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2000年12月


1231(日)

晦日。昨日はなかなか眠れなかったから夕方起きる。
掃除はまあてきとうに済ませてあるし、明日から近所やすみばっかりだから買出し。

鍋で酒飲んでた。

12時ちょうどにやんなきゃなんないことをやった。


1230(土)

昨日から31日までやってる、テクノキャバレーに、私は30日夜の部だけに行く。
生理始まって気分悪。しかし、今年一回きりのテクノキャバレーなのだ、
純ちゃんに会えるのだと気分を盛り上げて新橋からゆりかもめに乗ってお台場へ。

開場する頃にいくと押しているといわれ、少し待って入場した。既にキャバレーは始まっている。

観客の目の前に来て歌う歌手、パントマイムする役者など。純ちゃんも観客の近くで唄っていた。

開演。純ちゃんがリードボーカルの「テクノキャバレーのテーマ」を観たらやっとみにきたーというかんじ。

喪服姿に白襷をかけて「君が代」をうたう純ちゃんがカッコよかった。

途中で鶏肉のディナー。
私はBOX席じゃあなくてS席だったからテーブルがなかったけど。美味しかったな。おなかすいてたし。

医者姿・戸川センセー(とラッキーにも握手できた)のあとでデザートのタルトを食した。

印象に残るのは最後の戸川純の唄、「蘇州夜曲」(であってるのか?)。
白いドレスにブルーの毛皮、ブルーのシューズ。凄く色っぽいんだけどかわいいらしい唄声と姿。

Cobaのアコーディオンも生で聴けて良かったが、やはり戸川さんは素晴らしい!女優かつ歌姫だと思わせた。ブラボウ!!

最後に「今この場で一番したい、いやらしい事はなんですか?」っていうのを
観客みんなにカードに書かせてそれを集めてばらまいておわったんだけれど、
なかには出演者が書いたものも入ってますといってた。私の拾った中には、残念ながら戸川さんのはなかったけど、

「Coba ボーダー族になる(ボーダーラインのTシャツの絵入りで)、腹黒くなる」

と書いてあったが本物なのかどうか?

カウントダウンも見たかったなと思ったが、まあ意外と良い席で満足して帰った。


1225(月)

風邪で微熱で寒気。でもポトフを作る。
食欲が出てきたので大丈夫だろうと思い、ケーキも食ってしまう。
ケーキはショートケーキよりチョコレートがいい。ショートケーキは苺だけがとても魅力的だ。
しかしそれなら苺のみ食べた方が素敵だ。

頭痛い。テクノキャバレーまでには良くなりたいわ。

早く寝よう。レンドルミン、LEN$眠。耐性できてないから結構よく効く。


1224(日)

家で美味しいものを作ろうともくろんでいたのに、昨日の夜から風邪ぽく頭痛でさらに腹痛。
下る。ダルくて食欲ないので作れるわけがない。半病人。
いつもこの時期はそう。消化がよいものを作ってもらう。
ケーキクエン。あー私のチョコケーキイ・・・。

Cへのプレゼントは喜んでもらえたらしい。


1223(土)

物欲が・・・でてきた。
買い物に行ったが、リストアップしていた以外の買い物多し。

絶対必要だったのが、どこでもいっしょ・トロUSBハブマスコットで、
キーボードを打ったりすると、トロが動く、音が出るというもの。

去年の今頃もトロケーキを買ってもらっていたり、私のトロ好きはかわっとらん。
でも、ぬいぐるみとか、かわいくなかったりすればなるべく買わないけど。
今年のケーキはまずそうだったので買わなかった。
ゲームはもちろんもうあきてやらないがこのトロというキャラはまだ好きみたい。

PJストアにいって下着を買う。並んだ。
彼氏と一緒にきて、買ってもらうという人が多いせいか、男性がいつもより多い店内。
ここのクリスマスツリーが普通のとは違って素敵。Cもめずらしーと言って見てた。

食事して帰ってきてから、トロUSBハブをつけるのに時間がかかったけど、トロが動くーと言って喜んだ。

それから買った下着を着けて見るが、やはり、冬なのに痩せている。顔は太ってきた気がしたのにな。


1221(木)

やっと役所に行き某手続きを済ませ、病院へ行く。
精神科。久しぶりだった。

こないだあったことなどを私が話すと、客観的に物事がみれているらしいので、悪くはない感じらしい。
まあ、いろんなことがあるけれど、時間がたてばこうだからこうなった、というのはわかる。
そのときはどーにも衝動的なのだが。

先生は、結婚することで、支えてくれる人がいることはいいことです前言ったが、
新しい親戚づきあいなど、まあ面倒なこともついてくることは私もわかっている(つもりだ)し、
わたしの担当の精神科医も女性で、既婚らしいのでそのへんがわかってもらえるようで、
ああ、この先生のところで良かったのかもなあと今は思う。

今一番眠れないので困っているので、ハルに追加で、睡眠薬もらうことに。

寄ったスタアバックス満員。

帰りに母とCにプレゼントを買って帰る。夕飯ひさしぶりにうなぎどん。


1220(水)

手術アトの傷が痛んで眠れず。私はまた、痛みと共に、
あいつらに対して怒りを持つ。憎しみ。
「あんたたちを憎むわ。」とメールを打つ。
「あなたの苦しみは理解しているつもりです。だから(俺の)心を傷つけないでくれ」と返事が。

私は私の根性の悪さを再確認しつつ、私は痛みに耐える。夕方少しだけ眠れる。

あれからもう2年たつ。ホントはもう誰のことも恨みたくない。


1219(火)

旦那が何かわたしにプレゼントしたいという。
香水とかそういう類のものといわれ、私は、物欲が低下しているのだが、欲しいものをちょうど見つけた。
ヴィヴィアン・ウエストウッドのバッグを買ってもらう。
なんかこういう個人的なもの買うのって久しぶりなんだわ。
家電とか家具とかは必要だったりするけど共同のものだから。嬉しいな。

オトウトさん(でも年上。)が食器棚買ってくれるというのでこないだの日曜、見にいったが、結局決まらず。
見るだけで足を酷使したのか、2年前の手術アトの膝の裏側いと痛し。痛くて眠れなかった昨夜。筋力不足みたいだ。

それから頭が冴えてハル飲んでも全然眠れず。
もう寝るのを止めて。昼型!昼型!一人チョコレートばかりたべてみるのも良いもの
。酒のむより健康的だと思う。太りたいし。

今日はそとで猫が吐瀉している音を聞きました。形跡はなかったので空耳とかか?
猫の声も空耳で聞こえ、私はそんなに猫に会いたいのだろうか?ロビンとエマに会ってないしね。猫なでてえ。


1212(火)

夜、「NO FUTURE」をやーっと観に行く。
去年からやるの知ってて観に行くの遅すぎだ。

昔、好きだったインディーズバンドがカヴァーしてたのがきっかけで
私はSEX PISTOLSを聴き、「アナーキー・イン・ザ・U.K.」が大好きなだけ。

マルコムの映画といわれる「ロックンロール・スインドル」は観たけど
、今度はセックス・ピストルズのための映画、ドキュメンタリー。
ホント一曲もフルコーラスで入ってないんだけど、これがセックス・ピストルズだという映画。
マネージャーのマルコムは酷いいわれようだ(笑)。

シド・ヴィシャスはもともとピストルズのファンだったとかきくとええーっと思う。
ピストルズが産まれた頃に産まれた私にはシドの方がイコール、セックス・ピストルズというイメージなので。
でも基本的には曲と詩が好きなのだけれど。
シドはジョン・ライドンになりたかったし、ジャンキーのまま死にたくないとインタビュウでいっていた。

なんかそこんとこはカナシイなあ・・・

凝視してたから疲れた。でも観てよかった。そういう映画。

シド以外はメンバーは生きている。
再結成したのは金ため。ピストルズらしい。


1211(月)

淡路島での戸川純のお芝居、凄いよかったらしい。

戸川さんが元気でお芝居してた、美しかった。
という、ヤプマニのBBSのカキコミを見ると自分が行けなかったことが悔やまれるが、
淡路まで行く気力とか金とかなかったから仕方ないなと思うと同時に
戸川さん体調良く芝居好評なのをただ、嬉しいと思う。

今日は肉じゃがを作ってみた。美味しいんだけど、何かが足りない味だった。
明日こそ、セックス・ピストルズ。


1210(日)

頭イテエ。また出掛ける予定キャンセル。

鍋にした。
それから「桜桃の味」という自殺志願の中年男が自殺の手助けをしてくれる人物を探す映画を観る。
これは数年前、友達に誘われて観に行って凄くよかった映画。イラン映画。

その友達にはよく私は「やる気ねえ。なんも今度の展示出せない」といいながらも、
私は写真を撮っていてギリギリでもやるときゃ作品を出していた。
中には、何がいいたいのかわかんないとかコメントをいただいたこともあるので、
落ち込む私に、「いわれるだけいいじゃん、私の写真にはなにもコメントないよ」といってくれるのだった(慰め役)。

再び観たけど、私はよく映画の内容を忘れるので、違う良さがまたあった。
自殺の手助けをひきうける人物が話す台詞が好きで、私は泣きたくなるのだけれど、
一緒に見てたCは微笑ましいという感覚で笑った。
私は少し驚いたが、ああ、たぶん彼女もそうだっただろうなあと思う。
私は潜在的に死にたがっているが、そうではない人、
Cも彼女も、映画の中の人物が話す情景を思い描き、微笑ましいと思うのだろう。
もっと客観的に物語を観れるつーか。

感覚が違うのは当たり前だが私はまたパタリと陰鬱な気分になった。
泣く。死んだ猫に会いたいとこういう時思う。
別に死にたいわけじゃないが。重たい石が胸にあるかんじ。
最初鬱になった時も溶けない石がある感じだったと母に話すと医者にそれを説明すべきだという。
医者に行くと忘れる。医者は私が私の状態をわかっていることを知っていると私は思い込んでいる。
だから症状が軽い患者だと思っている。私もそう思っている。
ただの抑鬱状態の人。良くなったと思ったら悪くなったりするだけ。
人生と同じ。凄く良いことがあったり凄い悪いことがあったり。人のバイオリズムみたいなのと同じ。

あたしにカウンセリングは必要ないと思う。
トラウマとかあるわけじゃないと思う。
ただ、風邪がひきやすい人とひきにくい人がいるように、
鬱になりやすいかそうでないかで、最近はただ、その鬱が突然来て去っていくだけ。
それか、私の中で飼っていて、それが、寝てるか、起きているか。これを書いている今(12月12日)は鬱は寝ている。
鬱が起きている時は私が寝ている。
それかなにも出来ないか、悪ければ泣いている。
もっと悪い場合、他人を傷つける、自分を傷つける。
そうすると楽になるから。

至ってよくある普通の話。つまんねえ。


1209(土)

結納記念品のお返しとして?Cのスーツとコートを買いに行く。

タワレコでCDとDVDを買い込む。
雑誌立読みして足が棒。くらくらして倒れそうになる。

夜中までやってるパスタ屋でごはん。美味。

帰って椎名林檎「下克上」「発育ステータス」を観る。
「発育」ドキュメントシーン長い。これで終わったらどうしよ、と思ったがライブがとてもいい。
椎名林檎にとって「発育」は自分をさらけ出しているという感じがしなくて
音楽を構築することを楽しんでる感じでいいなあ。
やっぱり「下克上」は完成度高。実際、NHKで見ることがで来たけど、
後半のショートカットにしたあとの林檎さんは見た事なかったし、元気で可愛くてかっこいい。
やはりあの曲は泣きたくなった。

それからもうクラクラなのにイエローモンキーの「SPRING TOAR」の方も見てしまう(私のみ)。
あたしにとってこのツアーは痛かった方。
ゲリラライブの企画の話をスタッフが持ってくるところから始まる。
ああ、そんで、ゲリラライブやって終わりー!
イエローモンキーってヤッパ凄いってシナリオかとよめてしまって正直いって面白くない。
まあそのいきさつとかは知りたいけれど、途中のインタビュウとか飛ばす私。
あとでちゃんと観るけれども、もう、能書きは要らんからはやくもう一度ライブを見せて聴かせてくれという。
眠かったけど観たかったから。観終えてから。イエローモンキーに対しての私の感情が今は、
あの頃、パンチドランカーの頃とはだいぶ変わってしまって、変わらないものなんてないのだなあと思って悲しくなった。
イエローモンキーも変わるし、私も変わるから当たり前なんだけど。

そして明け方寝たが鬱に切り替わっていた。

悲観主義にカンパーイ。


1208(金)

近所をうろつく猫ちゃんたちを連れこもうともくろむ。
あと5センチのところでうちの部屋のドアには行ってきそうだったのに、
郵便局の人が来て、驚いて逃げて行ってしまった。
そのかわり、ヤプーズのチケットが届いた。わーい。

注文してたパシュミナストールも届いた。
今更パシュミナ買うなってカンジだが、グラデーションだったから購入。
小さめだから、安い。使いやすいサイズだと思う。

偶然にも母が私に安かったからといってストールを買ってくきてくれる。地味色。でも好きな色。
一緒にヨーコ・オノの素顔という番組を見た、ジョン・レノンの命日。


1206(水)

昨日は笑いながら目が覚めたが、今日は怒りながら目が覚めた。地団駄を踏みながら。子供か私は。

買い物に行ったら、有線でイエローモンキーがかかってたので
、用も無いのに店内うろうろしてしまう。「ブリリアント・ワールド」だった。

来年はモンキーさんたち、ライブがあるけれど、年末ライブがないのはなんかサビシイ。
ので私は純ちゃんが出るテクノ・キャバレーにいく予定。
ホントは31日夜とりたかったけど、いい席がもうなくて30日夜にしてしまった。
31日の昼行くくらいだったらやっぱり夜かなと思った。
Cもいくから今度はストーキングされないぞ。
淡路島の純ちゃんの演劇はみにいけそうにないっす。

だって7日は林檎リリース、9日はイエローモンキーリリース、NO FUTUREは15日まで見に行かなきゃだ。


1202(土)

朝起きて髪染めた。赤らしいが、あんまり染まってない。

最近肺が神経痛。たびたび起こるのでまたも気胸ちゃんかと懸念してた。
しかし医者に行っても痛み止めなどは処方されるわけが無い。
気胸になったことがわからないし。痛くなると安静にするのみ。

「時計じかけのオレンジ」を観る。Cは本は知っているけれど観たことが無いといっていたので。


1201(金)

今日、仮予約してた式場から、電話がきた。ああ、えっとやめるかもしれません挙式、といいかけたが、
私だけでは、決められないことだった。

Cがまだ帰ってこなかったので、母に電話して見ると、向こうのおかーさんから先日電話があり、
私について言った事「とても反省している」といわれたそうだ。
母はしばらくしたら立ち直ると思うので今はそっとしておいて欲しいといったらしい。

私はそんな言葉で傷つく自分を肯定しながら否定していた。
そんな事でいちいち気にして生きていられないだろうと。
そう言葉の受け取り方は人それぞれだから、私が否定的過ぎたと言ってしまえばそれまでで
「何でそんな事気にする」と軽く考えられているだろうと思っていたからだ。

あちらも非常に気にしていたということがわかったら、私はやっと相手のことも、勝手に傷ついた私も許す事が出来た。

しかし、まあ、結局、式は挙げたくないと伝えたけれど、
あちらは挙げて欲しいらしいので、そうなるのだろう。メンドー。内輪でやるとはいえ。


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