5/10 LIVE Report京都MOJO
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尾張名古屋はシラフでグッバイ!の巻
名古屋DAY TRIP
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| ―セットリスト― |
| 1. SO YOU CAN TRY 2. SMOKY, WHISKY & R+R 3. NEVER GONNA CHANGE MY MIND 4. WE ARE HARD ROCK BAND 5. BREAK OUT 6. QUEEN OF THE JUNGLE |
| わけわからんタイトルでごめんなさい。 THE BRIGHTEN SHADOW名古屋初見参!というわけで、6月1日(日)鶴舞はDAY TRIPというハコでLIVEしてきたのだ。 ネットで知り合った名古屋のロックバンドJUNK SICK JACKの招待により、同バンド主催のイベントに出演。非常に熱い名古屋の夜であった。 名古屋は前々から行きたいと思っていた。 今まで何度も出てきてるけど、現在休止中の暴サイトことKISS MY XXXに集う愛知在住の人達(通称愛知連合←爆)からも、ラブコールをうけていた(笑)。 しかし名古屋のハコは揃って敷居が高かった。 他府県バンドは地元バンドの紹介が必要であったり、逆にこちら側のハコの推薦状が必要であったり…。 JSJに対バンしましょうと呼びかけ、愛知連合総長(この呼び名、もう今回限りね)ことthin-pさんに相談したり。 すると今年に入って両方からオファーが。しかも片や6月、片や7月と2ヶ月連チャンではないか。 願ってもないチャンスとばかりに、両方出させていただく事になった。 DAY TRIPは色んなジャンルのバンドが目白押しであった。J-POP、最近流行りのラップ調、ロカビリー、ハードロックにパンクロック。我々は6バンド中の5番目で、オールスタンディングの場内はそれまでの若いバンドの客や、ラストのJSJ目当ての客などでほぼ満杯。我らブライトンシャドウのお客さんは、愛知連合総長(あ、また言うた)、Pinkyねえさん、ねむちん(nemnem)、そして我々と同行のあやっち。 まあ、地元でもこんなに盛り上がった事はないんちゃうかというぐらいの大盛況(ほんまか)。ドラムスぶっちゃあ曰く「お客さんからパワーもらったって感じ。こんなん初めてや。」ほんまありがたい。 MC中に、りぃだぁことボーカル山本勝也のギターが、突然ガタンと大きな音を立てて落ち、ヘッドの付け根が折れるという、シャレにならん大ハプニングが…。以前にも折れて一度修理した部分である。んなわけで次回のLIVEでは、レスポールゴールドトップのお披露目という事で(大嘘→いや、ほんまかも)。 ぶっちゃあ、森やんが翌日仕事(!)、オイラkirizoはスピード違反の反則金出費で金欠状態、仕方なく打ち上げは無しで3人は即帰阪。でも少しだけなら…という事でthin-pアニキと共にライブハウスの目の前にあった居酒屋へ。帰宅組はウーロン茶で小1時間ほど過ごし、日付が変わる頃に帰路に着き、なんと2時間で大阪(枚方)に。早え〜(笑)。名古屋って意外と近いのねん。 リハ終了後、昼飯を食いっぱぐれてた俺らの元へ、愛知連合(もうええって)の3人が早々に来てくれた。じゃ一緒にメシ食おうという事で、DAY TRIPと同じビルの1階にある台湾料理の店へ。 名古屋名物は食べれんかったけど、ここの本格台湾料理は美味かった。ミニオフを兼ねた食事会で場は盛り上がり、すでにLIVE終了後の打ち上げ状態(笑)。LIVE前にこんな事してていいのか?って感じであった。 もっと詳しく知りたい人は、thin-pアニキのレポをご覧遊ばせ。 遠征恒例の観光は出来んかったけど(笑)、名古屋進出第1弾、まずは成功ということで。 次回7月6日またまた日曜日、ハートランドという結構有名なとこでやります! 何かここでLIVEするってスゴイらしいよ。しかもチケットぴあ(!)だもんね。 野口さんと共に盛り上がろう!(謎) |
決意
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尾張名古屋は知らんでもう!の巻
名古屋HEART LAND
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| ―セットリスト― |
| 1. WE ARE HARD ROCK BAND 2. SO YOU CAN TRY 3. I DON'T WANNA CRY IN YOUR LOVE 4. SMOKY, WHISKY & R+R 5. WRONG DREAMER 6. QUEEN OF THE JUNGLE |
| タイトルに意味はありません(笑)。 さあ、2回目の名古屋だぎゃ〜。 今回のLIVEは、前回もお世話になったthin-pアニキのお友達バンド、ポツダム巨人軍のメンバーであるポツダムブルーまさみこと杉浦さん経営のギターショップDEUCEの8周年記念イベントであった。 全部で6バンドが出演し、俺ら以外には着ぐるみを着たわけわからんバンド、ゆずっぽいネオ・アコースティックなバンド、あとの3つは同じ様なメロディアス・ハードなバンド。 今回の目玉は何と言ってもぐっちーさん。奈良のハードロックバンドENGINEのギタリスト。りぃだぁことVo.山本が「1度でいいからギターを持たずボーカルに専念したい」というたっての願いから実現に至った。初お目見えの5人ブライトンだ。 ぐっちーさんはこの日のために我々の曲をコピーしてくれた。しかもわざわざグレコのレスポールモデルを買い、普段は高めのギター位置を下げ、練習に参加してくれた。俺らとしてはぐっちーさんのスタイルそのままで良かったんやけど、彼はブライトンサウンドを壊さないようにと、努力してくれたのだ。 その事を知った俺らは泣いた。ぐっちーさんありがとう! 前回も来てくれたねえさん、ねむちん、もちろんthin-pさんも、そして京都在住ながら駆けつけてくれたyukaponさん、私用で東京へ行っててその帰りに途中下車してまで寄ってくれたnonkiさん、みんなありがとう! おかげ様でLIVEは大成功。またハコのPAや照明も最高であった。 全然知らない人から「今日出たバンドの中で一番良かった」と言われ、スンゲー嬉しかった。その人、実はポツダム巨人軍の関係者で、年代的にも俺らのサウンドがドンピシャやったらしい。「何でそんなに古臭いの?」とかも言われた(笑)。 アンケートにも同じ様に「一番良かった」とか「久しぶりにロックを聴いた」とか嬉しい事が書いてあった。若い子達にもウケが良かったようである。 thin-pさんの感動巨編レポも併せてご覧下さい。 LIVE前後の模様はまた写真付きでアップする予定。しばし待たれよ。 |
2003年プロ野球日本シリーズ
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