1月31日  1月最後の日。

思ったよりも長く寝てしまって、あわてて家を出る。
今日も歌詞をたくさん書いた。
ほとんどがゴミ箱に消えていった。




1月30日  熱帯魚をみた。

なんか、ふらっと入った熱帯魚店で、色んな魚をみた。
北海道にしかいない魚もいた。なんか、ずーとこっちをみてた。
いいのかな、こんな所に連れて来て。
それぞれ生きる場所があると思うのだ。
俺が生きる場所ってどこだろう。
昨日書いた歌は、歌詞が全く全部変わった。
たくさんの言葉を書いたけれど、ほとんどが消えていった。

風はそんなに冷たくなかった。帰り道。

1月29日  ひとまず。

ひとまず、ひとまず1曲できた!
ほぼ完パケなトラックもつくった。
なんとなーく旅に出たくなるような、そんな歌。
タイトルは"chord"。

さて、眠ります。明日聴いてみたらきっとまた色々みつかるんだろうなぁ。
楽しみなような不安なような。とりあえずメンバーに聴かせてみよっと。

1月28日  に、にじゅうはちにち?

もう28日かい。
夜、ちょっとしたミーティングで集まる。まあ、書類見せるだけだったんだけど。
そんで今、曲づくり中です。時々思い出したように眠気が襲ってきます。
あ訥?拏儺佑瓩燭里如△海Δ靴憧と能颪い撞な?彰垢靴討泙后
あとひとつだけ、ひとつだけ大切な言葉が見つかれば、それで光は見えるのになぁ。




1月27日  まあとにかく精いっぱいやっていますよ。

忙しい朝があり、忙しい夜があり、自分を取り戻す夜中がある。
歌詞をずっと考えていた。一日にしてならずだね。
暗い暗い自分の闇の向こう、光がきっと見える。




1月26日  なんやかんや。

久し振りに早くに寝てしまう。色んな夢をみた。
色んな人が出てきて、俺を楽しませたり、怖がらせたり。
ポールとジョンがビートルズ初期の姿でテレビスタジオにいて、
何故か俺も同じスーツを着て、リボンマイクに向かって "フーッ!"
とか言ったりした。彼らだけ白黒だった。
で、幾つかの場面やストーリーを旅した後迎えたのは、すんごいディープな結末だった。
あーあ、なんか名曲でも出てきてくれれば良かったのに。
「イエスタディ」みたいにさ。


1月25日  渋谷にて。

最近MUMIXでビードローズ、プッシュしまくってくれたり、
なにかとお世話になっているRealroxの皆様に誘われて、
染谷俊さんのライヴにお邪魔する。
染谷さん、相変わらずのパワーでぶっ飛ばしてました。
こっちまで感化されそうです。ほんとに。
贅肉がひとつもないライヴ。オーディエンスが異様に盛り上がってた。
終わってから、染谷さんにあいさつした。いつもと変わらぬ笑顔で迎えてくれた。
でも充実感が溢れてたな。次へと向かう力も感じた。
そんなこんなで、本日も色々感じつつ終了。
明日に繋がる何かを、今日残していかなきゃいけないんだな、きっと。



1月24日  餃子三昧。

デザイナーのムラちゃんに「餃子パーティしようよ」 って誘わたので、バンドのみんなでオフィスムラテックにお邪魔する。
アルバム「Beadroads」創った時は何回ここに足を運んだことか。
そうそう、行きがけに浅草寺でおみくじをひいたりした。ひとりで。
何が出たかはナイショ。
さて、餃子パーティとは、皮からつくる本格的な水餃子をつくることを指すらしい。
俺は最近の恨みつらみとモヤモヤを力一杯生地に練り込んだので、
とっても弾力のあるモチモチの皮が出来上がったのであった。
完成した餃子、市販のものとは違い、まるで生きているようであった。
あり得ない量の餃子を食べて、ムラテックを辞す。
ごちそうさまでした。





1月23日  ビードローズのスタジオワーク。

スタジオについたらコジマがいた。ちょっとほっとした。
ほんで、この間は合わせられなかったのでドラムを入れて新曲を。
歌詞、全面的に書き替えなきゃなぁ。
そんなこんなで寒い夜道を帰る。
新しい何か、生み出したい自分。生み出せない自分。
色んな人の新譜を聴くと、色んな風景が見えてくる。

最近、つくづく思うのは、俺って時間の使い方と言うか、
切り換え方っていうか、そう言うのへたくそだなぁって思う。
前ばかり見てるからだな。
困ったもんです。


1月22日  やらなければいけないことって。

やらなければいけないこと、多すぎて、結局何もできず。
世の中、コツコツとやらなければいけない模様。
一度にやろうと靴銅最圓靴討い覯兇澄?瀬瓮瀬瓩澄
まあ、それでも少し前進。かな。どうなんだろ。
目に見える何かを手にするためには目に見えない努力が必要だと言うことで、
えー、まあ、頑張りますよ。
夜中の俺はまったくオタクだ。かっこわるいな。





1月21日  肩凝りには運動とバファリン。

そしてまた一夜明け、本日は肩凝りの一日也。
母親が目に効くワインを送ってくれたらしい。
目に効くってどんなかんじだろ。
肩凝り、バファリンがこんなに効くとは思わなかった。
でも、いつもいつも飲むわけにはいくまい。

見たい映画がたくさんあるんだけど、見に行く暇なし。
夜はラジオを聴く。
楽しみなこともたくさんある。今日明日の事で手一杯な自分がいる。
時と言うものさえ失うぐらい、没頭したい。
なんて取り留めのないことを頭の中で混ぜあわせたりして。
まあつまり、いつもと変わらぬ一日だったと言うことでした。





1月20日  四方山空音ライヴ。

睡眠のせいで、すこぶる調子が良い。
一通り、おさらいをして、出かける。
夕暮れ間近の中央線の眺め。とても好きだ。
ライヴは吉祥寺にて。初めてのライヴハウス。
果たして、俺は演奏を十分に楽しんだ。
ミュージシャンって、幸せな人種である。ありがとう。
感じたこと、たくさんあったな。自分の拙さも。
これからも日々精進。

で、終演後、沖縄料理の店で少し飲んで、少し話して、
後ろ髪は引かれつつも終電で帰る。美しい酒である。
今度はベースの高さんとドラムの山北さんと男同士、吐くまで飲みたいものだ。
そんなことを思った中央線。








1月19日  リハーサル。

明日は四方山空音のライヴ。今日は最後のリハである。
昨日のコジマ騒動のせいで、俺はちょっと体調が悪い。
なんとか無事に終える。
それにしてもこのメンバーの出す音、それぞれ、相性がよい。
早々に帰り、今日はゆっくり寝ることにする。


1月18日  コジマ騒動

今日は長いぞ。ほんまに。
今日のビードロ−ズは夜8時からリハーサルの予定だった。
スタジオに集まったのは、ドラマーコジマを除く3人。
ま、そのうち来るだろうと、アコースティックな感じで演奏を始める。
1時間経過。コジマ現れない。連絡もなし。
そういえば昨日、シゲの携帯に「風邪がひどい。」
と、メールがあった様子。そっか。
2時間経過。コジマ現れない。コジマの携帯に電話をする。
家の電話にもかける。反応無し。
今まで、コジマは連絡無しで休んだことはないのである。
3時間経過、リハ終了。10回以上電話をするが、繋がらず。
近辺の知り合いに聞いても行方知れず。
ただひとつ、確実なのは風邪をこじらせていると言うことだ。

男の一人暮らし、ほっとくわけにもいくまい。
メンバー3人は車を借りて、夜中の甲州街道を飛ばしたのであった。
もしものことがあったら困るもんね。
コジマの家までは結構かかる。車の中でも電話を試みるが、応答なし。
寝てるのかな。それにしても、もう何時間も経っている。

1時間半後、到着。時刻はすでに日も新た、0時30分。
玄関のチャイムを鳴らす。鳴らしまくる。
しかし、コジマは出てこない。
コジマの部屋は2階にある。
いったん下に降りて、ベランダ側に回ってみる。
部屋の電気は消えている。
また戻って、チャイムを鳴らす。かなり大きな音。電話も鳴らす。100回くらい。
出ない。

もう一度、ベランダを下から覗く。
少しだけ開いたカーテンから、テレビの灯が漏れている。
「やばい」。
全員がそう感じたのである。
部屋にいることは間違いない。それにしても、
あのチャイムの音、電話の音に気付かないのはどうかしてる。
倒れているのではないか。

もうすでに時刻は1時を過ぎていた。
このまま帰るわけには行かないので、
隣の人の部屋のチャイムを鳴らし、事情を話し、管理会社の電話番号を聞く。
すんません。隣のお兄さん。こんな時間に。
管理会社のおじさん、
「なにがあろうと、第3者の要望でカギをあけることはできません。」とのこと。
そりゃあ、そうだよなぁ。

実家の電話番号、誰も知らず。
エンジニアのKさんに電話。Kさんも知らず。
全員で心配する。
最後にカギを開ける手段とか、色々と考える。
一旦車の中で作戦を練るが、答えも見つからず。
到着してから一時間経過。
(この時点で、Kさん、もうひとりのエンジニアMさんとともに現地へ出発の準備を始める)

安否を確認できるただひとつの可能性。
ベランダに登って、カーテンの隙間から部屋を覗く。
これしかない。
しかし、コジマの部屋は2階にある。
ベランダは各部屋独立していて、隣の部屋のベランダから飛び移るには距離が有り過ぎる。
二次災害は防がなければならない。

「ハシゴだ。ハシゴがあれば。。」
しかし、こんな時間に空いている店と言えば、ドンキホーテくらいのもの。
シゲ、ドンキホーテに電話。ハシゴは取り扱っていないとのこと。

ムムムムム。

その時である。さっきまで近所を物色していたあつこが指を指したのは。
ひとんちのハシゴ。夜の静寂の中、月明かりに浮かび上がる銀色のボディ。
そこまで、足を忍ばせて走る。

「こういう場合は借りてもいいと思うよ!」
完全に盗みだが、仕方がない、コジマの命がかかっているのである。
俺とシゲ、忍び足でハシゴを運ぶ。

一階の窓の前を登るため、そこの住人のお兄さんにも事情を説明し、
怪しいものではありませんと言う。
(ほんま、すんません。こんな時間に。1時半だぜ。)

さて、シゲ、さすがは釣り具屋の息子。手際良くハシゴを伸ばし、固定する。
ハシゴを登るのはなぜか俺が任命されたので、
コートをきちんと閉め、手袋をし、
「今、助けに行くからな、コジマ!」
と、一言気合いを入れてハシゴを登る。
ベランダに手がかかる。移って正面にまわりこみ、中を覗く。
その瞬間、テレビの灯りに映し出された2本の足。

その足が、ベッドからニョキっと動いた。
「おいっ!おいっ!」
俺は声にならぬ叫びをコジマに向けた。
コジマ、何がなんだかわからぬ寝惚けた顔をして、カギを開ける。

「なん〜でベランダにいるの?」
「・・・・・・・。」

ごめんなさい、隣のおにいさん、階下のお兄さん。
そしてKさん、Mさん、そのほかにもMちゃん、もひとりMちゃん、電話で心配したよね。
コジマ、ただ寝ていただけ。
どうやら、昼間の時点で39度熱があったのだが、7時まで寝れば治って
リハにも行けるだろうと、テレビをつけっぱなしにして眠りこんだらしい。
それから12時間、我々の電話もチャイムの音もノックも心の叫びもテレビの音量に
かき消されていたらしいのであった。
普通、昼の時点で39度も熱があったら休むぞ、リハは。
そこでメールでもくれてれば、ねぇ。

十分に寝て、平熱に下がってるコジマを見ながら、我々は安堵と怒りに疲れ果てるのであった。
でも、起きたらベランダに俺がいるってのもそうとう怖いとは思うけど。
まあこれもバンド愛ということにしておこう。
ハシゴも返し、みんなを送り、家についたのは朝、5時半。小雨。
俺達が風邪ひくっちゅーねん。


というわけで、皆さんも気をつけましょう。あー、つかれた。


元気な状態のコジマ。(pic by isoko nagaoka)


1月17日 まあ、同じ一日。 

本日も同じ仕事也。


1月16日 音響さんで。

朗読劇の音響をやる。最近ミキサーをいじる時間が多い。
帰ってから、活動開始。つーか、今から頑張るよ。
自分が満足できるように、生きていきたいものだね。
やっぱ音楽でしょ。
あまりに青い青空に、飛行機雲。




1月15日 PVとは。

朝、なんか石を拾った。
夜、必要性が出てきたので、簡易PV(プロモーションビデオ)をつくろうと、
スタジオにて曲に合わせて口をパクパクさせる。
やっぱ時間かかるよねー。俺はカメラマンやったりする。
だれか、次は手伝って下さい(笑)。
編集はコジマちゃんとシゲがやるらしい。楽しみである。
ドラえもんのビデオ観て寝る。ZZZ。




1月14日 調子あがらず。

まさに、息が詰まりそう。理由など分からない。
旅に出たいのかもしれない。

北の方は、天気が荒れ狂ってるらしい。
ブラウン管の中に雪をみた。

深夜、新しい歌を創る。
半分も進まず。あー、まるで羅針盤をなくした船のようだ。
あ、そういえば、くらーい気持ちで地下鉄の駅を出たら、
目の前にオリオン座が光っていたっけ。
目印は自分の中にしかないのかもしれぬ。

先日手に入れたドラムの音源を早速使ってみたのだが、
これがまた素晴らしい。
コンピューターで音楽をするのは効率的にもなんだかすごいな。
でも、画面を見ずにやってた頃のイマジネーションを忘れないようにしないとね。

明日は明日で。
頑張ってる君に会いたい。





1月13日 リハーサル。

今日も光をみた。太陽が顔をみせた。

夜、某スタジオにて四方山空音というバンドのリハーサル。
個人的に課題多し。けれど、セッションは楽し。

帰り、また光をみた。バスの中から大きな月が見えた。




1月12日 振り向くなよ、うつむくなよ。

きみはうつくしい。そう、高校サッカーの決勝戦。
友人と国立競技場まで観にいく。
試合前につながったウェーヴ、そして素晴らしい選手たちの姿勢。
どちらが勝とうが負けようがこっちは感動するんだけど、
負けた筑陽の選手たち、死ぬほど悔しかっただろうな。
今夜、どんな気持ちで眠るんだろう。
でも、明日にはきっとまたボールを蹴っているんだろう。
美しかったよ。




1月11日 デジャヴではなく。

朗読劇の音響の打ち合わせに赴く。
なんか、ここ、来たことあるぞ。
でも、いつきた里???藩茲燭里??燭鬚靴僕茲燭里?六廚そ个擦此
そう、昔の記憶、どこかで除外して今だけ見ている自分がいる。
忘れなくてもいいこともたくさんあるとは思うんだけど。
今はまだそんな時じゃないってことなのかな。




1月10日 だれか目の覚まし方を教えて下さい。

睡眠不足の影響で、心行くまで睡眠をむさぼってしまう。
あぁ、もうこんな時間かよ。

日、一日、どんどん過ぎていくけど、何かを得る一日にしたいな。
散歩の風景、悪くなかった。




1月9日 だれか目の覚まし方を教えて下さい。

朝ってほんとにつらい。しかし、今日も無理矢理朝飯を食って出かける。

夜、リハを。
新しい曲を合わせていく。





1月8日 パソコンに人生を吸い取られそうだ。

あまりにも空が綺麗な木曜日。
日差しは優しすぎた。そして、風は冷たすぎた。

さて、本日の夜中は、打ち込みに打ち込む。
今度、朗読劇の音響を頼まれたので、それにつける小作品を。
マッキントッシュと見つめ合うこと、5時間。
そのうちパソコンに吸い込まれるぞ。
あ、やらなきゃいけないこと思い出した。まだ眠れぬぞ。






1月7日 セッションしたり。

ほとんど寝ていないので、昼間は殺人的に眠かった。
夜、四方山空音のリハーサルに出かける。
初めてセッションする方々もいて、なんだか久しぶりに新鮮でした。
自分はなんとか演奏して、家路につく。

このごろは一日の境目がよく分からないけれど、
自分からどんどん動いていけば満たされるものを感じる。
恨むべきは、やっとこさ起きた後の暖かいふとんである。
藤子不二雄風に言うと、「ニキュイーー!!!」となる。
あほなことかんがえんとらんで、はよ寝よ。





1月6日 ギターと語る。

夜はずーっと、ギターを弾いた。
明日、四方山空音というバンドのリハーサルなので、
久しぶりに”練習"!って感じだった。
一人で盛り上がるのも悪くないものだ。
日常がはじまり、日常はいつもここにあり、
俺はまた寝不足の生活をはじめた。
動いてなきゃなんか不安。こんな感じ、わかるよね?
テレビで寅さんの特集みたいなことをやってたから、それだけ観た。

甥の満男が寅さんにこう聞く場面がある。
「ねぇ、おじさん、人間は何の為に生きてるのかな?」
そうすると、寅次郎はこう答えるのだ。
「うーん、おじさんそういう難しいことはよくわかんねぇけど、
長い間生きてるとな、"あー、生まれてきて良かったなっていう瞬間が
何回かあるだろ?その為に生きてんじゃねぇかな。お前にもそのうち来るよ。」

一字一句正しくはないけど、だいたいこんな所。何度も観た場面だけど。
さて、明日もがんばろうかな。





1月5日 月がきれい。

新しい日々が始まる人がいて、
俺みたいに何も変わらない日々をどうにか変えようとしてる人もいて、
でもそれぞれにきっと美しい光が注ぐ、
それはきっと君のこころの中に降り注ぐ。
なんだかそういうことを思ったのです。

エールを贈りたいけれど、なかなかできそうにないから、
なんとか自分を変えてみせるさ。
なんて事を思ったりした、月曜日。




1月4日 ルナパークにて。

フリーマーケットをやっている遊園地に散歩がてら、行ってみる。
穏やかで、緩やかで、そんな時間の中を一人であるいた。
じゃじゃ丸が俺に何か訴えてた。
いや、訴えてたのは俺の方か?
などと、くだらないこと考えてたらお腹が空いた。
結局人間という生き物なのだよ、ただの。
でも、綺麗だったな、人間が創ったメリーゴーランド。

敬愛するアーティストのSさんとSくんからメールが届く。
なんだか前向きになれる言葉たち。
おっしゃ、がんばってみようか!







1月3日 3日目。

正月も今日でおわりか。
実家からわざわざ送ってもらったおせち料理も底をついた。
今朝の朝焼けも美しかった。




1月2日 ひとりで映画を。

ひとりコツコツとホームページをリニューアルしたり、
ちまちまとだーーーーっていう気分になったので、
渋谷に出て一人映画を観る。とっても良かった。切なかった。

帰ってまた作業開始したり。




1月1日  美しい一年のはじまり。

いつものように友人と飲み明かした後、
必死に起きて国立競技場へ。天皇杯の決勝を観にいくのである。
悪友ども、チケットさえ買っていない。なので、プラカードを掲げて
売ってくれる人が現れるのを待つ。
とたんに手もとにはチケットが集まった。
あるおじさん、「子供が熱出したから、このチケットあげるよ。
サッカー好きでしょ?」といって、一番高いSS席のチケットくださった。
一同感涙。
というわけで、人の温もりに触れたお正月でした。
試合はジュビロが勝利。強いわ。やっぱ。

疲れが溜まっていたので、そのまま帰る。




12月31日  さよなら、2003。

2003年最後の日。
今年は本当に色々とあった。
出会いから別れまで、楽しいことから、悲しいことまで。
自分と周りと、世界と、それぞれすべてに想いを馳せれば、
なんだかすこし重たい一年だったように思う。

バンドとしては、初のフルアルバムをリリースし、
初のワンマンライヴを敢行し、
ほんとに忙しかった。そして、充実してた。

この場を借りて、今年一年間、ビードローズに関わってくれたみなさんに、
厚く、熱く、お礼を言いたいです。
本当にありがとうございました。

たとえ何が待ち受けていようとも、進むしかないじゃないか。
来るべき2004、一緒に楽しんでいきましょう!
2003に置いていけるものは置いていって、新しい夜明けを。

で、俺の大晦日。
友人と過ごした。
また、新しい一年がはじまるんだね。