The gospellers     

 私は、このゴスペラーズが凄く好きです。邦楽アーティストの中で1番です。そんな彼らの曲を、たくさん紹介したいと思います。1曲だけじゃ、アーティストの素晴らしさは伝えられない!!!と言う、私の勝手な思いで作ったページですので…まぁ、気軽に読んでいただければ、コレ幸いかと。(^―^;;  ちなみに、アルバムで紹介しています。(載っていない曲だけ、別に紹介しています。)

 村上てつや('71.4.24生)、黒沢薫('71.4.3生)、北山陽一('74.2.24生)、酒井雄二('72.10.5生)、安岡 優('74.8.5生)からなる日本で唯一のヴォーカル・グループ。早稲田大学のア・カペラ・サークルにて“ゴスペラーズ”結成。
1994年8月15日にはファイル・レコードよりミニ・アルバム「Down To Street」をリリースする。その後のメンバーチェンジで北山陽一・酒井雄二・安岡優が加わり、現在のスタイルがかたまる。この年の終わりにキューン・レコードよりシングル『Promise』でメジャー・デビューを果たす。ライヴ・コンサートでは、“ア・カペラ”、“DJとのセッション”、“バンド”などあらゆる形態を模索しながら、自らの可能性にチャレンジし続けている。

後の詳しい事は、調べてください。

The gospellers(1stアルバム)

 私がこのアルバムで好きな曲は、【Promise/U’ll Be Mine】です。まだこの時は5人全員大学生!!20代前半の若い声のゴスペラーズです。多少物足りないなぁ〜と言う部分があるのですが、いい曲揃いです。”Promise”はシングルとは違ってピアノから始まります。この前奏を聴くとゾクッと来てしまうんです、私。詩の内容も凄く良いです。”U’ll Be Mine”は詩の内容は結構複雑なんですが…でも良い曲です。村上さんの声が曲をより強いものにしていると言う気がします。

二枚目(2ndアルバム)

 1stに比べてポップな曲調のものが多いです。聴きやすい思います、多分。(爆)このアルバムで私の好きな曲は…ほとんどなんですけどね…あえて言うなら【侍ゴスペラーズ/Too-WayStreet/Sparklin’/カレンダー】です。”侍ゴスペラーズ”は各メンバーがどの声なのかわかる、紹介ソング(!?)です。始め聴いたときはビックリしました。でも、この曲のおかげで私はメンバーの声が覚えられたんですよ。”Too-WayStreet”は卒業シーズンに聴くのが私的にオススメかと思います。詩の内容とか、まさに旅立つ人々の歌って感じです…良い曲だぁ。”Sparklin’”は私のサイクリングテーマソング!です。(笑)歌詞の内容的には”熱い”って感じです。(意味不明)途中がもう〜そんな事言われたら大変ですよ!ってなもんです。まぁ、聴いてからのお楽しみ…。”カレンダー”も同じく私のサイクリングテーマソング!夏にピッタリ!!コレを冬に聴くと違和感あり過ぎて…って感じです。詩も素敵です…恋って素晴らしい!(オイオイ)(^―^;;

MO’BEAT(3rdアルバム)

 このアルバムで好きな曲は【ウルフ/MO’BEAT/NO MORE TEARS】です。”ウルフ”はノリノリの曲で、やっぱりサイクリングテーマソングだったりします。コレもやっぱり夏!!って感じで、PVもマイアミで撮ったそうです。歌詞はまさに”ウルフ”って感じです…ハハハッ。アルバムのタイトルにもなっている”MO’BEAT”は元気付けられます。この曲を聴くと「頑張ろう!!」って気になるんですよ、本当に。”NO MORE TEARS”は作詩、作曲が外人なんですよね…外国のアーティストの曲を和訳したものなのかなぁ?とか思いつつ、いまだ謎が解決されない…。でも、良い曲です。こんな事好きな人に言われたらねぇ〜とろけちゃいますよ、本当に。(爆)甘々な曲です。 ついでに、”参宮橋”という曲があるんですが、これは村上さんの裏声が聴ける曲なんです。普段の歌声も素敵なんですが、裏声もまた素敵、かつカッコイイ!!作詩・作曲・編曲も村上さんで、全てにおいてスゴイなぁ〜と感心してしまいました。ちなみに参宮橋はアカペラです…確か…。

Vol.4(4thアルバム)

 このアルバムは私が初めて聴いたアルバムで、この曲から私はゴスペラーズが好きになったといっても過言ではないものです。だからと言ってはなんですが、好きなアルバムベスト3の、3位のアルバムなんです、はい。(笑)このアルバムで好きな曲は【靴を履いたまま/夕焼けシャッフル/終わらない世界】です。”靴を履いたまま”はですね、たぶん知ってる人は知っていますね。前に、ニュースステーション(久米宏さんが出ているニュース番組)のジングルに使われていました。『シャンランラ・ラララ・ララ〜ラ♪』です。スポーツのコーナーに入る時のヤツもこのアルバムの1曲目に入っています。この曲も私的に応援ソング系なんですよね、でも実は恋愛ソング。ノリのいい曲です。”夕焼けシャッフル”もこれまたノリのいい曲です、好きですこのノリ。”モータウン・サウンド”をゴスペラーズ風にアレンジ!って何かに書いてありました。モータウン好きの村上さんらしい曲だなって思いました。”終わらない世界”はスゴイです!!まず、ビックリしたのは酒井さんの<ヴォイス・パーカッション>プログレ・アカペラとでも言いますか?!とメンバーが言っていました。(私は意味わからないんですが)ともかくそのヴォイス・パーカッションは必聴です。初めてこの曲を聴いたとき、私は鳥肌が立っちゃいました。『アカペラって凄い!!!』と。ちなみに同じくアルバムに入っている”Vol”という曲は、CMに使われていた曲です。(スキーのコマーシャルだったかな?)

FIVE KEYS(5thアルバム)

 このアルバムからなんだかゴスペラーズがワイルド路線に行ったのは気のせいなのだろうか…いや、気のせいではない。より大人でムーディーな曲を歌い上げるゴスペラーズはココから現れました。イヤそれにしても…変わり過ぎだろ!ビックリした。このアルバムは好きなアルバムベスト3の2位です。言うなればこのアルバム、<男の色気ムンムン>てな感じです。そしてこの中で好きな曲は【熱帯夜/LOSER/I LOVE YOU,BABY/あたらしい世界】です。”熱帯夜”は…スゴイ…。この曲はシングルでも出されていますが、この曲から変わったんですよ、ゴスペラーズ。黒沢さん村上さんが、今までにも増して強く・男っぽく歌い上げています。モチロン他のメンバーも…。”LOSER”は詩の内容が、結構悲しいです。ちなみに私のお母さんもこの曲好き、なんですが、スローテンポの曲なのに時々入る速めのテンポのところがお気に召さないとか。(笑)”I LOVE YOU,BABY”なんて直球な歌なんでしょう!!!驚きです。そして更に驚きは、作曲に”中西圭三さん”が!!!ほらっ、ビックリしたでしょ?!ったく、隅に置けないねぇ〜ゴスペラーズ!ってな感じの曲です。安岡さんと黒沢さんの甘い歌い方がなんとも言えず合っています。”あたらしい世界”はワイルドになる直前のシングル。落ち着いた大人のバラードです。きゃ〜〜なんて良い曲なんでしょう!!結婚式にはもってこいだぁ!!!

Soul Serenade(6thアルバム)

 私の好きなアルバムベスト3の第1位!!2000年に発売された最新アルバムです。そうとうな売れ行きです!!そして、前回のアルバムより、もっと大人なゴスペラーズが…!!男っぽさよりも、大人の部分がグッと出てきています。じっとりとしたスロージャム・ラブバラードを集めたアルバムタイトルに相応しいものです。私が好きな曲は【永遠(とわ)に/Forgive Me/Unlimited/月光/One more day】です。”永遠に”はシングルでも売れ行き上々なもの。黒沢さんの心の入った歌いが最高の曲です。素晴らしいバラードです。涙出ます、マジで!!またプロデューサーが凄いんだからっ!”Bryan-MichaelCox”と”J.Que”ですもん!この2人も大絶賛なんですから、ゴスペラーズの歌唱力は只者ではありません!!”Forgive Me”は本当に1番好きな曲です!作詩の安岡さんいわく、『極めつけ!男の涙!という曲です。』と言ってました。(笑)本当に最高、はぁ〜ったく涙出てきちゃう。そして”Unlimited”これはもう……ある意味凄い曲。エロ歌詞です、本当に。しかもこの歌詞を作った黒沢さんは゛実体験を元にしたというんですから、更に驚き!!SISQOもビックリですよ、本当。過激だもん。まぁ〜ノリのいい曲なんで、踊ってもらうには最適かも…。(^―^;; ”月光”これはベースヴォーカルの北山さんの初ソロリード曲です。【2枚目】でも北山さんは歌っていますが、それとは全然違うこの北山さんの声!!北山さんって普通の歌声も出来るんだぁ〜と感心しました。<失礼な私>もう1人は安岡さん。ゴスペラーズ年少2人組みが歌い上げています。カッコイイぞ!!詩も良いんだからっ!”One more day”は黒沢さん作詩・作曲の曲。確かコレも実体験だった気が…??凄いぞ…黒沢さん。ともかく素晴らしい曲です、アカペラです。涙出てきます、本当に。曲の閉めに本当に相応しくって、聴き終わった後に感動があふれてきます。本当に最高のアルバムだぁ!!!!!

告白(マキシシングル)

 つい最近発売の新曲”告白”は前回のシングル”永遠に”と最後までシングル候補として上がっていたもの…らしい。作詩・作曲は村上さん。ミディアムテンポの恋愛ソング。村上さん・黒沢さんの年長2人組みの歌い上げる世界は、やっぱりカッコイイ!大人すぎです、本当に。アルバム”Soul Serenade”に入っていてもいい曲。”永遠に”も絶好調の中で、この曲はオリコン初登場16位!というゴスペラーズの最高記録(この時の初登場ではコレが1番後は…↓)を出しました。 2曲目の”Biginning”は『年末ソング』だそうな。”除夜の鐘”と”夫婦”をイメージして作ったらしいです。なんとなぁ〜くそんな感じ。安岡さんって、詩を作るの上手いんですね…と感心しました。そしてもう1つは”This Christmas”は”Donny Hathaway”のカヴァーなんですよ。酒井さんが素晴らしいクリア・ヴォイスで綺麗に歌い上げています。いや、クリスマスにはもってこいのマキシシングルです。素晴らしいです、ハイ。

ひとり(マキシシングル)

 やりました、ゴスペラーズ!!なんと日本では珍しい、ア・カペラの曲をCD発売!!しかもそれがオリコン初登場第3位ってんだから更にスゴイ!!!【永遠に】で注目され一躍ブレイクの彼等が、更にブレイクのエンジンを加速させた1曲でございます。こちらも作詩・作曲は村上さん。”ひとりぼっち”というのではなくて、”たったひとり、あなただけ・・・”と言うなんとも素晴らしいこの歌!!実はファンの間では前々から知られていた歌で、それを”新曲として出した”との事。最初のタイトルって確か…あぁ!コレは言えない!!秘密です。♪2曲目は”東京スヰート”「ウィ」を【ヰ】に変えるのがなんともゴスペラーズらしい遊び心で。これも作詩・作曲は村上さん。何気にイイ曲ばかりを書くリーダー一見怖そうに見えるのに、実はそう言う面も持っているなんて、これがまた良いわね!って、コラコラ。3曲目は”永遠に〜unplugged live version〜”これはラジオで流れていて、問い合わせ殺到し、急遽このCDに入れたそうな…。なんともジーンと来ます、コレ。”live version”って位ですから、アドリブがとってもカッコイイ!!黒沢さんのアレが…!!これ以上は言えません!知りたい方はどうぞご購入を♪

Love Notes(7thアルバム〜ラブバラードコレクション〜)

 ついに出た!!って感じのコノCD!!いわゆるベスト版!?見たいな感じのものです。なので、今までのCDの中から、【ラブバラードはコレだ!】って言うのをチョイスし、堪能してください!!って感じのモノです。スタッフの方が選びました。最初は『なんでよ!?』とかチョット嫌な気分でしたが、それはゴスペラーズの選択でもあったわけで…≪客観的に見てもらいたかったら≫との事。私的には【ゴスペラーズはバラードだけじゃないんだぞ!!】って反対にアピールして欲しかったなぁ〜とも思いましたが、まぁそれは仕方ないですね…。(泣)そんな感じで、このCDについて特に何も無いんですが…。1曲目と5曲目は是非聞いてもらいたい!!これはコノCDにしか入っていないから…。特別バージョンです!!そう、そういうのがなきゃ私は100%キレてるよ。1曲目は”Promis〜a cappella〜”です。デビュー曲を7年経った今、アカペラでゴスペラーズが歌っています。特に想い入れのあるであろうコノ曲をこうやって歌う…色々と思う事があるでしょうね。ファンもゴスペラーズも。そして2曲目”U’ll Be Mine〜acoustic version〜”これはデビューから2枚目の曲。ピアノとギター(何故かアコースティックではないギター)が絶妙に声とマッチしているのは言うまでもありません!!このページの最初の紹介文で私はコノ2つをPick Upしました。やっぱりこの2曲は名曲なんですよ…本当に。涙が出てきます。

約束の季節 (マキシシングル)

 アップテンポな夏をイメージさせる、さわやかなこの曲。バラードじゃないけど、この曲も素晴らしいんです!!私はバラードも好きだけど、こう言う乗りの良い曲が大好きです。だってライブでノリノリになれるんだもん!!サビで盛り上がる部分とかもう最高です!夏の涼しい高原か何かで聴きたいですね。カップリングはWanderesです。この曲はNHKの番組でもオープニングで使われています。酒井さんがリードでイイ感じです。村上さんと黒沢さんの掛け合いも合って更に良いです!!とっても元気が出る曲です。私はこれを聞きながらいつも道に誰も居ない事を確認して、スキップとかをしてしまったりします。家出は踊ってます。(ライブでやったヤツ・サビの部分ね)ともかく、これは夏必聴です!!!!

 

 武道館ライブも無事成功に終わり”凱旋門”をくぐり終えた彼等、でもここから新たなる始まりです!!『まだまだ先があるんだろ!?』をモットーにこれからも驀進して行きます。 そんな彼等、11/14には新曲を発売。こんかいもバラードらしい…。外国で有意義に休暇を取った彼等、いったい何をしでかすのやら…ゴスペラーズ、益々好調!