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2000年8月


0831

今日は精神科。
そして皮膚科クリニックでレーザー。
帰りCと会ってごはん。

わたしの家に帰る途中で金髪の若い、14歳くらい?の外国人の女の子がファーマシーはどこ?と尋ねてきた。
夜だったのでもう開いてる薬局は1軒くらいである。
どうしたのかときくと親指を打撲した様子で「PAIN?」にうなずく彼女。
どこかにぶつけたっぽい(予測)。その薬局の場所をCが英(単)語で説明しようとしてもあまり通じない。
彼女が取り出した翻訳機には「英語→ロシア語」とあった。
ロシア系の人らしく、英語もあまりわからない様子。私も人のこといえませんが。

薬局の場所を説明するのが面倒なので、湿布を私の家から持ってくることにし、
ちょっと道端(コンビニ前)でCと一緒に待っててもらう。
突き指なら固定しなきゃなんないんだけど、湿布数枚と氷を袋に入れて持っていけば、わかるよね?と思った。
患部に貼ってあげて、コレで冷やしてねーといった。
「THANK YOU」と彼女はいって、私達と別れた。

私一人だったら待っててもらって湿布持って来るということはしないかったかも。
通りすがりの人だし、「アイドンノウ。ソーリィ」でも済むのだ。
感謝するなら私ではなくCにしておくれ。Cはそういうひとなのだ。

まあ、私の足が炎症起してるから家にちょうど湿布があるんだけどさ。
足は相変わらずだし、彼女の打撲もすぐには治るものじゃないんだけど、そういうものなのよね。


0830

主にスニーカーを履いてラフな格好ばかりしているので、
一応暗い色じゃないスーツを求めて、夕方、新宿にいった。

秋物。私はファッション雑誌はあまり見ないので知らなかったが、こんなカンジなのか。
いいなあと思うものは、ダーク色でカジュアルすぎ。またはドレス。または皮製のもの。
そしてブーツなのだが、ブーツ購入欲は抑制。今年流行ものはたぶん足が痛くなるだろうから。

ある店で、わりと好きな色のスーツがあって着て見るが、ナンカぼやける。おまけに老ける。
店員さん親切にも、インナーまで着させてくれるが、結局似合わないのでやめる。
諦めて新宿はやめ。帰ろう。と思ってると、MKにて、明るめ色スーツがあった。
適度に女らしくカワイイ。上品でいて固すぎず色も良し。これならよい。
ワンピースも欲しいくらいだったがあいにくもう売れてた。

ついでに好きな下着やで、ウォーターブラをみた。胸なしさんには魅力的なこのアイテム。触ると本物みたい。
でも昔、ウォーターインソール(靴敷き)を皮ブーツにいれて履いていて破れてしまい、
皮変色って経験があるので、こういうアイテムはなんとなくこわひ。

椎名林檎「性的ヒーリング其の弐」。
DVDを買うひとに借りても良かったけど青い箱を見たらいつのまにか買っていた。


0822

まだまだ暑い。なんとか健康?にはなっている。
今日はいろいろな用事をすませられた。(わたしにしては)

こないだ精神科では仕事辞めたこと落ち込みましたか?
ときかれたがそれほどでもなく。

整形外科では足の様子を診てもらったが、
んー治るのかな?歩かなければ良くはなるだろう、痛くはないが、歩かなければ筋力は弱るし、
これからの仕事も限られるだろうとムカついてみたり、悲観的になってみたり。

自分にとても現実的なことを決めたり、先のことまで考えたり、
こないだは、ある人の言葉に非常に怒り狂ったが、
またある時はある人の言葉と態度に教えられたわ・・・なんか。
と謙虚になってみたり。いろいろ。

死にたくはないので、最近疲れると、自分じゃないものになりたくて仕方なく、それを空想する。
別の誰かになりたいわけではないのだが、自分から離れたい時、
もともと「離人症」ぽいときがあるので、わざとそれをやる。

私は私ではない状態になることで疲れをとるような感じ。からっぽになって。

あ、クラいことばかりかいてる。いかん。

こないだ頼んだ、というか買って頂く、エンゲージリングの仕上がりが楽しみ。昔はジュエリークラフトを勉強していたが、私がデザインしてもああなるだろうデザインで、私には出来ないだろう石の留め方。
自分ではダイヤモンドなんてフェイクしか買ったことがないので非常に嬉しい。
マリッジブルウってやつにはヤッパリしょっちゅう陥るだろうが、とりあえず来月略式で結納。


0817

お盆休みも終わり。しかし、私はまだまだお休み。やる気無し。食す気もなく、寝ている、うつではない、ただ無気力。

しかし会わなければならぬ人たちがいたりするので、そういった類のことがあり、そこで少しもめた。

ああ、面倒、全てなかったことにしてもいい、それくらいの覚悟はいつでも持ちあわせている。

どうせなかったはずの人生を今生きておりますので。

私が思いきりがいいのはいつでもなかったはずの人生を生きておりますので、
という思いがたぶんあるからで、なにか保持していこうという努力が欠けている。

白か黒か。右か左か。ハッキリしないといやな性質。
でも世の中ハッキリしていないことしかない。曖昧であること、それは必要。

だから、他人が曖昧であることを許しつつ、自分が曖昧でいることを許す。

 

イエローモンキーの菊地英明氏、急病。
自然気胸だって。びっくり。私と同じですね、エマさん!!っていう人結構いるんじゃないかな。私もだし。

北海道でのイベントがキャンセルになったらしい。。。お大事に、早く良くなってください。


0810

私の性格的に、反省すべき点は多々あるが、
あの仕事を辞めたおかげで再び自分を傷つけることはないだろうし、
何よりイライラして死にそうだった状態から抜け出せた。

「仕事より自分が大事。しがらみとか迷惑だとか考えすぎて自分にストレスとためてしまったら元も子もない」と友人はいった。
ちょっと救われた。

安心したのか、疲れがきたのか、風邪を引いて熱を出している。
ダルい。具合悪いからか、夢で、人が死ぬ夢、殺される夢ばかり見ます。ちょっといや。


0807

最近仕事でムカツクコトがあったんで日記もかかずにいました。
ストレスで、イラついて、休みでも休みじゃなくなっていました。
いつキレルかなー盆休みまでもつかなあーと。

親友から電話があったのですが、久しぶりだったのに、私の台詞は、
「あ、ついさっき、院長と喧嘩して仕事辞めてきちゃったー」でした。

いい方向に行きそうだったんだけどね。
ヤッパリ自爆に近い感じだけどね。
むこうは辞めて欲しいなんていってないよというので、
「お願いですから辞めさせて下さい」と遠慮なくいいました。
こうなったら、最後も「遠慮のない人」でいきました。

たとえ受付といえど、辞めてしまって一番迷惑をかけてしまうだろうK先生には、電話でお話。
「短い間だったけど、仲良くなれたし、私たちはこのままでいましょう!」といわれて嬉しかったです。
ほんとに。たとえ社交辞令でも。私は「愚痴は、常時受けつけます」といっておきました。
K先生は素晴らしい鍼師になるはずだと祈るばかりです。

それから、今日電話をくれた友達が誕生日でした。
今気がついた。バースデイおめでとう!
それから今まで結構ツライ状況でも頑張ったと思うよーと周囲の人間には言われるので、一応、辞めておめでとう、私!


0801

暑い、ダルイ、我慢の限度 (by yapoos hys)

今日からまた、新しい先生が来ることに。
私と同年代の女性のK先生(鍼師)なのだが、やる気があって素晴らしい。
この先生とはうまくやっていけそうだわ♪
キャリアがあっても、患者をテキトウに考える某M先生(突然休み&突然遅刻)とは違ってて院長も期待している様子。

最近私も「やる気ねえ〜ツレエ〜」とか思っていたが、
寒いギャクとセクハラぽいことをいうM先生より気疲れはしなそうどころか、
やる気のある先生だから助手的作業も減って、やっと肉体的にツライ・・・という状態から脱することが出来そう。
ホント辞めるしかないかな?と思っていたのだが、コレならいけそうだというか。

私は最近、冗談で院長・専務から「院長だ!」といわれる。
「遠慮しない人だ」といわれる。
仕事がやりにくければ年上であっても「こうしてください!」とか「こうしましょう!」とかいわないと小さい世界なのでやりにくい。
それを院長より年上の先生にまで私は遠慮なくいうので、「凄いよねえ、俺(院長自身)にも言うけどさあ〜」といわれてしまう。
そのかわり、私に対しての注意も私は受け入れ改善する努力はしているので「偉そう」・・・ということではないと思う・・・うん。
でも謙虚さは大事よね。自分、患者的立場が長いので患者さんには謙虚なわたくしです。

はー個人的には、なんだかんだで忙しく、「8」を聴きこんでなあーい。
でもこのアルバムはいいと思う。夏のイベントにはいけないけどね。


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