白い部屋
WORD&MUSIC BY 澪 変わらぬ景色、続くこの道 止まったままの二人の瞬間 何故か微笑み、空を見つめる また幻の君と逢えた… 一人きりの、響く足音 刻む秒針、孤独を誘う 君と過ごした、想い出の場所 あの日の記憶また蘇る… 「愛してる…」そう呟いて、 俯いて涙を隠した 細くなった… 君のその身体を僕は抱いた… 忘れられなくてもう、 何度目だろうこの部屋に来るのは 君の居ないこの寂しげな白い… 部屋に僕の溜息だけが響く 「泣かないで…」そう呟いて、 微笑んで涙を隠した 最期の声が… 今もこの胸から離れない… 忘れられなくてもう、 何度目だろうこの部屋に来るのは 君の居ないこの寂しげな白い… 部屋に僕の溜息だけが響く… 取り留めのない涙がもう、 溢れ出す気付かないうちに 君の居たこの寂しげな白い… 部屋で一人優しい記憶を辿る… (一人きりの… この部屋の中… あの日の君を… 僕は… 今も…) |
この想いだけは…
WORD&MUSIC BY 澪 巡る季節の中、幾千の出逢い… 幾時の別れ… すれ違うだけの時に、僕は彷徨っていた いつからだろう、僕は優しい風に包まれていた 気付けばいつも心には微笑んだ君がいた 一人繰り返す言葉は「愛しい」君への想い 初めて覚えた感情 僕は変わり始めた… 君と出逢えて良かった、心からそう思う たとえ君に届かなくても… この想いだけは伝えたい… 一人繰り返す言葉は「愛しい」君への想い 詩に込めた素直な 僕の胸の想い… 君と出逢えて良かった、心からそう思う たとえ君に届かなくても… この想いだけは伝えたい… たとえ悲しい結末でも 変わらないこの想い 優しくなれた 君の笑顔 胸に抱きしめ また歩きだせる… 君と出逢えて良かった、心からそう思う たとえ君に届かなくても… この想いだけは… 君と出逢えて良かった、心からそう思う 「愛しい」と思えたこの想い… 大切にしたい… いつまでも… |
紅い夜 WORD&MUSIC BY 澪 快楽にも似た放心の中で僕は 痛みさえも忘れ紅いナイフを見つめる 君と踊り明かす血塗れの妄想 君は僕の思い出に刻まれる あの夜君と、交わした約束 今は… 思い出せなくて… 深紅に染まった淵の中で僕は 最初で最期の君の写真を見つめる 沈んでゆく君の最後の笑顔に 涙浮かべ永久の別れを今告げた 薄れていく意識の中 紅い月だけが見えた… 愛しすぎたが故に失ったこの愛は 君の言葉さえも偽りに変える 長い夜の中で月が満ち行く前に 孤独の中で一人静かに消えて逝く… あの夜君と、交わした約束 今は… 思い出せない… 薄れていく意識の中 紅い月だけが見えた… 愛しすぎたが故に失ったこの愛は 君の言葉さえも偽りに変える 長い夜の中で月が満ち行く前に 孤独の中で一人静かに消えて逝く… |
惨劇ヲ… word&music by澪 虐待の日々、あの頃の私 生気を無くした生きた屍 身体に覚えた奴隷の日々 痛みは今も、この胸切り裂く 悲嘆、絶望、憎悪の中で 脳裏に秘められた、企みの惨劇… 支配を求めた、あなたはいつも 傷つく私の心も知らず 記憶に焼き付くフザケタ横顔 消せない過去に、苛立ち隠せず 悲嘆、絶望、憎悪の中で 鎖に繋がれた、あなた…… やっと始まる、あなたへの復讐 夢にまで見た、涙のあなた… xxxxxなった、あなたを見つめ 嘲笑いを続ける、惨劇は続く… やっと始まる、あなたへの復讐 夢にまで見た、涙のあなた… xxxxxなった、あなたを見つめ 嘲笑いを続ける、惨劇は続く… 惨劇は続く… 惨劇は続く… 惨劇は続く…… |
ANGEL〜傷つけた君へ〜 Ver.1(初期Ver.) Word&Music By 虜音&澪 もう… 泣かないでいいよ 傍に居るから そう、笑っていて… いつでも僕に… 眠れない夜は 温めてあげる そっと優しく… 僕のANGEL… 〜 中略 〜 間違いの愛だと 思っていた あなたを傷つけていた もう離しはしない あなただけは このまま永遠に… 凍えそうな寒い夜でも、君だけは守りたい 僕の全てを君に捧げるこのままずっと… 見つめさせて… 〜 後略 〜 |
天秤 WORD&MUSIC BY 澪 さあ心臓を差し出してごらん 僕が裁いてあげるから… 君の犯した罪を、僕が暴いてあげるから… さあ準備はいいかい? …フフフ… 天秤が傾き始めたよ、神聖なるラーの天秤が… あぁ…幕は開ける… 風たちはざわめきを始める… この羽根と君の心臓は つり合わなかったみたいだね… 君の罪は証明された… さあ瞳を閉じてごらん… あぁ…闇は深まる… 風たちはざわめきを続ける… 連れて行ってあげる「死」と言う闇の世界へ 怖がることはないさ、一緒にさあ おいで… 犯した罪を償い、やがてミイラに変わるまで 僕はここでずっと、祈りを捧げてあげる… あぁ… 幕は閉じる… 風たちはざわめきをやめる… あぁ… 幕は開ける… 風たちはざわめきを始める… 次の裁きを始めようか… さあ心臓を差し出してごらん… アヌビスの名の下に、僕が裁いてあげるから… |
