Godin ACS
ACS取扱いマニュアル

ACS購入時に付いてきたマニュアルです
使用レポート 購入したばかりなので、GRのセッティング等もせずに、チェックしました。
本来は、各弦のバランス等を設定(指弾き、ピック弾き)し、チェックすべき所ですが、
GR−30がLG−XT用にセットアップしてあることもあり、まあ良いかぁって感じでやりましました。

1 アコスティックギターサウンドについて
  3バンドイコライザを調節してみる。
  この、3バンドイコライザは、5つあるスライドボリュームの内の3で、H,M,Lと調整ができます。
  さらに、ミドルレンジのイコライザについては、セレクターにて、700Hzと1200Hzの切り替えができます。
  つまり、中高域か中低域の何れかを調整出来る訳です。
  LG−XTより1歩進んだ音作りが可能ですね。

  スチール弦との違いなのか、演奏している内にチューニングがズレていくのが気になりました。
  まだ、馴染んでいない為でしょうか?



2 MIDIデバイスとして
  早速、GR−30に接続し、サウンドチェックしてみました。
  ブラス系の音やエレピ等の音を出してみると...
  グリッサンドについてはLG−XTに1歩譲るといった感じであります。
  しかし、低音域(5,6弦)のレスポンスがLG−XTに比べ、ビックリするぐらい向上しています。
  LG−XTで6弦開放(E音)を弾いた場合、音が暴れる、タイムラグが気になる等が有るのですが、
  気にならないレベルであることです。
  MIDIデバイスとしては、申し分無い楽器であると思います。



3 まとめ
  演奏した感じですが、全てが良い訳ではなく、何とかならんのかいって言うものもありました。
  例えば、1弦をプリングオフで演奏した場合、1弦がネックの外側に近いせいか、外れてしまいます。
  私が、ナイロン弦に慣れていない為か、スチール弦感覚で弾いてしまうからかもしれません。

  ハウリングを一切気にせず、アコスティックサウンドが得られ、さらにMIDIギターとしても使用可能な
  ACSは申し分無い楽器で有ると言えるであろう。



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