70年代のアメリカ。家を出て行く姉の「ベッドの下に自由を見なさい」という言葉と共に贈られたレコードで音楽好きになった
ウィリアム(パトリック・フィジット)
彼が地元紙に書いた記事を「ローリング・ストーン誌が注目し、ウィリアムが15歳の少年とは 知らずに原稿依頼をしてくる。 ブレイク目前のバンドの全米ツアーを同行取材する事にしたウィリアムは、ペニー・レイン(ケイト・ハドソン)と出会う。 バンドメンバーからの刺激にバンドエイド達と過ごす時間の中ウィリアムは少しづつ大人になっていく。
すごい期待して観たんだけど、私は期待した程ではなかった。
バンドエイドとグルーピーの違い。 ブレイク目前のアーティスト達と同行ツアーで、目の前で広がる輝いてるだけでない バンドメンバー達。汚いとこも見るし楽しいとこもすべて見えるけれど、キラキラ輝いてる時間。 監督の自伝的作品だそうでっす。 (2002.07.17)
|
ブラジルの港町バイアでイザベラ(ペネロペクルス)とトニーニョ(ムリロベニチオ)
は幸せな結婚生活を送っていた。イザベラとトニーニョは一緒にレストランをやる事にして、
イザベラはスパイス、ハーブ、地元の素材を使って魔術的な味付けで最高の料理を作り。
トニーニョは余興に店で歌を歌ったのだが、これが男性的なセックスアピールと美声の魅力で評判になってしまい、
イザベラは一人厨房の奥に押しやられる存在となってしまう。
そんなある日、トニーニョの浮気がばれてしまい。イザベラは荷物をまとめてサンフランシスコに旅立つ。
内容的にはそれはなんじゃ?って突っ込みたい所も多々あるけれど。
そんな細かい事は考えずに見ましょう。そんなつまらない事にこだわって見るには もったいない映画です。素直にラテンのムードに乗りましょう。 ペネロペクルスをキレイとかカワイイって思った事がなかったけれど、 この作品で初めてカワイイ!って思った。 見終わった後はきっと、ペネロペクルスの料理のマジックにかかってます(多分)(笑) トニーニョの歌声もまた聴きたぁ〜い。サウンドトラックとDVD欲しいよー。 (2002.07.17)
|
沖縄に里帰りした奈々子(西田尚美)を、おじぃ・恵達(登川誠仁)おばぁ・ナビィ(平良とみ)
が出迎える。おじぃは奈々子と同じ船でやってきた青年を気に入り、家に泊めてやることにする。
そして、同じ船でもう一人見慣れない老人が乗っていたんだけど、実はこの老人は何十年も前に 島を追われたサンラー(平良進)だった。 サンラーはナビィと結婚の約束までするが、二人の結婚は災いを招くという占いによって引き離されてしまったのだ。 再び出会ってしまった、ナビィとサンラーは?そして、奈々子と青年の恋は?
ストーリーはともかくとして、とてもステキな映画だった!!!
まるで沖縄にいるみたいに感じ、沖縄に溶け込んでるようだった。 日差しがまぶしく、ブーゲンビリアは赤くきれいで、三味線と沖縄の歌が流れる。 おじぃの優しさが胸に染みた。三味線の音色が更に胸を締め付けた。 おばぁはあいしてるらんどに行けたのか?私もあいしてるらんどに行きたいさー。 沖縄の言葉や映画の雰囲気がかなりいい感じでした。 心癒される映画なんで疲れてる人は見ましょう★ (2002.07.13)
|
美術絵画の修復士を志す順正(竹之内豊)はフィレンツェの工房で修復の
修行をしていた。
彼女の芽実(篠原涼子)もいてシアワセな筈だった。 だけど、思いがけない事から かつての恋人あおい(ケリーチャン)にミラノで再会してしまう。 あおいとは香港からの留学生で学生時代に出会い、そして今でも心の奥底に 潜む存在だった。 再び出会ったあおいはすでに実業家の恋人がそばにいて、シアワセに暮らしていた。 その後、順正の修復していた絵画が何者かに切り裂かれてしまい、工房は 封鎖に追い込まれてしまう。 順正はそれから逃れるように日本に戻ってしまう。 帰ってきた日本で順正はあおいと別れる事になってしまった真実を知る事になる、、。 未だに忘れられないあおいへの想い。思い出すのは”あおいの30歳の誕生日にフィレンツェ のドゥオモのクーポラで待ち合わせる”という約束。 あおいは忘れてるかもしれなかった。だけど、 順正は再びイタリアへと旅立つ。
この映画、疲れて見てたせいか何度も寝てしまった(爆)
見てる間中、度々に大スキで仕方なかった彼の顔が重なった。 現実はそううまくはいかない。 私も長い年月が立っても想い続ける 愛情が欲しい。確信が欲しい。 この映画みたいな事があるのなら、私の横に君が居て欲しい。しょぼん。 (2002.07.06)
|