Fuji Rock'98
<1日目>
97年のウップンをはらすべく98年は2日間参加。しかし、場所は富士山ではなく東京の豊洲。97年の悲惨な状況などから富士山ではできなかったらしい。まあ、近いから行きやすいから良しとする。初日は、朝、雨が降っていたが会場に着く頃には完璧に止んでいた。駅から会場まで人の列がすごい。横入りする人もチラホラいたが30〜40分ぐらいで会場に到着する。ゲートでリストバンド(真っ黒の味気ないヤツ)を付けてもらう。すでに、MIDGETが始まっていた。Green Stageの後ろの方にブルーシートを敷いて、リュックサックなどは一まとめにしてチャリンコの鎖につないで置いておくようにした。場所を確保する前にTシャツなどのグッズ売り場をチラッと見たが、すごい人だかりなので後にする。シートでMIDGETを聞きながら準備をしていたら「ケントデリカット〜〜!!」と叫ぶMIDGET・・・。若い人たちだな〜〜。その間、友人はホフディランを見にWhite Stageに行っていた。MIDGETが終わりStereophonicsが始まる。これも自分達の場所でのんびり見る。カッコイイ兄ちゃん達っていうイメージ。その後、友人とWhite stageに少年ナイフを見に行くために移動。
少年ナイフ
まだまだ、先があるのでブロックの最後方で友人と見る。3人ともステージ衣装が可愛い。前の方ではダイブしている輩もいる。すごい。若いの〜。友人と「バナナチップス」を口ずさむ。(笑)3人だけど、結構、パワーがあった。後日、家でFuji Rockのビデオを見ているとカアチャンが少年ナイフを見て「これぐらい、私にも歌えるわ!!」と豪語して「バナナチップ、オ〜〜イエ〜〜!!」とアクション付きで歌っていた。うちの家庭に問題があることが浮き彫りとなった・・・。(T_T)White Stageはちょっと前の方が地面が下がっていてステージが見やすくて良い。Garbageを見るためにGreen Stageに移動する。両ステージの距離があまりないので移動には時間がかからない。
Garbage
日差しも強くなり、Garbageである。結構、楽しみにしてたが、やっぱり体力のことを考えてあまり、前の方には行かなかった。友人、一人は突撃しに行ってた。そして、シャーリー姉さんの登場である。とにかく暑いらしく歌いながら顔に手をかざすことがしばしばあった。見ているこっちも暑くなってしまう。(笑)余計なお世話だが眉毛が無くなっちゃうんじゃないかと心配した。地面がぬかるんでいるし、後もあるのでココも、ちょっとセーブして聞く。
Garbageが終わり、昼飯を食べに屋台に行く。パエリアなど、結構、様々な食べ物があり楽しい。一度、自分達の場所に戻りSonic Youthを聞きながらご飯を食べて一服する。壮大なギターノイズを聞きながらの一服は贅沢の極み!!それからTシャツなどのグッズを買いに行く。30分ぐらい、買うのに時間がかかってしまう。戻って、また一服していると友人が血相を変えて「清志朗いいわ〜」と帰ってきた。う〜ん、見とけばよかったかも・・・。そのまま、Costelloの時は休みながらBECKまでの体力を温存しておく。そして、いよいよBECKのためにステージの方へ移動。
BECK
1日目の自分の目玉であるBECK。以前、友人にライブに誘われたが、その頃自分はヘビーな音にはまっていたので行かなかった。(苦笑)なんちゃってロボットダンスなどの話しを聞いていたので期待。やはり、今までと段違いにステージの方は人が多い。しばらくすると・・・。いきなり、「loser」のイントロ!!!もう、もみくちゃで何がなんだかわけわからじ。友人と離れ離れになる。いきなり「loser」かい!!「I'm loser,baby.So why don't you kill me」と叫ぶ自分がまさに「負け犬」状態。たまりません。(いろんな意味で)「Loser」が終わると、あまりにもの状態で演奏中断。みんな一歩下がる。後はBECKワールドにドップリ。甲高い裏声の曲やハーモニカ(!?)みたいのを吹きまくったり、なんちゃってロボットダンス、なんちゃってブレイクダンスも目撃!!「Where it's at」(長いバージョン)→「New polution」→「Devil's Haircut」と反則的な流れで撃沈・・・。幸せ・・・。途中で周りを見たら、みんな笑顔だった。
Bjork
大トリはbjork。ブロック後方で見る。結構、スペースがあり落ち着いて見ることが出来る。ストレングスのみなさんが座ってイントロが流れる。なんと「さくら〜、さくら〜」だった。この時点で目から鱗状態に入る。すると、bjork登場!!真っ白の天使ような衣装!!もちろん裸足。歌い出した瞬間、全身に鳥肌が立った!!(ちなみに自分は、すごく感動したりすると全身に鳥肌が立つ。)なんでBjorkの声って生生しんだろう??後ろの方で口を開けっ放しにして立ち尽くした。自分の前の女の子が涙流して聞いていた。その気持ち、なんとなく分かる気がする。ステージが終わって友人と話していると、みんな「目が合った!!」とか「俺のために歌っていた!!」とか言っていた。(笑)
こうしてゴミを片づけ、1日目は終了。友人宅で泊る。
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Fuji Rock'97
Fuji Rock'98(2日目)
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