前ページからの続きですが、NN・IEのブラウザー(閲覧ソフト)の違いでそのタグが有効だったり、無効なタグを見てみます。
同じブラウザーでもバージョン違いで未対応なものもあります。
改行についてのタグ<nobr>内容</nobr>
NN6.0未対応
ブラウザーのテキストラップ機能、ウインドウの横幅に収まりきれない文字列を右端で自動で折り返すんですが、<nobr>文字列</nobr>を使うとテキストラップ無しで、1行表示されます。
<wbr> NN6.0未対応
というか、<wbr>は改行位置の指定なんですが、実際改行されるか文章の長さ、ウインドウの幅によって決定されるので、あんまり意味が無いと思います。
<br> ←これが一番良いなぁ
これ<br>挿入箇所で必ず改行されます。
<space size="ピクセル数値"type="タイプ指定">

NN4.0と4.7のみ対応
スペースというのは文字と文字の間の隙間の事。
文字⇔文字の ⇔幅がスペース。
タイプには、horizontal・vertical・blockの3種類。
ほとんどのブラウザーに未対応なんで必要ナッシング
<multicol cols="数">文章</multicol>

これもNN4.0と4.7のみ(ToT)
<cols="数"でgutter="間隔"width="総横幅">
が指定可能てか、属性値。
文章と文章の段組を指定するんですが、ブロック分けして
文章列1 文章列2 文章列3 て感じになるんです。
文字や画像の位置配置など

<p align="位置">文章など</p>
位置に入る属性値 left(左)・center(中央)・right(右)
 実際やってみよう!!
<p align="left"> !( ̄■ ̄;)!とか文章とかの行が並んでるとこれを段落の位置<br>を指定すると・・・</p>ならば

!( ̄■ ̄;)!とか文章とかの行が並んでるとこれを段落の位置
を指定すると・・・



となって、rightだと・・・

!( ̄■ ̄;)!とか文章とかの行が並んでるとこれを段落の位置
を指定すると・・・



ぐうぉ!真ん中centerならば・・・

!( ̄■ ̄;)!とか文章とかの行が並んでるとこれを段落の位置
を指定すると・・・



こんなん出ました(笑)

<div align="位置">文章など</div>

div=division(区切り)の意味なんです。pも似た様なもん
なんですけども、pはタグ挿入した前と後に空行が入ります。
divは前にだけ空行が入ります。
<p></p>も<div></div>もタグ内の位置指定
algin="位置"を使います。文章の左寄せ右寄せド真ん中
揃えなんかにも使うんであります。
<pre>表示したいままの文章</pre>
書いたまま表示させる所で・・でもタグの変化があったり
するのでどうなんだろ?


リストの作成しちゃう
<ul><li>リスト文字列</ul>
<ol><li>リスト文字列</ol>

番号付いて無い■が頭のリストがunorderd lists<ul>
番号付いてるのがorderd lists<ol>
見本でゴーゴー
<ul><li>ごひ<li>男<li>九州</ul>の場合

となり、<ol><li>ごひ<li>ひとり<li>何か募集中(笑)</ol>にゃらば・・
  1. ごひ
  2. ひとり
  3. 何か募集中(笑)

といったぐあいです。
<ul>の場合の属性に<li type="属性値">文章
属性値は disk・circle・square があります。

<ol>の場合の番号文字形式にtype="文字形式"
文字形式A(英語大文字)a(英語小文字)I(ローマ数字
大文字)i(ローマ数字小文字)1(数字)があります。
ローマ数字は機種依存文字やらで、マックとかでバグ
ったりで禁止文字やぁ!普通の数字やアルファベット
使いましょうね。

<ol start="開始番号">リスト</ol>
<li value="開始番号">文字
なんてのもありますが、リストの途中に文章を入れた
場合にまたリストを続ける開始番号の指定です。

リンクの仕方など

<A HREF="飛ぶ場所のURL">文字・画像</A>
飛ぶ場所は、その行先の画像やページのURLで、自分で作成したページ内のリンクはファイル名の指定で良いのであります。
たとえで言うと、○○.html ←最後に.htmlか.htmのを付けて作成したページ。または素材等を置いているサブディレクトリを指定します。
○○/○○.jpg ←サブディレクトリ名/画像等の.jpg ←は付けた名前。.jpg .gif .mid 等。
絶対パス指定と相対パス指定とあるんですが、難しい要素は省きます。作成に何の問題も無いので、ディレクトリ階層からファイルの指定はやらんでいいと。(笑)
<../../>←こんな指定方法は職業にするんなら別ですが、楽しむ趣味程度にHPを持つのに必要なもんちゃうのね。サブディレクトリに.htmlを格納する場合は必要なんですが、一般的に必要じゃぁナッシング。
なワケで難しい事は省くんでヨロチク。

サンプルのリンク
<A HREF="http://www.geocities.co.jp/
MusicStar-Guitar/3465/"> ごひ@ラクション</A>←これは自分のページの場合は index.html で良いんです。サンプルなんでURL書きましたが、自分のページ内のリンクはindex.htmlです。

ページ内のリンク&リンク


<A HREF="参照リンク先">画像・文字</A>
1つページの中の一番上から下までが長い場合に、スクロールさせずにそこまで飛ぶ着地点が参照先です。
なので、参照先に同じタイトルのリンクを張らねばいけません。
サンプル串カツ
<HTML> <HEAD><TITLE>サンプル
</TITLE></HEAD>
<BODY>
そのページの上の方の部分
内容
内容
内容
内容
<A HREF="#何か項目">何か項目</A>
内容
内容
内容
内容
↓下の方に内容があり、上の項目に飛ばすため
何か項目に飛ばす場合<A NAME="何か項目">何か項目</A>
内容
内容
内容
内容
</BODY>
</HTML>


のような作成手順です。
これは同一ページ内のリンクです。同一ページの項目指定した場所が一番上に表示されます。

リンクする先のリンク位置の指定


これは参照リンク先のページの参照項目のある段を一番上 に表示するタグ。

別ウインドウに参照先を表示


<A HREF="リンク先URL"TARGET="_blank">画像・文 字</A>
これはリンク先のページが別ウインドウに表示されるタグ。別に作成したページに参照先がある場合、飛ばなくて別ウインドウでその参照先ページを表示する方法です。
別窓(ウインドウ)にリンク先のページを表示するために"TARGET="_blank"タグを使います。
他に"TARGET="_self"と"TARGET="_parent"があり、"TARGET="_parent"はフレーム使用のページに表示され、"TARGET="_self"はリンクが表示されているウインドウにリンク先のページが表示されます。
そして、"TARGET="_top"はフレーム使用のページから他のページに飛んだ時に、フレームが残らないように消すタグです。つまりフレーム解除タグ。
これ重要自分のページにフレームセットしてる場合、訪問者が別のホームページに行くと前に見てたページのフレームが残って迷惑するぅ!って現象を解消するための解除タグ。"TARGET="_top"付けましょう。
自分のページでも、分割ページから別のフレームを解除するために使います。ターゲットタグの使い方は重要なんで、解るまで頑張りましょう。じゃ無いとフレームページ作れません。またフレームセットの項目でやります続き。

参照先ページの表示位置指定


<A HREF="#参照先名"TARGET="_blank">画像・文字</A>
#○○として、参照先の項目に<A NAME="#○○">項目と付けておきます。
その参照先の項目の部分が一番上に別ウインドウ表示されます。
ま、目次検索のようなものでしょう。その語句に関連するページへの別ウインドウリンクということです。

メールへのリンク


<A HREF="mailto:メールアドレス">画像・文字</A>
チャンプル(笑)
メールくれる?
↑これでメールが管理者の私に届きます
(^o^)丿(^o^)丿(^o^)丿

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