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私の妄想はとどまることを知らず いつまでもいつまでも水の底にいる。 分かっていて、なのに、どうしても。 もうあなたに必要とされていないことを 認めるのが怖くてたまらない。 どうか、忘れないでいてほしいのに、 それすら言葉に出来やしない。 |
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私のしたことは取り返しのつかないことだったと思う。 ぬるま湯に、 浸かっているのは簡単だったのに。 私が壊した。 壊れ、た。 もうどちらにも戻れない。 それでもどうしようもなくて、 うまくコントロールができないまま。 作り笑顔も限界のようだ。 |
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大切な友達 で 変わらない と 彼女は言った。 だけどそんなことあるはずがないでしょう? 十分だと思っていたのに。 それだけじゃあ足りないんだ と。 思い知らされた。 解決方法なんて無くて どちらにしても苦しいのだ。 あなたが 好きでした。 |
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本当にそうなのかどうなのかとか今でも分からない。 私より大事なものなんて沢山あることなんて知っていて、 なのになんでこんなにもやもやするんだろう。 つまらないしくだらない。 言わせたいの? 知っているくせに? |
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色々聞いて貰った。 でも相方に打ち明ける前に私は他の人に秘密を喋ってしまっていたので 心は重くも軽くもならなかった。 だけどそんなことでは変わらない、と言ってくれたことが とても嬉しかった。 というか私はとことん汚い人間だなあと思う。 汚いし弱いし怯えてばかりで大体他人に何を与えられると言うのだろう。 与えて貰っているのは私の方だ、何もなくなんてないと何故気付かない? 一緒に帰りたかった。 あのメールの意味は何だったんだろう。 私があなたを必要なように あなたが私を必要としてくれればいいのに。 それなら好きだなんて言わなくても私は満たされる。 |
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*真世 *女 *好きな人がいました *万が一何かあればcherry_21@infoseek.jpまで |