最近やったGAMEの紹介です
GAMEへの熱い思いを聞いてくれ!

BEATMANIA…5thMixに加えて最近はポップンもやります…
AnfeはBEAMANI&Pop'nのような音楽ゲームを応援しています。みんなで盛り上げよう(^^音楽の輪!!

ヴァルキリープロファイル…全てにおいて99年度下期最高のゲーム。
お勧め。だらだらとしたシナリオや多すぎる仲間など注意散漫となりがちですが
Aエンディングを見られる人ならこのゲームの良さがわかるでしょう…
とにかく、Aでやらないと意味がない!!


GOLFパラダイスPS2用ソフト。今のとここれくらいじゃないか?面白いのは。

FAINAL FANTASY \…言わずと知れた、有名RPGの9作目。感想は下に↓

『永遠の旅は何を残す?』


「結局なんだったのだろうか…」これは私が最後のセーブ所まで考えていたことだ。
FF9をココまでやってきて、釈然としない思いがあったから。
FF7、FF8とリアルになってきた主人公と今回の「おもちゃのようなファンタジー」
とのギャップ…召喚魔法のCGだけに全ての力を集中したようなグラフィック…
これでもかと言うような、過去の作品を思わせる一言・音楽…
どうも納得がいかなかった。。。

私はFFを2からクリアしているマニアっぷりだが、そんなやつらを喜ばすようないわゆるおもちゃ箱的作品なのだと言う結論に至った。つまり今までの総復習。
「あぁ、こんな人いたねー」「こういうストーリーがあって…」「こんな曲が流れていた」みたいなしかけが、随所にあって記憶を刺激するのだ。
しかし、その試みは失敗した。
私というマニアは、そういったものにはあまり感動しなかったようである。
ヒルダがいて、ドーガがいて、ウネがいて、マリリスがいて、グルグ火山があっても「あぁ、そう」なのである。それは新しい物語、登場人物、作品、テーマを求めている普通のプレーヤーにとってはより当たり前の感想だ。
なによりも長い物語になる最近のRPGにとって、テーマはよりはっきりしなくなる。
昔の思い出のないプレーヤーに、何を伝えるのかそれがはっきりしないから
釈然としていたのだ。


そして私はFF9をクリアした。
最後のセーブ所から、やっとテーマが語られる。
キーワードはクリスタル。それまで一言も出てこないキーワード。。。
私からはコメントは避けて、ある人の言葉を引用してみよう。
コナミの小島秀夫監督が自分の次回作「メタルギアソリッド2」に対し次のように語っている。
「生命は遺伝子を組み合わせ、遺伝情報を後世に伝えることで種を進化させる。では遺伝子に組み込まれない人の思想や魂、文化・歴史はどうやって後の世に伝わって行くのか?
自然界の摂理で無視されるそういったことを、言葉や文字、音楽、映像といった人間独特のデジタルな手段で我々は何を伝えるべきなのか?」
まさに「記憶」「生きる」ということの伝達を捕らえた問いかけだ。

私が今の会社にいるのも「便利な世界を皆に伝えたい」という想いがあったから。そういう広い意味で考えていくと、今回のFFはやはりテーマを伝えきらなかったんじゃないかなぁと思う。いろいろな記憶を思わせる仕組みはあったが、大衆向けなせいか、重たいテーマでは語られなかった。普通に誰かに想いを伝えることは誰でも皆しているけれども、やはり難しいことなんだ。

最後に。
エンディングは良かった。白鳥さんの歌も良かった。テーマにそった歌詞もなかなかだと思う。

「いのちは続く…永遠に…そのちからの限り…どこまでも続く…」


7月29日終えた時の感想なので、若干思考が足りないかも知れないが、こんなイメージをうけました。