なんばロケッツ
| ―セットリスト― |
1. SO YOU CAN TRY
2. SHE IS MY LADY
3. SMOKY, WHISKY & R+R
4. I DON'T WANNA CRY IN YOUR LOVE
5. DRIVE ME CRAZY
6. QUEEN OF THE JUNGLE |
何と言っても今回は対バンが凄かった。インターネットで知り合ったミュージシャン仲間が集まっての大イベント。「いつか対バンしましょう」とか言うてたんが実現したって事。それぞれ年期の入った連中ばかりで、今までたいてい俺らが最年長バンドやったけど、今回はなんと最年少!(平均年齢でね)
30代後半が大半を占めてた(笑)。既婚者も半数程と思われる。おやじバンド万歳!ってことで。こんなもんでええかな?って終わりかよ!(三村風)
うちのバンドに関しては、個人的にあまり書きたくない…。俺自身ボロボロやったし…。19の時、初めてバンドでステージに上がった時以来って言うぐらいキンチョーしまくり(笑)。普段は緊張のかけらもないこの俺がなんで?なんでやろ。
先に書いたように、これだけ同年代のバンドが対バンってことも初めてやし、それぞれが素晴らしいステージで圧倒されたっていうのもあるし、俺らみたいなんがトリでええんか?みたいな思いもあったし…。
あくまでも個人的なことね。ほかのメンバーはそんなこと思ってなかったかもしらん。いつも前向きな(って言うかあまり深く物事を考えない)この俺を陥れた素晴らしいバンドを紹介しよう。
まずはWRECKING CREW(レッキングクルー)。女性ボーカルのハードポップなバンド。実はこのバンド、予定していた他のバンドがダメになって急遽出ていただくことになった。だから初対面なんやけど、HPもあるらしいので(アドレス聞いてない…)これから交流を深めていこうではないか。
そして問題のバンドザ・チンポ。ウィーゼル寝屋川、ジミトラ社長、ジャネット・リン、モリッシー、あえて愛を持って発言。このわけわからん5人が繰り広げるライブステージはほんま凄かった。とある掲示板でケンカしだした2人がこのバンドの原点。書き出すと長くなるのであえてここで感想は述べない。
3番手はENGINE(エンジン)。LIVEは前に見たことあるが、その安定したサウンド、レスポールとストラトから繰り出されるハーモニーは、同じくタイプの違うギター2本の俺らにはないもの。ボーカル・チャーリー橋本氏の英語のMCが最高に楽しい。今回は出番の関係で1曲目だけしか見ることが出来ひんかったけど、またゆっくり見てみたい。
というわけでいつものLIVE Reportとはちょっと違ったモンになったけど、こんなもんで許してちょんまげ。
当日のビデオを見て更にへこむkirizoでした。
追記:
打ち上げ終了後、電車組・マイカー組が別れ、マイカー組もそれぞれ乗り合わせて「おつかれさ〜ん」とか言いながら何台かが去って行った。
寝屋川氏も何人かを乗せて車を出した。運転席側の窓が開き、寝屋川氏が顔を出す。路上に残っていた俺らは口々に「お疲れ様でした〜」「おつかれ〜、気ぃつけて〜」と声をかける。当然、寝屋川氏からも「おつかれ!」という言葉が返されると思うやん。ところが彼の口から出たのは、到底予想もつかん言葉やった。
「あほ〜!」
そのひと言を残して彼は走り去った。
なんでやねん…。 |
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