6月30日 東京の真ん中で2。

夜、乃木坂に紺野紗衣さんのライヴを観に行く。
感じの良い店内には、音楽が溢れていた。
楽器は、弾く人によって、その表情を驚くほど変える。
今夜はあまりにも幸せな暖かな音で満たされていた。






6月29日 東京の真ん中で。

どうにもこうにも、のどの痛みが治まらないので、噂の耳鼻咽喉科に行ってみる。
ここはいわゆる"声"の仕事をやっている人がたくさん来る場所らしく、
診察を受けると、やはりその人気の理由が分かる気がした。
先生に確信を持って、「治ります」と言われると、安心してしまうのである。
きっと、この『安心』こそが、患者にとっては何よりも必要なのだろう。
で、薬を大量にもらって帰る。安静にしたい所だが、今夜は宅録オタクの徹夜コースなんです。苦しいっす。






6月28日 夕暮れを歩く。

自分の降りる駅の一つ前の駅で降りて、夕暮れを歩く。音楽を聴きながら。
色んな想いが去来する。悲しさも嬉しさも苦しさも、全部まぜてしまったような、
そんな色の空があった。

そうこうしているうちに、日は暮れてしまったのだけど。






6月27日 正しい休日の過ごし方2。

午前中から昼過ぎにかけて、昨日頓挫していた作曲の続きを。締切は近い。
なんとか形にして、休憩にする。
実は、家の近くにプラネタリウムがある。前から行ってみたかったのだが、なかなか行けなかった。
ちょうど時間も都合が良かったので、愛車、"モーガンフィッシャー2号"(チャリ)で 出かける。

何年ぶりだろう。空いているプラネタリウムは、素敵だった。
昨日も今日もスクリーンに映る景色に触れられた。満点の星。
本物のこんな星空は何度か見たことがある。
一番すごかったのは、オーストラリアの荒野で見た星空だ。本当にミルクがこぼれたような空だった。
メンバーと合宿中に山のてっぺんで人工衛星を見つけたこともある。
本物の景色を観に行きたいと、切に思った。


追伸:作業の合間に、色々とサイトを覗いていたら、いつの間にか、
産経インディーズ・アーティストランキングという所にビードローズがエントリーされていました。知らなかった。
というわけで、せっかくなんで、ぜひ投票してやって下さい。アドレスは↓です。

http://www.selfis.com/www/a005.html










6月26日 正しい休日の過ごし方。

今日と言う日はまだ4時間ほど残っているんだけども、今日は早めに書いてしまいます。
実は色んな人が瓦版を見てくれているらしいことが判明したので、ちょっと気合い入れて書きます。
いや、あんまり気合い入れると続かなくなるので、今まで通りやります。

ここの所、風邪で良く眠っていたので、今朝も割に早く目が覚めた。
やらなきゃいけないことは溜まっているのだが、とりあえずちょっと一人で街へ出よう。
で、ティム・バートンの『Big Fish』を観に行こうと思ったら、東京の映画館は全て昨日で終わってた。
(今日からはハリーポッター満開らしい。)

初日の映画とか、わざわざ混んでいる所に一人で行きたくないので、公開終了が近いものと時間を照らし合わせて、
「天国の本屋』なる映画を新宿で観ることにした。これまた篠原哲夫監督の映画である。

そこでふと思い出したのだが、そういえば今日はJリーグの優勝決定戦ではないか。
マリノス狂の2人の友人の顔を思い出して、電話をする。
奴ら、まだ午前10時なのに、もうスタジアムにいるという。(試合開始は午後3時)
サポーターの鏡である。でも、優勝しても優勝できなくても終了後がこわかったので(笑)、参加は見送ることにした。

午前中の映画館は予想どおり空いていた。
批評家じゃないんで映画自体について語ることはやめておくけど、
お金を出して大きなスクリーンに集中できる時間を買ったことを十分に楽しんだ。
出る時には長蛇の列が出来ていたので(さすが土曜日の新宿)、判断は正しかったのだろう。

そのまま紀伊国屋書店で、本を4冊ほど購入。読みたかった本がたくさん見つかった。これだから大きな本屋は好きだ。
それから、家に帰る。帰りの電車も空いてる。で、家に着いたらちょうどJリーグの中継が始まった。
途中、兄に頼んでいたポラロイド690の修理が上がって送られて来た。
この時間に部屋にいたのも正解。

かくして、マリノスは優勝。テレビをつけたままウトウトしていると、NHKのニュースで友人(マリノス狂)の声が
一瞬聞こえた。まちがいない、やつらだ。テレビに映襪曚疋侫.鵑覆里澄?L襪六櫃酒を?鵑任?譟

あー、なんだかだらだらと書いてしまったが、これから俺は夜中まで作業に入ります。締切があるもので。
ここまでの過ごし方は休日として完璧だったが、はたして良い曲ができるかな?
がんばりまっす。







6月25日 独闘。

朝、夢の続きを見ているような、ぼーっとした体で家を出る。
星野仙一が飲んでいたスタミナドリンク "勝ちたいんや!"を飲んで、
調子を戻す。で、念のため、ほんとに久しぶりに病院という所に行く。
薬ももらえるし、早く治すには病院が一番ですね。反省。

で、夜は染谷さんのライヴを観に、渋谷へ。
あのスクランブル交差点が嫌いなので、地下から攻める。
果たしてたどり着いた場所は、初めてのライヴハウスだった。
音は悪くなかったが、まだ新しくて、なんだかペカペカしていた。
で、ライヴ。初めて染谷さんのライヴを観たのが、独りでピアノで歌っているライヴだったので、
こういうライヴを待っていた。そして、『凛』という曲も聴けた。
終演後、少し挨拶を。来月も一緒に作業することになりそうだ。

風邪でグロッキーになりかけてたけど、良い一日だった。







6月24日 熱発。

なんだかおかしいなぁと思いつつ、一日を過ごしていたら、
夜、やはり熱が出た。熱い熱い。久しぶりに。
で、おとなしく過ごしていたんだけど、朦朧とずっとうつらうつら夢を見てた。
ほんとに長い時間、色んな夢を見た。中学の卒業式にタイムスリップしているんだけど、
一緒に学校にいるのは同級生じゃなくて東京の友人だったり、
ライヴをしているんだけど、メロディを忘れて適当に10分間くらい歌ったり、
良い夢も悪い夢もたくさん見たのだろうけど、起きた時にはなんだか爽やかな印象があった。
で、熱もなんとか下がった。
夢の中で、会いたかった人に会えた。ような気がする。不思議な夜。




6月23日 終戦の日。

6月23日は沖縄戦が終結した日である。
沖縄に行く度に、必ず戦争に関する場所に行っている。
何でもない草の丘に雨が降っていた日を思い出した。
こんな雨の中、ここ何人の人が走り、そして倒れたんだろうと思った。
朝、自分なりに黙祷をした。

思えば、俺らの世代は、祖父祖母が戦争を経験していた最後の世代かもしれない。
人間は伝えて行かなければまた同じ過ちを繰り返す。
自分にできることは何だろう?
あまり大げさに考える必要はないのかもしれない。
けれど、誰かが動かなければ、なんとかならないのだろう。
ゆっくり考えよう。







6月22日 自分の中の境界線。

その向こうに行きたい。






6月21日 風の音を聴け。

台風で物凄い風が吹いた日。実家の方は大丈夫だろうか。
昼、メールにてうれしい知らせがひとつ。
夜、部屋で新しい曲を途中まで書くも、どうにも気分が乗らなくて頓挫。情けねぇ。
で、轟々と音のする中、読書に逃げる。そこにはそこで新しい世界があって、楽しかった。
色んなことを怖がらなければ、きっと道は創っていけるのだろう。
やり方、機材、すべては揃ってる。あとは気力だけか。
長いスパンで物事を考えて、目の前の事に集中できるようになれば、
それがいちばんいいんだけどなぁ。
というわけで、今夜もまた更けていく。






6月20日 近くの町で。

飲み過ぎたが、気持ち良く起床。
近くの町まで歩く。とても暑い日。
久しぶりにゆっくりと道を歩いた。こういう日も必要だろう。












6月19日 nomisugi

飲んで呑んでのみすぎた。






6月18日 wish for

人生において、憧れられる人が近くにいるというのはとても幸せなことである。
自分の場合、その相手はやはりミュージシャンということになる。
で、そういう方たちは演奏はもちろんのこと、それ以上に人間的に魅力ある人が多い。
昨日の染谷さんも憧れの人であるが、今日、演奏を聴きに行くキーボーディストの
紺野さんもそのうちのひとりである。
ということで、ご好意に甘えて、横浜まで森山直太朗のコンサートを観に行った。
とても印象に残るライヴだった。終演後、少し挨拶をして、CDを渡して帰る。
横浜は遠かったけれど、良い時間だった。
俺も、もっと高い場所を目指して行かなきゃなぁと考えた夜であった。







6月17日 ヤサシイピアノ。

今日は染谷俊ピアノアルバムのマスタリング。
朝から、先日修正した所を染谷さんとこまかくチェックしていく
ピアノのみというのは、バンドより神経を使う。
で、休憩も兼ねて、二人で築地の市場に繰り出す。
染谷さんは雪駄が欲しいらしく、二人であれやこれや言いながら、ここにしかないデザインを探す。
で、"鮪"と書いたいきなTシャツを購入。"鮭"にするか、"鮎"にするか迷ったんだけどね。

スタジオに戻り、いよいよマスタリング開始。
染谷さんに会う度に思うのは、ここぞと言う時の集中力が尋常じゃないと言うことだ。
空気でこちらに伝わってくる。もちろん、ユルーい時もあるけどね。
("鮪"選んでるときみたいに)
そして夜、終了。一つの素晴らしい作品が出来上がった。
今回のは今までのピアノアルバムと少し違って、
聴いている人に隙間をつくってくれる、そんなアルバムです。
生で聴きたいなぁって、思う。
次のmp3リリースの曲のレコーディングを一緒にやる約束をして、別れる。
なかなか素晴らしい一日だった。






6月16日 四谷にて。

本日は四ッ谷にて、「さとうもとき」のライヴにギターで参加。
四ッ谷という街、初めて歩いたけどかなりでかい。サラリーマンの街である。
で、そんなところに小さいながらも居心地の良いライヴハウスがあるのである。
天窓というその会場には客席に座敷があって、そこでリラックスしてしまった。
出演者、お客さん、スタッフ、そして犬、どれも濃いキャラクターばかりで、
会場はまさにカオスであった。
そんな中、ハイテンションでもときさんは歌いまくり、俺は十分に演奏を楽しんだ。
録音していなかったけど、破天荒さはあっただろう。正確さには欠いたが。。
後ろ髪引かれたが、明日早かったので、終電にて辞す。
みなさん、ほんとにありがとう。






6月15日 ルーツとは。

三日分まとめて書いたはずの瓦版が消えていて、
少々自暴自棄のわたるです。最初からやり直し。
というわけで、思い出しながら書くとするか。

6/15、昼、染谷さんから電話。ピアノアルバムのTD、気になる箇所が見つかったとのこと。
で、夜、データを引っぱりだして修正にかかる。
シビアに音を聴きすぎて、時間さえもわからなくなったので終了。
明日に持ち越すことにする。
深夜、司馬遼太郎の本を読みつつ、自分のルーツについて深く考察していたのであるが、
例によって、消えてしまった日記をもう一度書く余力がないので割愛します。
えー、覚えている一言は、「沖縄に行きたい」です。
なんのこっちゃ。



6月14日 アコギ二つも良いものですね。

朝、軽い二日酔いで目覚める。昨日は嬉しくて飲み過ぎたらしい。
昨日の風の優しさは、しばらく感触を忘れられないくらい良いものだった。

夜はMOTOKIさんとあさってのライヴの為のリハ。
彼の歌について行かなければ。
ギターデュオってのもなかなかいいものですね。






6月13日 IN STORE

新星堂DISK INN吉祥寺店にて、初めてのインストアイベント。
ここのお店は(吉祥寺店は)非常に懐の広いお店である。
苦節?年、お店でイベントをやれると言うのはほんとに嬉しい。
我らがトラベラーズサンレコーズは弱小レーベルであるが、それなりの気骨を 持ってやっいるつもりである。

さて、俺の機材トラブルで時間が押すも、無事に開演。ほんと、平常心で気持ち良く歌えた。
立ち止まってくれるお客さんも多く、その拍手も暖かかった。
Tさんはじめお店のスタッフの方々も精いっぱいやってくれて、
ここ何か月かで一番幸せな日を過ごした。
わざわざ足を運んでくれたみなさん、本当に本当に感謝してます。
インストアとはいえ、願わくば、聴いてくれたみんなの心に少しでも何かが響いていたなら嬉しいです。


で、夜は軽く打ち上げを。のつもりが結構飲んで、カラオケに(多分1年以上行っていない)。
俺は鳥羽一郎を熱唱。アツコはいつものキョンキョンを。コジマはなんか面白い歌をうたってたなぁ。
で、なんか色々お酒をこぼしたりしてた気がするけど店員さんごめんなさい。

まぁとにかく、確実に何かを見つけられた一日だった。
みんなから力をもらいました。ありがとう、また明日から頑張れるよ。















6月12日 Burn again。

夜中。とてつもなく弱気になっていたへたれな俺を勇気づけてくれたのは、
またもや一通のメールであった。
明日は初めてのインストアライヴ。今日は陽が落ちた直後の青い写真を撮ったけれど、
自分の中では夜明けだ。






6月11日 長い一日。

某ミュージシャンの曲を聴きながら、あぁ、今頃あの人はあの辺りを旅しているんだなぁとか、
はたまたあの人はあの辺りで頑張っているんだろうなぁとか、色々思う。
旅を続けている友をうらやみ、日々音楽に向かっている人をうらやむ。
そんな自分を蔑み、もっと強くなりたいと思う反面、体と精神はバラバラに動く。
でもきっと、毎日もがいていれば何かが見つかるさ。なんて思う。

テレビであるシンガーが歌っているのをみて、これだよななんて酔っぱらいながら思う。
最近、物事が色んな意味で見えてくる。色んな仕組みが見えてくる。良くも悪くも。
大人になるということは、はっきりと見えてくるということで、
でも、そこで達観したように諦めたりしたくない。
そんな間で悩んでる同年代の友人、いっぱいいるんだろうなぁ。
少しくらい痛くても、自分の傷には塩を用意しておくくらいが、ちょうどいい。
痛みを忘れないように。逃げて行く自分に。

何言ってるか分からなくなってきたな。まあ、つまり言いたいのは、
夜中に独りキーボードを叩いているより、今すぐみんなに会いたいと言うことだ。






6月10日 リハーサル。

日曜日に向けてリハーサルを。
プチアコースティックな感じでやるので、それなりに工夫が必要である。
それ以外は特に記すべきものがない一日。
いや、そう思っているだけで、きっと色々あるのだろうけど。
こんな日には、復活したデジカメで写真をどうぞ。






6月9日 ロックの日。

夜、兄ヒロシから新しいデジカメが届いた!
久しぶりに"物"に興奮。しかし最近のデジカメはすごい。
レスポンスの早さもさる事ながら、あたたた多機能。
これで明日からの瓦版には写真が復活することでしょう。

で、サッカー観戦。どんな競技でも、プロスポーツ選手は俺の憧れである。

追伸:本日ロックの日に、拙者がマスタリングしたBUGY CRAXONEというバンドの
アルバムが発売されました。タワレコ限定発売ですが、インディーチャートで現在2位だそうです。
めっちゃかっこいいロックなので、見かけたら是非。


6月8日 何もない日。

次の日曜日のインストアライヴの為の準備を少し。
何事も焦らずゆっくりやれば、意外とうまくいことが判明。
(いままで苦手だった工作がうまく行っただけの話なんだけどね。)

静かな生活に憧れているのかもしれない。
けれど、どんな場所にいたって、この自分と向きって行かなければいけないことだけは確かだ。
忘れないことも大切だけれど、忘れていくことも時には必要。
次に進む為には、記憶を見て見ぬふりすることも必要かもしれん。
どうしても忘れられない記憶だってあるけど。

少しだけ前に出てみれば、違う景色が見られるのだろう。
それを知っているくせに足踏みをする癖がある。

まあ、うまいくいくさ。きっと。
そう思うことにして、今夜は寝よう。



6月7日 深呼吸。

夜、『深呼吸の必要』という映画を観る。
最終回は人が少なく、久しぶりに大きなスクリーンで観る映画はとても良かった。
そして、幸せな気分にさせてくれる映画でもあった。
帰り道、一人ぼーっと銀座の街を歩きながら、いろんなことを思い出した。
そして、切なくなったり、嬉しくなったりした。
スクリーンから抜けきれない自分と歩くのも良いものだ。ふわふわしてて。

帰宅後、なんだか何もする気になれなかったので、少し本を読んで就寝。



6月6日 TD終了。

疲れているときはたまーに、何の理由もなく落ち込んだりするのだけれど、
昨晩もらった、ミュージシャンからの一通のメールで救われた。

さて、本日は染谷さんとピアノアルバムのTD(トラックダウン)の確認作業。
色んな話をしながら、細かく音の印象を詰めて行く。
ほんの小さなノイズに(ほんとに小さいんだぜ!)気付く染谷氏。耳、良すぎです。
で、無事終了。音の方は、あとはマスタリングを残すのみ。オリジナルの曲が素晴らしい。
夜、ドラマーコジマにラーメンを奢ってもらう。ガラガラの地下鉄で帰宅。
もうすこしがんばれそうだ。



6月5日 そういえば兄貴の誕生日だった。

昼から、機材をセッティングして染谷さんのアルバムのミックス開始。
8時間かけて、第一段階は終了。腰が軽く痛くなる。
帰宅後、久しぶりに銭湯に行く。
中ではガキとじいさんが笑い合ってたりする。素敵なところだな、ここは。
下町の銭湯の浴槽に座りながら富士山をみてたら、今日が兄貴の誕生日だったことを
思い出した。おめでと。
そして、本日は友人のMちゃんとKくんの結婚式でもある。
甲子園は素晴らしい青空だったんだろうなぁ。おめでと。
そんなことを思いつつ、一日を終える。
ふ、「冬のソナタ」なんて、みてないってば!



6月4日 金曜。

朝、傲慢で言動の軽い某国の首相の顔をテレビで観て吐き気を催す。
実際、もっと有権者は考えていかねばならぬぞ。

夜、"染谷俊ピアノアルバム"のミーティングに呼ばれる。
都内某所のオギさんの仕事場にて。俺はミックスを担当することになった。
で、今回染谷さんは沖縄でピアノを録ってきたらしく、
その時の写真を見せてもらう。子供と笑っている写真が印象的だった。
染谷さんとオギさんはこれから深夜のネットラジオに行くというので、
音のデータだけ受け取って帰宅。
お酒をのんで、ほろほろと酔っぱらい、就寝。zzz。



6月3日 またもや爆音の世界へ。

海外で言えばポーグスみたいなバンドのアルバムをマスタリング。
メンバー全員元気が良い。で、年令も性別も超えてバンドを組んでる。
スバラシイ。そういえば、ビードローズもそうか。
本日も爆音7時間。その後、リハーサルへ。
さすがに電車の中で一眠りした。

インストアライヴの為のリハーサル。久しぶりに、アレンジを
みんなで創っていく喜びよ。
なんだかんだ忙しいけど、充実しているのかもしれん。
明日は何が起こるんだろう。



6月2日 勉強。

コンピューターの音楽ソフトを、夜中、もうちょっと詳しく掘り下げる。
多機能すぎて、全部覚えられないけど、スゴいことは確か。
でも、一番心に響いたのはテストの為に録音しようと弾いた、
我が愛機GUILDのアコギの生の響きであった。



6月1日 紫陽花が遠慮がちに咲き出した。

梅雨の季節である。
近所の紫陽花も遠慮がちに花を開きだした。
いつもならばデジカメで簡単にカシャッと撮ってここに載せるんだけど、
今おいらの相棒のfinepixは鳥取まで旅をしているのだ。目を開いたままで。
(レンズカバーが閉まらなくなったのである)

で、本日はマスタリング三昧の一日であった。爆音を7時間以上聴くと、
頭がガンガンしてきます。ジャズボーカルだったんだけど。

で、あまりに疲れたのだが、帰りの電車の中で吉本ばななの続きを読んだら、
不思議と頭痛がおさまった。恐るべし。