こんにちは、あつこです。このコーナーでは私が日常で「これはひと押ししたいわ」と感じた事を紹介して行きたいと思います。あ、でもあまり気にしないで下さい。私の勝手な独り言だと思って聞き流して下さい。あと、私の下手な絵も著作権上の問題などで出てきますけど、鼻で笑っといてね。

第1回から第5回はこちら。
第6回から第8回はこちら。
第9回から第10回はこちら。
第11回から第14回はこちら。
第15回と第16回はこちら。
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 ひさしぶりの第22回 「やさしいたんぽぽみるくコーヒー」の巻(2003.11)


紙パックのカフェオレって缶やペットボトルのカフェオレよりおいしく感じません?
最近久々にコンビニでおいしいって思う商品に出会いました。それは「やさしいたん
ぽぽみるくコーヒー」。“砂糖不使用 ミルクの甘味を使用しています”という売り
文句にひかれ買ってみたのですが、とてもおいしい。グリコのカフェオレやブリック
のカフェオレも好きだけど、甘味がきついと感じるときあるのよね。それに比べて、
本当かどうかはわからないけどミルクの甘味を使っているだけあって甘さがまろや か。
 販売元は新潟の「雪里」という会社らしい。いつも思うんだけど、新潟イコール雪
深いというイメージが強いよね。新潟出身の私も「学校にはスキーで登校するの?」
とか、「冬の道は両脇に1メートル以上の雪の厚い壁が出来るんでしょ」とか良く言
われました。きっと北海道出身の人なんか「近くの川では熊が鮭捕ってるんでしょ」
とか言われてるんだろうな。でも、私も人のこと言えない。沖縄の人に「冬でも海は
エメラルドグリーンなの?」って聞いたことがある。イメージって恐ろしい。ちなみ
に新潟は確かに雪深いところがありますが、山側の地域と海側の地域とでは雪の量は
かなり違います。海側に住んでいた私はスキーで登校したことはないよ。最近は雪が
あまり降らなくなってきています。地球温暖化のせいかしら。
 話しがかなり脱線しましたが、「やさしいたんぽぽみるくコーヒー」はあまり見か
けません。近所のスーパーやコンビニでも置いてないので困っています。私が買った
のはam/pmだったのでもしかしたらam/pmにはあるかも。気になる人は探してみ
て。そして私に教えてください。







 第21回 「北京バイオリン」の巻(2003.5)


大変長い間ご無沙汰していたあつこのひとおしですが、再開です。
この映画は、田舎町に住む親子が北京に上京し、才能あふれる息子のバイオリニスト
としての成功を目指すストーリー。といっても単なるサクセスストーリーではなく親
子の深い絆、愛情が描かれているお話です。ラストシーンの息子チェンのバイオリン
演奏はとても熱く、感動的でした。男の子っていいな、とおもいました。特に深い意味はありませんが。

 始めに中国北部の田舎町のシーンがあったのですが生活のにおい、香辛料の香りが
今にも漂ってきそうな感じでした。日本で暮らしてきた私の中には無い生活感だった
のでなかなか印象的でしたよ。でも胃腸の弱い日本人が暮らすには大変かもね。私の
母はとても胃腸が丈夫で賞味期限が切れてるくらいじゃ全然余裕で食べてしまいます。
でも、そんな母でも中国に行ったときはお腹を壊したそうよ。ビードローズのメンバ
ーもきっとお腹を壊すだろう。とくにリーダーわたる、ドラマーこじまあたりが危ないな。

 話を戻しまして、「北京バイオリン」は渋谷のBunkamuraル・シネマで上映していま
す。心に美しい音楽が必要な方、愛情が必要な方はぜひおすすめです。「リトル・ダ
ンサー」の音楽版とか言われてるけどこちらのほうが良いよ。スクリーンをクラシッ
クの名曲が彩ります。ちなみに監督は「さらば、我が愛」のチェン・カイコー監督です。







 第20回 「8人の女たち」の巻


女性しか出てこない映画を観ました。この映画はタイトルどおり8人の女たちが主役。
1950年代のフランス、雪の降りしきる中、大邸宅の主人が殺された。
家族やメイドである8人の女たちは犯人探しを始めるが、次第にお互いを疑い始める、という話。

映画と言うよりも舞台ね。場面は全て大邸宅の中で、8人の女たちがそれぞれ1曲づつ歌いながら物語は進んでいきます。
見ている最中「なんでそうなるんだよっっ」って何回つっこみを入れたことか。コメディーではないけどかなり笑えます。
殺人事件が起きているというのに彼女たちが歌い始めるとなんとなくもめ事が解消されていく不思議でマッドな世界。
彼女たちの頭の中はかなり現実的だけど本当は夢みる少女なのよね。
女という生き物の美しさ、醜さ、かわいらしさ、毒々しさ、強さ、全てを凝縮パックです。

女の私もときどき感じるけど、基本的に女って元気で強いよね。女がかよわいなんてうそうそ。
でも、ただたくましいだけじゃダメ、女は美しくなければお話にならないのね。
女優陣はカトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベアール、イザベル・ユペールなど
(たぶん顔見ればわかるよ)すごい迫力とボリュームでした。
あの目つきをするには私はまだまだ修行が足りん。

ってなことでおすすめ。渋谷のシネマライズでやってるよ。















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