーーーこれ嬉しかった。すごい見せ場です。
厚ちゃんがハ―プを吹く。Cのハ―プだと思った瞬間、もうこりゃ-アンコ―ルでCのハ―プならこの曲しかないと思っていた。
(4)シュビドゥバー
泪しました。植物研の方々で泪した曲。肩組んでうたった思い出ソングです。大学時代を思い出し泣きました。曲の途中しぃーーーーーって二人が。会場が静まる。も、もしや??
「シュビドゥバーもしも願いが叶うなら、もう一度だけ聞かせてほしいみんなの笑い声
シュビドゥバー忘れないであのとき僕らが誓った合い言葉はー」
マイクを通さず、アンプを通さず、二人の奏でる音、声、ドームに響き渡った。
小さい音ではあるが、みんなの心の奥にまで届いたはず。うちは泣いてた。周りの人もすすり泣いてた。路上ライブをゆずが終了するときもこの曲1番最後にうたった唄。1番好きな曲です。ナンバ-1ソング。生声はド―ムに響いた。
厚ちゃんがハ―プで蛍の光を吹き始める。
路上ライブのときも終わりには必ず厚ちゃんが蛍の光を吹いていた。
ゆうじんのコメント。
「元気があればなんでもできる。元気があれば二人でドームもできる。」
ゆうじんは泣いていた。
悠「素敵なお知らせがあります」
悠「今日のこの東京ライブ(笑)東京ドームライブ」
厚「東京ライブってどこだ?(笑)」
悠「7/18CDになります。 タイトルは二人のビッグショー篇になります。また逢えるかな?また逢えるかな?逢えるかな? 集まってくれてありがとう」
「てっぺ〜〜ん♪」
これで終わりではなかった。
(5)てっぺん
ゆずはどこのてっぺんを目指してるんだろうか?この曲が最後の最後の曲だった。これもみんなで合唱。でも、これを最後にもってきたのが分かるような気がした。僕は違う山のてっぺんを目指してる…
相方、岩沢厚治
リーダー北川悠仁
お互いが紹介しあう。
二人が手を取り合い、四方に深深とお辞儀をする。会場のゆずっこはそれと同じようにお辞儀をする。一種の宗教?と思えるくらいだった。そしていつものように
「きをつけ、礼!ありがとうございました!」
「1,2,3だぁー」
心から叫んだ。
● 感想●
やられた。打ちのめされた。もう、これは過去最高のライブです。席は遠かったけどいままでで1番感動しました。2人だけでしかも東京ド―ム、正直成功するんか??って思ってた。心配だらけだったよ。しかしそんな心配はライブみてたら吹き飛んだ。本当路上ライブそのものでした。照明やセットもシンプル。照明なんぞ明るいままだった。2人のぺ―スでライブは進んで行った。ゆずライブお約束のみんなで大合唱。聞くうたは聞く。みんなで唄うとこは唄う。オリオンが一緒のときは迫力を感じるライブだけど、ゆずの素朴さ昔のまんまの素朴さをみしてもらった。変わるものと変わらないものがあるんだなと思った。いいとこはずっと残して行ってほしい。生声のシュビドュバ―、蛍の光は路上ライブそのもの。感動です。聞かせてもらいました。昔のうたを改めて聞くと、こんな歌詞だったんだとか今ならわかる歌詞がたくさんあった。改めて曲の奥深さを感じた。やっぱゆずライブはこうでないとな-ハニさん。サクラサク以来、みんなで大合唱なんぞなかったから余計うれしい。ド―ムで路上ライブしたよ。みんなに唄が届いた。感動した。誰もが予想しない時間と曲数をやってくれた。そして元祖ゆずライブを堪能できて最高でした。ゆずっこばんざ----い。あのライブにいけただけで最高です。ありがとうございました。
最後までライブレポを読んでいただいた方ありがとうございました。
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