ギター基本テクニック

ギターの基本テクニックを名称、内容、サウンド、
MIDIギターで有効な奏法かを示す。

サウンドはmp3(サイズ優先)で作成しました。
サウンドはストラトキャスターとPS3で演奏し、
サウンドブラスターに接続して録音したものです。
スイッチング・トレモロはレスポールカスタムを使用
(ストラトではできないので)し、レイキはストラトに
持ち替えるのが面倒なのでそのまま使用しました。
名 称 内 容 サウンド MIDIで有効?
ハンマリング・オン 低い音をピッキングして、高い音を別の指で叩くように音を出す。
この時、高い音はピッキングしません。
tech01.mp3 はい
ライト・ハンド・ハンマリング・オン 通常のハンマリングと同様であるが、高い音は右手の中指等で叩くように音を出します。 tech02.mp3 はい
プリング・オフ 2本の指を同一弦の異フレット上に置き、高い音をピッキングしてから、高い音の指を引っかくように離し、低い音を出す。
この時、低い音はピッキングしません。
tech03.mp3 はい
ライト・ハンド・プリング・オフ 通常のプリング・オフと同様であるが、高い音は右手の中指等で叩くように音を出してから、引っかくように低い音を出します。 tech04.mp3 はい
トリル ピッキング後に、ハンマリング・オンとプリング・オフを素早く繰り返します。 tech05.mp3 はい
スライド 指を滑らせて、音程を変化させます。 tech06.mp3 はい
グリッサンド スライドと同様であるが、最終的な音は不明確です。 tech07.mp3 はい
チョーキング ピッキング後、押さえている弦を押し上げ(下げ)て、音程を全音(長2度)変化させます。 tech08.mp3 はい
チョーキング・ダウン チョーキングした状態から、チョーキングする前の状態に指を戻し、音程を変化させます。 tech09.mp3 はい
ハーフ・チョーキング 半音(短2度)変化させるチョーキングです。 tech10.mp3 はい
ハーフ・チョーキング・ダウン 半音(短2度)変化させるチョーキングです。 tech11.mp3 はい
ワン・ハーフ・チョーキング 全音半(短3度)変化させるチョーキングです。 tech12.mp3 はい
ワン・ハーフ・チョーキング・ダウン 全音半(短3度)変化させるチョーキングです。 tech13.mp3 はい
ツー・チョーキング 2全音(長3度)変化させるチョーキングです。 tech14.mp3 はい
ツー・チョーキング・ダウン 2全音(長3度)変化させるチョーキングです。 tech15.mp3 はい
ユニゾン・チョーキング 隣同士の2本の弦を同時にピッキングし、低い音を、高い音と同じ音程になるようにチョーキングします。 tech16.mp3 はい
ハーモナイズド・チョーキング ユニゾン・チョーキングと同様であるが、チョーキングした音程が、別の弦の音とハーモニィするようにします。 tech17.mp3 はい
ダブル・チョーキング 2本の弦を同時にチョーキングします。 tech18.mp3 はい
クオーター・チョーキング 半音の半音(短2度の半音)程度変化させるチョーキングで、ジャズブルース等において、ブルージーさ醸し出す為に使用されます。 tech19.mp3 はい
チョーク・アップ チョーキングしたままの状態です。 tech20.mp3 はい
ブィブラート チョーキングする感じで、音程を上下に揺らします。 tech21.mp3 はい
アーミング ストラト・キャスター等についているアームを使用し、音程を変化させます。 tech22.mp3 はい
ミュート 右手の腹をブリッジ付近に置き、その状態でピッキングします。 tech23.mp3 いいえ
スタッカート 跳ねる様に音を切って(短く)演奏します。 tech24.mp3 はい
ライト・ハンド ライト・ハンド・ハンマリング・オンやライト・ハンド・プリング・オフと同様ですが、この時、チョーキングを交えて演奏する場合もあります。 tech25.mp3 はい
ハーモニクス 12フレット(2倍音)や、7フレット(3倍音)位置の弦を軽く触れた状態でピッキングします。 tech26.mp3 いいえ
ピッキング・ハーモニクス 右手親指の腹が弦に触れた状態で、ピッキングします。 tech27.mp3 いいえ
ライト・ハンド・ハーモニクス ハーモニクスと同様ですが、左手で押さえた音の倍音となるフレット位置を右手の中指等で軽く触れながらピッキングします。 tech28.mp3 いいえ
トレモロ 連続したピッキングで、音を持続させます。 tech29.mp3 はい
スイッチング・トレモロ レスポール等で演奏されます。片方のピックアップボリュームを最大にし、もう片方は最小にして、ピックアップ切り替えスイッチをガチャガチャと操作します。 tech30.mp3 いいえ
ピック・スクラッチ ピックで弦を擦って音を出します。 tech31.mp3 いいえ
クロマチック・ラン ベンチャーズでお馴染みのテケテケ奏法です。 tech32.mp3 いいえ
チョップ 低い音をミュートさせながら、一気に出したい音を出します。 tech33.mp3 いいえ
ボリューム ピッキングする前にボリュームを0にしておき、ピッキング後、ボリュームを上げ、ピッキング時の音が出ないようにします。 tech34.mp3 はい
ボトルネック ボトルネックを使用し、演奏します。 tech35.mp3 はい
チョッパー ベースギターで使われる奏法で、右手の親指で、弦を叩くようにして音を出します。又、右手の人差し指で弦を引っ掛けて音を出します。 tech36.mp3 いいえ
オクターブ ユニゾンと似ていますが、1オクターブ離れた音程で演奏します。 tech37.mp3 はい
ダブル・オクターブ オクターブと同様に2オクターブ離れた音程で演奏します。 tech38.mp3 はい
レーキ 奏法的には、チョップと似ているが、コードトーンで構成された音などをダウンストローク又はアップストロークで一気に弾く。ジャズ等で使用されるが、最近のミュージシャンでは、フランクギャンバレ(スイープ奏法と言ってた)が上げられる。 tech39.mp3 はい

デジカメで撮影し、ペイントショップpro6のアニメータで作成しました。
ないよりましと思い、動画を入れました。
チョーキングを行う場合、指の力で無理やり行っている人がいますが、
左手で押さえるポジションが決まったら、左手はそのままの状態で、 
手首をひねる様にして、チョ−キングするとよいでしょう。


指で弦を押し上げるのではなく、手首を使っていることが分かると思います。
ビブラートも手首を使って行いましょう。
トレモロは、右手のピック操作が重要ですが、ピックを上下させて音を
出すのではなく、ピックを弦上で回転させるようにするとよいでしょう。
これは、サーキットピッキングと言われるもので、上下運動よりも、回転
運動の方がピッキングロスが生じない為、より早いピッキングが実現できます。


ピックの先端が弦を中心に円を描くようにピッキングしましょう。
今は無き「トレードウインズ」の「again」です。
※自己紹介にある「目指せピットイン昼の部」で活動していたユニットのスタジオライブ版です。
902KBと大きいですが、ギターの基本的なテクニックが、堪能できるでしょう。

作曲:とし
編曲:トレード・ウインズ
G:とし
B:しんちゃん
kb:学
Dr:ダンゴ洋司
関内スタジオ24にて録音

著作権(作曲/編曲)は「とし」及び「トレード・ウインズ」にあります。
御自身での利用以外に転載禁止です。
again.mp3



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