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思ったよりも長く寝てしまって、あわてて家を出る。 今日も歌詞をたくさん書いた。 ほとんどがゴミ箱に消えていった。 ![]() |
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なんか、ふらっと入った熱帯魚店で、色んな魚をみた。 北海道にしかいない魚もいた。なんか、ずーとこっちをみてた。 いいのかな、こんな所に連れて来て。 それぞれ生きる場所があると思うのだ。 俺が生きる場所ってどこだろう。 昨日書いた歌は、歌詞が全く全部変わった。 たくさんの言葉を書いたけれど、ほとんどが消えていった。 風はそんなに冷たくなかった。帰り道。 |
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ひとまず、ひとまず1曲できた! ほぼ完パケなトラックもつくった。 なんとなーく旅に出たくなるような、そんな歌。 タイトルは"chord"。 さて、眠ります。明日聴いてみたらきっとまた色々みつかるんだろうなぁ。 楽しみなような不安なような。とりあえずメンバーに聴かせてみよっと。 |
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もう28日かい。 夜、ちょっとしたミーティングで集まる。まあ、書類見せるだけだったんだけど。 そんで今、曲づくり中です。時々思い出したように眠気が襲ってきます。 あ訥?拏儺佑瓩燭里如△海Δ靴憧と能颪い撞な?彰垢靴討泙后 あとひとつだけ、ひとつだけ大切な言葉が見つかれば、それで光は見えるのになぁ。 ![]() |
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忙しい朝があり、忙しい夜があり、自分を取り戻す夜中がある。 歌詞をずっと考えていた。一日にしてならずだね。 暗い暗い自分の闇の向こう、光がきっと見える。 ![]() |
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久し振りに早くに寝てしまう。色んな夢をみた。 色んな人が出てきて、俺を楽しませたり、怖がらせたり。 ポールとジョンがビートルズ初期の姿でテレビスタジオにいて、 何故か俺も同じスーツを着て、リボンマイクに向かって "フーッ!" とか言ったりした。彼らだけ白黒だった。 で、幾つかの場面やストーリーを旅した後迎えたのは、すんごいディープな結末だった。 あーあ、なんか名曲でも出てきてくれれば良かったのに。 「イエスタディ」みたいにさ。 |
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最近MUMIXでビードローズ、プッシュしまくってくれたり、 なにかとお世話になっているRealroxの皆様に誘われて、 染谷俊さんのライヴにお邪魔する。 染谷さん、相変わらずのパワーでぶっ飛ばしてました。 こっちまで感化されそうです。ほんとに。 贅肉がひとつもないライヴ。オーディエンスが異様に盛り上がってた。 終わってから、染谷さんにあいさつした。いつもと変わらぬ笑顔で迎えてくれた。 でも充実感が溢れてたな。次へと向かう力も感じた。 そんなこんなで、本日も色々感じつつ終了。 明日に繋がる何かを、今日残していかなきゃいけないんだな、きっと。 |
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デザイナーのムラちゃんに「餃子パーティしようよ」 って誘わたので、バンドのみんなでオフィスムラテックにお邪魔する。 アルバム「Beadroads」創った時は何回ここに足を運んだことか。 そうそう、行きがけに浅草寺でおみくじをひいたりした。ひとりで。 何が出たかはナイショ。 さて、餃子パーティとは、皮からつくる本格的な水餃子をつくることを指すらしい。 俺は最近の恨みつらみとモヤモヤを力一杯生地に練り込んだので、 とっても弾力のあるモチモチの皮が出来上がったのであった。 完成した餃子、市販のものとは違い、まるで生きているようであった。 あり得ない量の餃子を食べて、ムラテックを辞す。 ごちそうさまでした。 ![]() |
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スタジオについたらコジマがいた。ちょっとほっとした。 ほんで、この間は合わせられなかったのでドラムを入れて新曲を。 歌詞、全面的に書き替えなきゃなぁ。 そんなこんなで寒い夜道を帰る。 新しい何か、生み出したい自分。生み出せない自分。 色んな人の新譜を聴くと、色んな風景が見えてくる。 最近、つくづく思うのは、俺って時間の使い方と言うか、 切り換え方っていうか、そう言うのへたくそだなぁって思う。 前ばかり見てるからだな。 困ったもんです。 |
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やらなければいけないこと、多すぎて、結局何もできず。 世の中、コツコツとやらなければいけない模様。 一度にやろうと靴銅最圓靴討い覯兇澄?瀬瓮瀬瓩澄 まあ、それでも少し前進。かな。どうなんだろ。 目に見える何かを手にするためには目に見えない努力が必要だと言うことで、 えー、まあ、頑張りますよ。 夜中の俺はまったくオタクだ。かっこわるいな。 ![]() |
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そしてまた一夜明け、本日は肩凝りの一日也。 母親が目に効くワインを送ってくれたらしい。 目に効くってどんなかんじだろ。 肩凝り、バファリンがこんなに効くとは思わなかった。 でも、いつもいつも飲むわけにはいくまい。 見たい映画がたくさんあるんだけど、見に行く暇なし。 夜はラジオを聴く。 楽しみなこともたくさんある。今日明日の事で手一杯な自分がいる。 時と言うものさえ失うぐらい、没頭したい。 なんて取り留めのないことを頭の中で混ぜあわせたりして。 まあつまり、いつもと変わらぬ一日だったと言うことでした。 ![]() |
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睡眠のせいで、すこぶる調子が良い。 一通り、おさらいをして、出かける。 夕暮れ間近の中央線の眺め。とても好きだ。 ライヴは吉祥寺にて。初めてのライヴハウス。 果たして、俺は演奏を十分に楽しんだ。 ミュージシャンって、幸せな人種である。ありがとう。 感じたこと、たくさんあったな。自分の拙さも。 これからも日々精進。 で、終演後、沖縄料理の店で少し飲んで、少し話して、 後ろ髪は引かれつつも終電で帰る。美しい酒である。 今度はベースの高さんとドラムの山北さんと男同士、吐くまで飲みたいものだ。 そんなことを思った中央線。 ![]() ![]() |
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明日は四方山空音のライヴ。今日は最後のリハである。 昨日のコジマ騒動のせいで、俺はちょっと体調が悪い。 なんとか無事に終える。 それにしてもこのメンバーの出す音、それぞれ、相性がよい。 早々に帰り、今日はゆっくり寝ることにする。 |
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今日は長いぞ。ほんまに。 今日のビードロ−ズは夜8時からリハーサルの予定だった。 スタジオに集まったのは、ドラマーコジマを除く3人。 ま、そのうち来るだろうと、アコースティックな感じで演奏を始める。 1時間経過。コジマ現れない。連絡もなし。 そういえば昨日、シゲの携帯に「風邪がひどい。」 と、メールがあった様子。そっか。 2時間経過。コジマ現れない。コジマの携帯に電話をする。 家の電話にもかける。反応無し。 今まで、コジマは連絡無しで休んだことはないのである。 3時間経過、リハ終了。10回以上電話をするが、繋がらず。 近辺の知り合いに聞いても行方知れず。 ただひとつ、確実なのは風邪をこじらせていると言うことだ。 男の一人暮らし、ほっとくわけにもいくまい。 メンバー3人は車を借りて、夜中の甲州街道を飛ばしたのであった。 もしものことがあったら困るもんね。 コジマの家までは結構かかる。車の中でも電話を試みるが、応答なし。 寝てるのかな。それにしても、もう何時間も経っている。 1時間半後、到着。時刻はすでに日も新た、0時30分。 玄関のチャイムを鳴らす。鳴らしまくる。 しかし、コジマは出てこない。 コジマの部屋は2階にある。 いったん下に降りて、ベランダ側に回ってみる。 部屋の電気は消えている。 また戻って、チャイムを鳴らす。かなり大きな音。電話も鳴らす。100回くらい。 出ない。 もう一度、ベランダを下から覗く。 少しだけ開いたカーテンから、テレビの灯が漏れている。 「やばい」。 全員がそう感じたのである。 部屋にいることは間違いない。それにしても、 あのチャイムの音、電話の音に気付かないのはどうかしてる。 倒れているのではないか。 もうすでに時刻は1時を過ぎていた。 このまま帰るわけには行かないので、 隣の人の部屋のチャイムを鳴らし、事情を話し、管理会社の電話番号を聞く。 すんません。隣のお兄さん。こんな時間に。 管理会社のおじさん、 「なにがあろうと、第3者の要望でカギをあけることはできません。」とのこと。 そりゃあ、そうだよなぁ。 実家の電話番号、誰も知らず。 エンジニアのKさんに電話。Kさんも知らず。 全員で心配する。 最後にカギを開ける手段とか、色々と考える。 一旦車の中で作戦を練るが、答えも見つからず。 到着してから一時間経過。 (この時点で、Kさん、もうひとりのエンジニアMさんとともに現地へ出発の準備を始める) 安否を確認できるただひとつの可能性。 ベランダに登って、カーテンの隙間から部屋を覗く。 これしかない。 しかし、コジマの部屋は2階にある。 ベランダは各部屋独立していて、隣の部屋のベランダから飛び移るには距離が有り過ぎる。 二次災害は防がなければならない。 「ハシゴだ。ハシゴがあれば。。」 しかし、こんな時間に空いている店と言えば、ドンキホーテくらいのもの。 シゲ、ドンキホーテに電話。ハシゴは取り扱っていないとのこと。 ムムムムム。 その時である。さっきまで近所を物色していたあつこが指を指したのは。 ひとんちのハシゴ。夜の静寂の中、月明かりに浮かび上がる銀色のボディ。 そこまで、足を忍ばせて走る。 「こういう場合は借りてもいいと思うよ!」 完全に盗みだが、仕方がない、コジマの命がかかっているのである。 俺とシゲ、忍び足でハシゴを運ぶ。 一階の窓の前を登るため、そこの住人のお兄さんにも事情を説明し、 怪しいものではありませんと言う。 (ほんま、すんません。こんな時間に。1時半だぜ。) さて、シゲ、さすがは釣り具屋の息子。手際良くハシゴを伸ばし、固定する。 ハシゴを登るのはなぜか俺が任命されたので、 コートをきちんと閉め、手袋をし、 「今、助けに行くからな、コジマ!」 と、一言気合いを入れてハシゴを登る。 ベランダに手がかかる。移って正面にまわりこみ、中を覗く。 その瞬間、テレビの灯りに映し出された2本の足。 その足が、ベッドからニョキっと動いた。 「おいっ!おいっ!」 俺は声にならぬ叫びをコジマに向けた。 コジマ、何がなんだかわからぬ寝惚けた顔をして、カギを開ける。 「なん〜でベランダにいるの?」 「・・・・・・・。」 ごめんなさい、隣のおにいさん、階下のお兄さん。 そしてKさん、Mさん、そのほかにもMちゃん、もひとりMちゃん、電話で心配したよね。 コジマ、ただ寝ていただけ。 どうやら、昼間の時点で39度熱があったのだが、7時まで寝れば治って リハにも行けるだろうと、テレビをつけっぱなしにして眠りこんだらしい。 それから12時間、我々の電話もチャイムの音もノックも心の叫びもテレビの音量に かき消されていたらしいのであった。 普通、昼の時点で39度も熱があったら休むぞ、リハは。 そこでメールでもくれてれば、ねぇ。 十分に寝て、平熱に下がってるコジマを見ながら、我々は安堵と怒りに疲れ果てるのであった。 でも、起きたらベランダに俺がいるってのもそうとう怖いとは思うけど。 まあこれもバンド愛ということにしておこう。 ハシゴも返し、みんなを送り、家についたのは朝、5時半。小雨。 俺達が風邪ひくっちゅーねん。 というわけで、皆さんも気をつけましょう。あー、つかれた。 ![]() |
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本日も同じ仕事也。 |
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朗読劇の音響をやる。最近ミキサーをいじる時間が多い。 帰ってから、活動開始。つーか、今から頑張るよ。 自分が満足できるように、生きていきたいものだね。 やっぱ音楽でしょ。 あまりに青い青空に、飛行機雲。 ![]() |
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朝、なんか石を拾った。 夜、必要性が出てきたので、簡易PV(プロモーションビデオ)をつくろうと、 スタジオにて曲に合わせて口をパクパクさせる。 やっぱ時間かかるよねー。俺はカメラマンやったりする。 だれか、次は手伝って下さい(笑)。 編集はコジマちゃんとシゲがやるらしい。楽しみである。 ドラえもんのビデオ観て寝る。ZZZ。 ![]() |
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まさに、息が詰まりそう。理由など分からない。 旅に出たいのかもしれない。 北の方は、天気が荒れ狂ってるらしい。 ブラウン管の中に雪をみた。 深夜、新しい歌を創る。 半分も進まず。あー、まるで羅針盤をなくした船のようだ。 あ、そういえば、くらーい気持ちで地下鉄の駅を出たら、 目の前にオリオン座が光っていたっけ。 目印は自分の中にしかないのかもしれぬ。 先日手に入れたドラムの音源を早速使ってみたのだが、 これがまた素晴らしい。 コンピューターで音楽をするのは効率的にもなんだかすごいな。 でも、画面を見ずにやってた頃のイマジネーションを忘れないようにしないとね。 明日は明日で。 頑張ってる君に会いたい。 ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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