真実のみ追求
PCでも見やすいように、バランス調整したので、DCで見るとフォントサイズ小でも横1文字切れます。ごめんなちゃいm(_ _)m

***序章***
子供の頃から始まります。子供と言っても、最初に感じた?のは中学生の1年くらいだったと思いますが、私の家の家族構成は男2人兄弟の4人家族でした。その現象が起きたのは、兄と2人の部屋で私が1人で寝てた時に起きました。なにするでも無く寝転がってラジオ聴いてた時に、和室が2部屋続いてる部屋の玄関側の襖が気になりフッと見てたら、ス〜〜ッと10cmくらい見てる間に開いたんです。それで、凝視するように見てたら、また10cmくらい開いたんです。襖の上から下をまばたきし無いで見てました30秒くらい。そのまま立ち上がり確認しに襖まで2mくらいの距離をダッシュ!・・・誰も居ませんでした。隣の部屋の親と兄にも確認しに行きましたが、イタズラで驚かせた形跡すらありませんでした。目をそらさずに襖を見てたんで棒か糸でイタズラとか手で開けても解ります。奇妙な体験はこれが最初だと思ってたら、その前からだという事を書いてる間に思い出してしまいました。
***小学生の頃***
思い出した記憶・・・小学生の頃は中学生の頃と違う家に住んで居ました。そこはトイレが外にあり、門を開けて玄関と縁側という古い家でした。昼、縁側でボ〜ッとしていると、かげろう?またはユラユラ〜とした透けてる形ある透明な影のような者。それが門の中を横切って行進して来ます。毎日のように昼間に見えるし、子供だからでしょうか?恐怖感は、まったくありませんでした。でも飼ってた犬が奥まった所に在る家で人や動物が夜中に来る場所でも無いのに、夜中に毎日のように吠えてましたね。で、それは何だったのかと言うと、・・・結論として、兵隊さん!ここは昔の軍用道路で戦争中は家の前の道路の所は死体の山だったそうです。道路を挟んで向かい側はお寺さんで、そこに収容しきれ無いホトケさんを安置してたそうです。電車が通っていて、そこの架線工事の時などガイコツが良く掘り起こされていたそうです。引っ越した後で家族や親戚に聞きました。子供心に、この物体は何だ?といつも思ってて、大人になっても錯覚じゃ無いと思うために、いっつも考えて見てました。ちなみに犬は、引っ越す前に小学校の校庭に散歩に連れて行ったら、夕方に突然狂ったように私に吠えかかり、高い所に避難していたら何処かえ行ってしまい、戻って来ませんでした。まぁこれは、霊のたぐいじゃ無く病気だったのだと思ってます。犬の事ですよ、私じゃ無くて(笑)
***話しが前後するけど***
襖が勝手に開く事象の前に、母と祖母が墓参りに行ったんです。その時は私も同行したんですが、墓は家から歩いても15分くらいの場所にありました。朝早く、何を思ったのか祖母が墓に花を上げに行くと言い出し、3人で行ったのですが、その時、母が余所の墓の回りの草むしりをしたんですね。それが間違いの元です・・・次の日から母は背中に何か背負ってる感じがして、熱を出しスリ鉢の底に吸い込まれるような症状を訴えました。3日くらい寝込んだでしょうか?いわゆる連れて帰った状態。!( ̄□ ̄;)!こういう人ですから、母については、色々と話が多いです。(汗)それから母は墓に行くと必ず具合が悪くなるので、もうずっと墓に行ってません。罰あたりと言われてもしかたないですが、生きてる者が動けなくなるんだから仕方が無いんです。べつに意識するから具合が悪くなるんじゃ無く、なってしまうんです。
***少し自己紹介***
少し自己紹介しておかないと、全体が見えませね。私は熊本県・熊本市に在住している30代の男です。父の祖母方の家系は新潟の田舎のお寺です。父は、まるっきり霊の類は見ないし怖がりません。
居るとか居ないとか、信じる信じないの次元の話しは私自身には通じません。あるがまま、見たままの事。もちろん宗教にもまったく興味は無いし、頭デッカチでも無いから人の意見もちゃんと聞きます。客観的にも分析します。

***カーブミラー***
高校生の頃、バイクで友達の家へ遊びに行ってた時の事です。夜中の12時頃でしょうか?数人の友達とカーブミラーの下にバイク停めたままで話し込んでました。なぜそのような場所に居るかと言うと、恐い者見たさの肝ためし!若かったんですね。(笑)その場所に女の人の霊が出るという話しを聞いて、集まったのでした。で、出ないじゃんとか言ってた矢先。見えないけど、上のカーブミラー見てみ。と1人が言いだしました。見てみると・・・カーブミラーにだけ、白い布が浮いてるような者?が映ってます。!( ̄□ ̄;)!みんな一目散にアイドリング状態のバイクに乗り、逃げました。しかあぁ〜〜し・・・私のバイクが、突然ヘッドライト消えてエンジンストップ(泣)渾身の力で押しましたバイク。みんなが集まってる所へ辿り着いて、バイク調べても原因は解りませんでした。ライトは切れたままですが、エンジンは普通に掛かります。バイクの故障は別としても、映ってた者?が何かは今でも解りません。
***いつだったかな?***
もう20代の頃の話ですが、(汗)朝起きると何だか様子が違うんです。いつも通りの習慣で自然とトイレに向かう時、静かすぎるんですね回りが。で、トイレから戻ってから部屋に入ると・・・今まで自分が寝て居た場所に自分が寝てるんです。!( ̄□ ̄;)!?と思ったとたん怖くなってアセリました。すると、、、布団に寝てました。あぁぁ夢か!ビックリしたなぁ良かった夢で。と思いながらトイレに行きました。で、部屋に戻るとまた寝てるんです自分が。結局3回繰り返して布団の中に寝てました。ちゃんと3回とも、ハッキリ感覚があり、夢とか寝ボケてたんでは無いです。その時も、後で記憶が薄れて錯覚か?と思わないように、脳裏に焼付けましたから。やたら体は軽くて、光がまぶしい感じを今も憶えてます。
***田原坂(たばるざか)***
熊本県の田舎の方に田原坂という西南の役の史跡があるんですけど、夏の夜とか何するでも無く、友達と集まってると誰かが言い出しますよね?(笑)怖い場所とか、霊スポット巡り。私たちも何度か行きましたけど、一番印象ぶかい出来事があったのが、田原坂です。今から5〜6年前ぐらいの話ですけど、ゲームセンターが深夜12時に閉店して、外は雨が降ってました。でも、まだ帰るには遊び足りない(汗)夏の土曜日の夜。ゲームセンターの駐車場に他の車は置いたまま、1台の1BOXカーに男ばかり4人乗り(泣)行きました田原坂。ここは全国的に霊スポットとして、有名なんですが、そこでも一番、噂に多いのが入り口からすぐの電話ボックスです。でも私たちが行った時は、入り口ですでに右方向から霧のかたまりのようなものが左方向に駆けぬけました。でも気づいたのは私と運転していた友達だけで、後の2人は見え無かったそうです。で、電話ボックスでは、何も見えませんでした。山を車で登って慰霊碑や墓が並ぶ場所で一旦、車を停めましたが、降りれません。すでに深夜1時30分・・・真っ暗な中で空気が重い。入り口で見えなかった2人は、何にも感じないタイプで、興味本意の2人ですが、なぜか降り無いんです。それから車を進めて、観光場所の大砲の置いてある所まで行きました。これは子供の頃に聞いた話なのですが、大砲の砲筒に降れたら絶対にダメなんです。不幸や念を持ち帰ると言われたのを覚えてます。でも夜は門が閉まってるので間違って触る事は無いんですが書いておきます。で、そこで車からみんな降りてウロウロとしていましたら、・・・1人の友達の腰のあたりに背丈が腰ぐらいの着物姿の子供の影が見えるんです。近づくと見えないんで、他の2人に、「アイツの腰の辺りに何か見えない?」 運転してた友達が、「子供だろ?」 と言い、もう1人は「何も見えんよ?」「ワザとビビらせてんだろ?」と言います。私は何かとだけ言ったのに、運転してた友達は同じ者を見てました。車の中に戻り、みんなで話をしましたが、本人が気にもとめ無いので、言うのを止めました。・・・運転席と隣の座席の間に頭が見えてまして(汗)見えてるのは影なんですけど、イメージみたいなものが頭の中に飛び込んで来ます。オカッパの子供で、着物の格子の柄まで。もうこの時点で普通じゃない意識状態ですね。でもこの話には続きがあるんです・・・予想以上に長くなったので、分けて書きます。
***田原坂(たばるざか)の続き***
その人の横に見えてた者が何かは、解りません。しかし、確かに居たとは言えますね。2人が同じ者を見たのだから・・・とかカッコつけて書くと嘘っぽいですが、本当の話です。今だに強烈な印象が残ってて、ハッキリと覚えてます。いま来た道を戻りながら、外を見ると少し明るくなり始めてましたが、雨がザーザー降っています。車に乗り込んだ時は見えていた者は、今は何処にも見えません。運転していた友達は黙ったまま車を走らせてましたが、何だか、ココ、ココ、と言えと言われたような気がしたのか?言わされたのか、「ココじゃない?次に行こうとしてる霊スポットは?」と私が運転してた友達に言うと、「ん?知ってた?そうココだよ」と言いました。でも私は知らなかったんですそこが有名な病院の廃虚だと。その頃は熊本でも霊スポットとか興味無いので、田原坂ぐらしか知らなかったんです。興味本意の人が集まり、辺りの民家に迷惑が掛かると困るので、詳しい場所は書けませんが、当時、廃虚の入り口には、近くの民家の人が犬をいっぱい飼育してたのか、10匹ぐらい居ました。吠えまくりです(汗)朝方の4時頃になってたでしょうか。で、この廃虚は有名な場所の被害を受けて、アチコチにペンキのラクガキがしてあり、窓ガラスも全部が割れてて、玄関も無い状態です。友達の話では、2階の病室で自殺や院長が不渡りで行方不明とか色々な事で廃虚になったそうです。感じない2人は平然と中に入って行こうとしてました。止めても無駄なので、止めませんでしたが、チャレンジャーというか(笑)廃虚でも不法進入です。雨も降ってるし、嫌な感じのままなので、車の中に居たままで私は居ました。車の中の座席位置は最初から最後まで、来た時と同じでしたが、なにげなく車の窓の曇を見てビックリ! 恨 と曇ガラスに指で書いてあります。(泣)(脂汗)他の人がイタズラで書くスキはありません。ずっと動いて無いし、車を離れた時も誰かが残って書いたのなら解るぐらい固まって行動しましたから。廃虚に行った時も残ったのは私だけ。廃虚にナゼ行ったのかの話ですが、運転してた友達が、他の友達とこの廃虚に夜中に以前来た時に、2階へ行った友達が真後ろにおばあさんが立って居て、ビックリして2階から飛び降りて骨折した話を聞いて、やはり興味本意ですね。m(_ _)mもう自分からそういう所へ行く事はなくなりました。今では、この時の友達とは音信不通ですが、腰の辺りに子供が見えてた友達は、音信不通になる前に女性関係でお金に苦しむ生活になってました。この時の事と関係あるか何とも言えませんが、そういう事があったのは事実です。