色々な奏法

ここでは、ソロ演奏に必要な奏法のひとつであるオルタネイティヴ・ベース奏法の説明を中心に、ソロ演奏のために必要な幾つかのことについて説明します。

オルタネイティヴ・ベース奏法
ソロ演奏のためには〜その1
ソロ演奏のためには〜その2

オルタネイティヴ・ベース奏法

オルタネイティヴ・ベースというのは、4・5・6弦を交互に弾くことでベース・ラインを演奏するという奏法です。
といっても、これではなんのことやら?と思われる方もいるでしょう。ということで、まずは、図解入り説明で何となくでよいので、感じをつかんでください。

練習は、まずはCコードで行なうとよいでしょう。下の図を見てください。


ソロ演奏のためには〜その1

ソロ演奏をする場合に、ある程度自分の得意の運指のパターンを持っていると非常に有効に使えます。
ここでは、オルタネイティヴ・ベース奏法を利用しながらキーがCの時にどのように演奏したらよいかを中心に図解してありますので、ぜひ参考にして、得意パターンを掴んでください。

D7コード

Eコード

Fコード

Gコード

Gコード 2

Aコード

Bコード


ソロ演奏のためには〜その2

上の図解では、具体的に何をすればよいかは説明していないので、演奏の例を以下に示しますので、参考にしてみてください。
また、以下の例で登場するコードの押さえ方については、一般的な押さえ方と異なる場合がありますので、その際には上の項目を参考にしてください。





 この続きにつきましては、しばらくお待ちください。


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