亙瓦版2004。リーダーワタルの日々。ほぼ毎日更新です。

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9月18日 power to the people vol.5

いよいよ、渋谷のLa.ma.maにて、染谷俊presents "power to the people vol.5"の当日。
朝はゆっくりめに起きて、シャワーを浴びた。
実は、一週間前からずーっと、緊張していた。これ、ほんと。こんなのは初めてだった。
でも、今朝は大丈夫だった。よかった。
会場に入り、染谷さんとのリハを行う。曲の打ち合わせ。染谷さんのピアノは素晴らしい。
あとは俺がどう歌えるかだ。
俺はBステージという、小さなスペースでのライヴだった。バンドとバンドの間のつなぎ役である。
で、あっちゅうまに本番。
染谷さんの歌のあと、sun flower's gardenのライヴ。(このバンドがまた良い音だしてるんだわ。
つーか、アコギ、ベース、ドラムにアコーディオンと言う組み合わせが大好きなのである。)
彼らはデビューが決まったあと、365日連続ライヴと言うのを全国を回りながら達成したそうだ。(絶句!)
で、俺の出番。染谷さんと一緒にステージへ。「君の声」と、「今朝、君の好きな歌で」という2曲を歌う。
染谷さんとのセッションは本当に気持ちよかった。
で、楽屋に戻り、次の支度を。THE MANCONTROLEの爆音を聴きながら、待つ。

セカンドステージは、自分のペースで進めて行く事にした。
MCでも言ったけど、power to the peopleというのはジョンレノンの歌である。
あのころ、(俺はまだ生まれてないけど)世の中は歌と共に流れていた。
今、イラクや他の国々の紛争で、世界は動いているけど、音楽はどうだろう。
ジョンが生きていたら、今この時代に何を訴えていただろう?って思う。
そして、きっと世の中は少し違ったような気がする。音楽にはその力がある。
でも、時代は完全に"個"の時代に移った。
だから、染谷さんが歌う"revolution"は、自分の中の改革を謳っている。まずは個人の胸の中を。
そして、それは確実に聴く人たちのこころに伝わっていると思う。今日、会場に集まっていたオーディエンスを観て、そう感じた。

セカンドステージは「風花」と、「花々」を歌って終了。手拍子とコーラスをありがとう。
で、最後に染谷さんのステージ。いつにも増して力強かった。ステージの後ろから見てて、
観客と一体になって歌う姿、こころを全開にして聴くオーディエンスに、感動した。

最後の「power to the people」のセッションでは、何故か俺が真ん中にいた。なんでだろう。まあいいや。楽しかったし。
たくさんの出会いと、音楽が溢れかえる夜だった。












9月17日 前日。

明日はライヴ。幸運にも、染谷さんにピアノを弾いてもらえるので、せっせと譜面を書く。
染谷さんのピアノをバックに歌う。実に贅沢である。気分はすでにエーちゃんである。
準備準備で日が暮れる。

9月16日 仮唄入れ。

本日はビードローズのプリプロダクション。
新しく作ったトラックに、俺の仮唄を入れるのである。
他メンバー約2名に、100カ所くらいダメ出しされる。
しばらく凹んだが、しょうがないね。一日経ったら立ち直るもんね。
メンバーが帰ったあと、朝まで染谷さんとのライヴに向けてひとりリハ。


9月15日 風のようにうたが流れていた。

夕方、赤坂のTBSにて、小田和正さんの新しい番組の収録を観させてもらう。
小田さんの唄。透き通っていて、それでいて力強い。生で聴くと、凄いです。
音楽というものの素晴らしさを自分の中で再確認。
番組は、小田さんの私的な音楽歴を演奏で辿って行くというものだったのだが、
生の演奏を十分に楽しんだ。佐橋さんのギターも聴けたし。
BMGのYさんに多謝。



9月14日 ライヴに向けて。

週末の染谷さんとのライヴに向けて、やるべき事が多々ある。
歌う歌の選曲とか、練習とか、諸々。色々考えてたら、いつの間にか眠ってしまっていた。
昨日寝てないからかな。


9月13日 仕上げ。

で、本日はほぼ徹夜状態。仮死状態でもある。
俺がこんなことやっているうちにも、世の中はものすごいスピードで動いているらしい。
何か自分にできる事はないのか。歌をうたうことか。


9月12日 歌を。

とある曲に、仮歌を入れてもらうために、Mちゃんに来てもらう。
で、仮の歌詞を書いてくれたSさんとともにレコーディング。
うーん、いいです。やはり生の歌が入ると違います。
曲に命が吹き込まれる所を目撃。


9月11日 今日も今日とて3。

同じような日々が続きますね、まったく。
本日は打ち込みに終始する一日。ほんまに大変やわ。


9月10日 今日も今日とて2。

本日も曲を作る。
我がコテツ号との帰り道、皇居のそばで噴水をみつけた。
写真を撮っていてふと周りを見ると、そこはオトナのカップルの溜まり場であった。
退散退散。



9月9日 今日も今日とて。

また同じような一日。作曲の作業を進める。
今回はバラードを創っているのだが、なかなかいい感じ。
夜中、適当な所で切り上げる。


9月8日 虎撤ちゃん。

ここのところ雨が降ったり、風が吹いたりしていたのでなかなか愛車(チャリ)
に乗る事ができなかったのだが、久しぶりに乗ると、ほんとうに気分が良くなった。
ところで、俺はこの新しいチャリを、"虎轍"(コテツ)と名付けることにした。
近藤勇の愛刀は"虎撤"という名前だったらしい。別に新撰組が好きなわけではないのだが、なんとなく。
俺のチャリは道を行くので、轍(わだち)という漢字をあてることにしよう。
でも、この名前のシールとか貼ったらちょっと暴走族っぽいよね。
やめようかな。まあいいや。マスタリングの巨匠も小鐵(コテツ)さんだしね。
明日もまたコテツちゃんに乗って東京を走る事にしよう。

そうそう、染谷さんのライヴイベントに出演する事が決定。
これも単純に嬉しい!ちょっとスケジュールの関係で、もしかしたら
俺の弾き語りになるかもしれないけど、是非観に来てほしいな。
さて、歌をうたおう。



9月7日 風がページをめくったら。

ものすごい風が吹いた。実家の方は大丈夫かなぁ。
なんだかんだで、ほんとに最近時間がない。
でも、そんな中、一曲完成させる。
単純に嬉しかった。


9月6日 その場所で。

久しぶりに訪れた場所で、素晴らしい空をみた。



9月5日 ハシゴ

日曜日。写真展と、切り絵展と、映画館を回る。
さすがにたくさんの作品を観過ぎて、へとへとになる。
しかし、世の中色んな表現法方があるなぁ。
最後は沖縄の映画を、小さなスクリーンで観た。
淡々と物事が流れて行く、"日常"が流れて行く映画だった。


9月4日 記憶

とある曲のことで、一日中頭を悩ませる。
深夜、終了。またゆっくり考える事にしよう。

毎日なにかと色々あるとは思うんだけど、覚えてないや。
歳をとったら、思い出せるようになるんだろうか?


9月3日 沖田総司の恋

司馬遼太郎が書いた、『新撰組血風録』という本を以前古本屋で買ったのだが、
全然読まずに忘れていた。で、読んでみたらこれが面白いのである。
たしかNHKの大河ドラマで最近やってたとおもうけど、ああいうのはきっと、
もともとの話の筋を知っている人の方が楽しめるのではないかとか考えたりした。

夜、ロシアのテロの様子がだんだんと分かってくる。
どこに解決の糸口があるんだろう。
憎悪が憎悪を産んで、そのサイクルは血の轍のなかに刻まれて行く。
僕らも無関心ではいられない。


9月2日 ここはどこだ。

目が覚めたら、俺は床に倒れていた。
なぜかコンビニでグラタンとビールを買ってきていた模様。記憶が無い。
で、吐きそうになりながらもグラタンを食べる。二日酔いにグラタンはキツイ事を知る。
またひとつオトナになりました。

午後から体が復帰したので、いろんな作業を。
音楽をやっていく上での自分の姿勢について考える。
やはり自分から何かを起こして行かなきゃなぁと思う今日この頃。
人から与えられる物を待ってたって、時間の無駄だ。
そうそう、自分から動きましょう。
約束を守らんオトナは多いけど、俺は実際どうだろう。
10代の頃嫌悪していたような人間にだけはなるまい。
と、自分に言い聞かせたのでした。


9月1日 始業式。

始業式などもう遠い昔の話だけれど、9月はなんとなく気分が変わるものである。
実家で久しぶりに卒業アルバムを開いてみたのだが、忘れていた友人の顔を次々と思い出して、結構面白かった。
台風のせいで、会おうと思っていた友人にも会えなかったのだが、みんなどうしているんだろう。
きっと、元気にやっているんだろう。

夜、ロッ研のAさんとAさんと酒を飲む。
いつものように話は盛り上がり、いつものように最後に日本酒を飲んで、爆死。
記憶がありません。