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2000月5月


05/29

足の傷が膿み、メスを入れた。
消毒のため通院中。
足の傷っていっても二年前の今頃転んだ時のもの。
その頃の私はミニスカートばかりはいていた。
仕事に遅刻しそうになって焦って思いっきり走って派手に転んで傷をつくった。
なかなか治らなかったけど、医者に行く暇がなかった。
そのあと事故って手術時に、内緒で医者にメスを入れて縫ってもらって確か治ったはずなんだけど
今頃またメスを入れてるあたり・・・。膿みやすいのね・・・

ああ、もうそろそろ仕事をしなきゃなと思い、面接に行ったら即、決まった。
まあ、事故のことや後遺症のことも話して、
ブランクあることを雇い主はわかってくれている上で一応決めたようなので。
その仕事が合っているとか合ってないとかやってみないとわかんないけど。
なんか長い「夏休み」が終わるカンジだなー。
こんなあたしがまた社会に携われるのかは不安なんだけど。うん、かなり。

そしてあたしがはくのはロングスカートかパンツばかりなんだが、
どうしてもマイクロミニをはきたいときは、タイツかニーソックス。
ニーソックスって昔からはいてたけど未だにはいてるなんてねえ・・・。


05/22 家畜人ヤプー 月蝕歌劇団

今日も観劇。

昔、「YAPOOS」っていうバンド名は、沼正三著作の「家畜人ヤプー」という小説からとった、というのを聞いて、
原作は探したけど売ってなくて、漫画でもでてたからそれだけ読んだことがあるだけなんだけど、
あの「家畜人ヤプー」をどう、舞台で演劇化するのか、そこに興味があったので、最終日にいったのだが、
いろんな意味で面白かった。いろいろ笑えた。
J・A・シーザーの曲もおもしれえし。
観てて、歌劇団だもんね、歌歌い出すよねー。
とか当たり前のことに気付いてしまった。
歌劇団結成15周年の舞台だったので、最後振舞い酒があった。
月蝕歌劇団は初めてみたんだけどなかなかおもしろい劇団。ほのぼのしてて。

チラシで、8月に、小田急美術館で寺山修司展をやるそうな。
わーい、でもなんか絶対毎年やってるような気がするんだけど。
どこかで寺山。
”寺山修司は本当に死んでいるのか?”だってさ・・・。


05/21 わらの心臓 最終日

観劇は、2度目で台本や川村さんのトークを聞いたあとだったので、
そういう趣旨の物語なんだとなんか余裕を持って観れたかなあ。
座席は遠かったけど双眼鏡で細部までみたり(笑)
あ、純ちゃんあんなにタトウが入ってたんだとか、前より髪の色が緑だわとか。
ああこのシーンは、演出が少し変わって良くなったなあとか。
一番前より良かったのは、最後のシーンだった。
川村さんはどう解釈してもいいですよ。といっていたけど、
こないだは解釈どころか・・・「え?え?」って感じだったもんなあ。

戸川純の役はクローン、みんなが、重要な人物のクローンであるミサに「役割」を求める。
でもミサは、拒否する。
何者でもなくて良いの。
わたしはこのままでいたい。

この「わらの心臓」のチラシのコピーは、「私、私を孕みます。」
・・・ミサは、クローンを孕むのか?

「もうやめて、私の物語は・・・」といって、最後、ミサはお腹を押さえる。不安そうに。

私の物語は・・・私のものよ、誰のものでもないはず、と言いたいけれど、言いきれない。
っていう感じがする。最後のシーンの純ちゃん、なんか凄く良かった。

その後出待ちするが純ちゃんには会えず。
・・・純ちゃん、お疲れ様!!


05/15

起きたら喉が腫れリンパ腺も腫れていて、
ゴルゴダのチケットを買いにMANDALAに発売時間前までには行っている筈だったのに、大遅刻。
しかも雨。目覚し時計が壊れたので新しいのを買う。
ふらふらせずに帰る。今日は早く寝よう。熱でそ。。
昨日まで元気だったのになんなんだろう。
足の調子は良くなったので、病院通いは免れた。でも違う病院通いかよ。


05/14 わらの心臓

久しぶりに演技する戸川さんを観に行く。
戸川さん、素敵!!舞台の衣装は可愛かった。
チラシの写真は大人っぽいけど。
役柄もホント、変わってる。でも、合っている。

終演後、ポストトークがある、とかいてあったが、
トークしてくれたのは、作と演出の川村毅さんだった。
えー純ちゃんでないのお?と、思っていたが、勿論聴いた。
終演直後後のトークだったので、川村さんのこの作品のテーマなどを話した後(これが非常に解りやすく話してくれた)、
質問形式で、舞台演出のこと、戸川さんをあの役(ミサ)に決めたのはいつなのか、
何故なのかと尋ねた方がいた。それこそ気になるところで。

川村さんが、戸川さんを(ミサ役に)決めたのは脚本を書く前らしく、
以前から戸川さんの事は知っていて、同世代ということもあるし、
「玉姫様」を演劇で使ったこともあるそう(著作権違法だがもう時効ですが、といってた・笑)。
戸川さんと会って凄い聡明な人だと思った、
「ミサ」という具体的な女性像は戸川さんのキャラクターからできた、みたいなことをおっしゃっていた。

うわーそうなんだーそれはファンにとっては、嬉しいわ!
戸川さんだからこその役柄!戸川さんもやり甲斐のある役柄なんだろうなあと。
ミサという女性の優しさとか、おもしろさとか、そして強さと弱さ。(どちらかといえば強い)
そしてかわいさがやっぱり戸川純だわ!と感じた。

その後友人と、(劇とは関係ない)深いトークを繰り広げて、
なんかいろいろ、ガーっと考えたり解ったりした。
一人で考えてても解らなくても人に話すと解ることってあるんだなと。
あ、まだ解ってないかも。でも少しなんか解った。ありがと。


05/09ー10

イエローモンキースプリングツアー最終、2DAYS横アリ。行ってきました。

名古屋初日は、「・・・・ヤバイかもしれない、こんな調子なメンバー(特に吉井)のライブ・・・大丈夫なのか?」と思わせた。思わない人もいたと思うけど、私は思った。
でも、大阪、そして横アリでのライブを見て、名古屋初日から、約1カ月経っているこの最終ライブ、気合も入ってるけど、メンバー、特に吉井さんがホント楽しそうで、きっと、このツアーで、また何か変わったんだなあと感じさせた。
これからのイエローモンキーがまた明確に見えてきたのかなあとか。
でも「まだまだわからない」ってヤツだと思う。
だからこそツアーが終わって淋しいというよりこれから頑張ってほしいし、
次のアルバム、ツアーがどんなふうになるのか、楽しみになった。

このツアー中、最後の曲は全て、「JAM」だった。
私はこの曲が出た頃はまだライブ行ったりするようなファンではなかった。
でも曲は有名だったから知っていた。
この曲は今のイエローモンキーが演奏していると、
色々な意味を含んでいる様に感じる。他の曲も然りなんだけど特になんかね。


05/08 「DEAR FEELING」

16日に発売していたロッキンオンジャパン5月号(大阪で買ったのに、読むのが今頃だよ・・・)の吉井インタビュウをやっと読んだのね。
ツアーをやる前のインタビュウなのだけれど。
あのブルウのシャドウのメイクで挑むような顔つきの表紙のヤツ。

名古屋の初日の私の違和感は当然かなあ。
技術面では素晴らしいと感じるのに、なんかなんか…今までとは違うイエローモンキーで。
コラボレーションを始めたから、マキシで出てた新曲は勿論、違うのね。
当然なんだけど。それが次の日やその1週間後の大阪のライブでは違和感ではなく、いい感じになってきてたんだけど。

「DEAR FEELING」・・・「もしも君が行ってしまったら人間やめる」という歌詞。
これは吉井和哉の自分の感性、「新しさを感じとる」とか「ROCKである」気持ちとかいろいろ、
そういうのがなくなっちゃったら駄目じゃん?っていってるみたいに私には思える。
それとも、私がそう思ってる?自分が何も感じなくなっちゃったら、人間やめるってさ。

正直、イエローモンキーモードに・・・なってなかった。
大阪から東京に帰って戸川純ライブ、椎名林檎。そのあと。
某件で怒ったり泣いたりして、無気力になって、明日ライブいくっていうのに、
正直言って、こんなに楽しみにしていないライブ前なんて終わってるー、みたいな。
これってウツだからなのかとか。いろいろ思ってたんだけど、そういう自分ががっかりしてて。

でもインタビュウ読んで、そっか、と。私はイエローモンキーを見続ける事が出来るなと。
CDとか聴いてたら、大丈夫みたいで、明日のライブがまた、違う意味で楽しみになった。


05/04

いちのくらの「ひめぜん」という日本酒をCにいただいたので、呑んだ。
なんか米から出来ているとは思えない美味しさ。フルーティーな美味しさ。
つまみはないほうがいいような感じ。美味しい酒はいいですのう。

BBSを変えた。


05/03

椎名林檎下克上エクスタシー IN 渋谷公会堂 

追加公演。東京最終日。
26日のNHKも観たけど、再びどうにかしていくことにした。

やっぱり渋公は狭い、NHKに比べて。
1階だったので、前より林檎嬢の表情が見られるかなあ、とか期待していた。
セットリストは、少々NHKとはちがっていて、他の会場でやってる通りだったようだ。
林檎嬢は、包帯素材みたいな白い服を着ているのは一緒なのだが、
NHKのときと違って、白い服には、血のりはついていなかった。あの日が特別だったのかなあ? 
NHKで聴けなかった、拡声器による「幸福論」をやってくれた、アンコールでは、
NHKは静かに「同じ夜」だけで終わったので、なんかサビシイ感じがしたのだが、
とても聴きたかった「丸の内サディスティック」を演って終わってくれたので、ライブらしい!という感じで嬉しかった。

座席位置が良かったのだろうか、
林檎嬢が目を見開き、瞬きをせず、自分(たち)を凝視して唄う感じが凄くよくわかった。
MCの時は、皆に「かわいいー」とか言われて、
面白い客に笑ったりするけど基本的に唄ってる時は彼女は笑わない。
私も凝視して聴いていた。
「同じ夜」はCDで聴いていた時はそんなに好きではなかったけどライブで聴いてからとても好きになった。

FCの会報を姉から借りて読んだ。
やっぱりもう今しかこういう椎名林檎は見られないのだろうなと思った。
また次のアルバムを出したら、彼女は同じようなことはしない感じがした。

外で売っている、「海賊版のものは買っちゃ駄目ですよ」という椎名林檎、
「だけどあの灰皿はちょっといいよね」とか言ってた(笑)。
私はみなかったけど、そんなこといったらみんな買っちゃうでしょ(笑)。


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