吉会の業績

1.奇特な人々「変人さん」の分析(平成7年〜平成9年)

世間一般の人々から「変人」と思われている人をリサーチして、
その「変人」の行動様式を分析し、どういう点で「変人」なのかを明らかにしようとした。
研究の成果はこちら

2.「うが語」を提唱(平成7年)

吉会で「うが語」という独特のコミュニケーション語を提唱。
改良版として「うほ語」を考案するも、これは形にならなかった。
「うが語」は、「うが」「がふ」「あふ」などの数種類の文字列を組み合わせ、
イントネーションをつけることによって、表情によるコミュニケーションが可能な言語である。
ただし、実際につかうと、周りの人からキチガイと間違われるため、普及しなかった。

3.電脳空間への進出計画(平成10年)

吉会では、電脳空間への進出計画を打ち立てている。
吉会電脳空間秘密基地」を足がかりに、
サイバー上で吉会の会員を集めようという計画であったが、
THE TREE氏が基地内にギャラリーを作ってしまったことにより、
会員募集の計画は頓挫している。
しかし、THE TREEの作品に陶酔するファン層が出来てきており、
それなりの成果をあげている。(ただし、吉会が芸術集団であるという誤解も生んでいる。)

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